人の評価基準は人によっても場面によっても変わりますので、細心の注意が必要です。それでも対応が難しい場合は、人の評価を気にしないという方法もあるでしょう。
作法などの専門家によると正誤はあると思いますが、正しい作法も時代や評価する人によって悪い方向へ進むケースもございます。
また、過度な行動は評価を歪めますよね。例えば制服を自然に着こなせば素敵な人と思われますが、素敵に着こなせば要注意な人と思われるケースがありますよね。
まずは、企業におけるイケてる男性上司とイケてない男性上司の女性社員に対する評価を比較してみます。
イケてる上司が使いたい部下の女性社員・・・①清潔感がある②元気と体力がある③動き(理解)が速い
イケてる上司が競いたい部下の女性社員・・・①第一印象が良い②向上心がある③フォローがうまい
イケてる上司が尊敬している部下の女性社員・・・①決断が早い②相談がしやすい③目配りができる
イケてない上司が使いたい部下の女性社員・・・①素直②体力がある③打たれ強い④意見を言わない
イケてない上司が競いたい部下の女性社員・・・①評価が上がっていく②向上心がある③打ち所が無い
イケてない上司が尊敬している部下の女性社員・・・①部下だから尊敬しない②結果が出ている
それに加えて、「身近なところだけでなく、先の事まで気にして行動をとっていますか?」「あなたの行動はお客様に対し、あなたの会社や元請けの会社の代表として恥ずかしくない行動ですか?」「お相手は何を言いたくて、どこまでしてあげれば良いか瞬時に判断できますか?」「お相手に必要以上に不快な思いをさせていませんか?」
これらの質問をいつも自分に投げかけている人の行動が目についた時、高い評価が下されます。常にこれらの行動ができている人にもこの行動が目立たなければ高い評価はイケてる上司でも下せなくなります。
また、貴女が男性を評価する時も、気にしている事を気が付いてくれる好印象の男性は点数が高いですよね。男性も同じです!印象が良く、目配りが出来る女性とは連携もスムーズになり、自然と評価が上がります。
それでも評価が低くつらい時は、良くなることを考えても無駄です。評価を気にしない方法に切り替えて一時をしのぎましょう!