お久しぶりの読書感想文。
今回は。
「RDG レッドデータガール」全六巻
作:荻原規子
です。
山奥の神社で生まれ育った世間知らずで純粋な少女の成長物語、になりますかね、一言で言うと。
レッドデータ、ってのは、いわゆる絶滅危惧種のことで。
主役の女の子が、古風で自己主張が弱くて機械と人混みがダメ、なんていう今時の女子中高生にはいないよね~ってタイプ。
というのと。
この子自身に秘められた能力があるのでは…的なのの二重の意味があるみたいです。
まぁ、学園モノなわけですが。
出てくる人出てくる人普通の人がいないこと、うる星やつらのよう。
ドタバタハチャメチャな内容なのですが、主役がおっとり系なので、ホンワカした印象になっています。
良作ですよ。