昨日、真夜中にXOIを見始めた。
大ちゃんのところばかり何度も何度も繰り返し見ていた。他の誰のところも昨日はまだ見ていない。ごめんなさい。
ここ3日間、久しぶりに現役選手のスケートをじっくりと見ていた。
毎年のことながら全日本にはいつもたくさんのドラマがあり、それを乗り越えて夢を掴みに行く気迫と魂のこもったスケートには、圧倒されることもあった。
だけどその後でXOIを見たら、やっぱプロってすごいんだな〜って思う。
高校野球を見たあとにプロ野球を見たときとか、NHKのど自慢で素人さんの歌を聞いたあとにプロの演歌歌手の歌を聞いたときとか、…そんな感じ。わかる?
そしてやっぱり私は大ちゃんのスケートが好きだなってしみじみ思う。
ひと蹴りするだけで、引き込まれる。
パトリックと真央ちゃんは、ひと蹴りするだけで上手いなーって思うのよ。
だけどそれだけで引き込まれるかというと、それはちょっと違うんだよね。
大ちゃんのスケートを、これからも見ていける幸せを、改めて噛み締めた。
17日(日)の昼公演。
オープニングはまぁまぁまぁまぁ大ちゃんが近い席だったー。大ちゃんとの距離が縮むたびにはぐってなって困った

ナマ声もよーく聞こえたし、笑いジワまでくっきりこん。はぁぁぁぁぁ

しかも東側のスケーター出入り口のすぐ横だったから、そこから大ちゃんが出入りするたびに息ができなくなってまぅ。
大ちゃんてさ、暗がりで見ても不思議なくらいにカッコいいんだよね〜

あの美しい形の後頭部から頭を通って鼻筋へと流れるラインのキレイなこと。しかもその間にある大きな瞳は暗がりの中でもキラキラ
してた。なんでなの〜
してた。なんでなの〜
あれ、なんなんだろうね。
演技が終わったことはわかっている。
だけど身動きができない感じになる。
多くの人がLacrimosaを見たときの感覚に似てるって呟いていた。うんうん、それもわかる気がする。だけどそれともまた違うような気もする。結局わからん。
でもみんな、大ちゃんが作り上げた世界にいざなわれて、そこからパッとは帰ってこれないんだろうなぁ。
世の中は昨日から一夜明けたらすっかりお正月な雰囲気になっていたよ。
明日もまた、大ちゃんと過ごしたクリスマスのことを語るざーんす

にしても、寒い





