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ULPS日記(改)

演劇集団ULPSの公演情報や稽古日記、役者の呟き等を綴っていきます。

さーてさて。
始まりますよ。

第8回公演、客演さん紹介!

一人目は…



奥沢侑生さんで~す。
ちとピンボケですねスミマセン…

もう今回で5回目の出演。
紹介することもそろそろ…という感じの、Project*Roccaの主宰さんです。

ロッカさんは11月に公演があるそうです。
さぁ「ジプシー」を観て、チラシをゲットだ!?
ども。
客演さん紹介、の前に一回挟まねばと、なりました。

んで。

「月は無慈悲な夜の女王」
作:L•A•ハインライン

アメリカSF界の巨匠、ハインライン大先生でございます。
保守的、右翼、鷹派と言われるハインラインの作品の中で、珍しく独立を勝ち取ろうとする側が主役の物語です。

地球に虐げられている植民地、月が舞台。
月世界を管理するスーパーコンピューターに知性が宿り、独立を目指す勢力と協力をして、戦いをはじめる…

という話。

文庫本一冊なのですが、上下巻にしてくれよ、という厚さです。

でも、面白いですよ。
さてさてさてさて。

第8回公演「ジプシー 千の輪の切り株の上の物語」始動いたしました!

ま、顔合わせがあったということなのですが。


早速、飲み会に突入しております。
以前に客演していただいている方もいるので、ワキアイアイな雰囲気ですね。

とにもかくにも、これから三か月、よろしくお願いいたします。

ではでは、恒例の客演さん紹介、次回から始まりまーす。
楽しみにお待ちください!
お久しぶりの読書感想文。

今回は。

「RDG レッドデータガール」全六巻

作:荻原規子

です。

山奥の神社で生まれ育った世間知らずで純粋な少女の成長物語、になりますかね、一言で言うと。

レッドデータ、ってのは、いわゆる絶滅危惧種のことで。
主役の女の子が、古風で自己主張が弱くて機械と人混みがダメ、なんていう今時の女子中高生にはいないよね~ってタイプ。
というのと。
この子自身に秘められた能力があるのでは…的なのの二重の意味があるみたいです。

まぁ、学園モノなわけですが。
出てくる人出てくる人普通の人がいないこと、うる星やつらのよう。

ドタバタハチャメチャな内容なのですが、主役がおっとり系なので、ホンワカした印象になっています。

良作ですよ。
桜もそろそろ満開で、ポカポカと暖かいすっかり春な今日このごろ。

残念なおしらせがあります。

ULPS関係者は必ず一度は行ったことがある、「参宮橋庄や」

ビルの改装のため、閉店だそうです(泣)

参宮橋では、20人なんて入れる店はここしかないのに…

これから顔合わせ飲みとか稽古打ち上げとか納会とか新年会とか…どこでやればいいのよ?

もうっ!




(注)エイプリルフールのネタじゃないからね!!