10週目 珍しく卑屈になる自分 | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

おぱよーです


昨夜は吐き気が全く穏やかにならないので数日ぶりにプリンペラン飲みました。


プリンペラン飲むと、飲んですぐ今にも吐きそうなレベルがおちついて、その後むかむか気持ち悪くて、3時間くらいしたら穏やかになってきます。


なので昨夜は9時半頃から少し動けるようになって、夜はわりと眠れました。


そして今日から10週!!!


やっと、少しだけ気持ちがホッとしてきました。


はぁ。長い。30日間以上気持ち悪くて吐きそうで起き上がるのも、時には指一本動かすのも、目を開けるのも辛くてできない日々を過ごした。

長いよ。

もっと長い人もたくさんいるよ。

つわりってだめだよ。

ほんと。


1人目の時は、子供欲しい!頑張る!耐える!って思って泣いていたけど、そのつわりがトラウマになり、もう子供は作らないと決めていた自分にとって今回のつわりの始まりの時の精神の落ち具合はやばかった。それもあって6週のはじめから入院するくらいまで一気につわりが悪化したのもあるかと思う。


つまり、今回は覚悟がなかった。


つわりがないなら、子供は3人くらい産みたいなと思ったし、今も思っている。


ここに来てくれたことにはとても縁を感じるし、周りが喜んでくれるのはめちゃくちゃ嬉しい。

赤ちゃんをまた抱っこできる、お世話できる、想像したら楽しみだし早く会いたいなぁと思う。

でも悪阻中は何度も最悪の事を想像していた。


つわりなんていらない。


それをこえて何かが生まれる?こえることによって何かが生まれる?

私にとってつわりは全然必要ないものだと感じる。

生物的に生理的現象だから仕方なくただ過ぎるのを心身ともにめちゃくちゃになりながら耐える。

ただそれだけの事。


つわりがあったから成長できた自分!

なんて全く思えない。


むしろない方が、心の健康も保たれて、何より赤ちゃんに毎日純粋に愛おしさを感じる事が出来る。


少なくとも私はそう思った。


素敵なことがあったとしたら、周りの人たちが全力でサポートしてくれているということ。

そこだけは心にしみる。

けど、それを実感するのは別につわりでじゃなくてもいいと思う。


つわりになって初めて周りの人へ感謝できたとかなら別かもだけど、周りの人たちへの感謝は常に感じている。


なんだか珍しく卑屈になる。つわり。嫌い。早く終わってください。お願いします。


そんな今日は10週目に入りました。

朝起きて毎日毎日吐き気で昼まで起き上がれない。トイレもいけない。

そんな毎日だったけど、今日は悪阻始まってはじめて、目覚めて起き上がって歯磨きしてトイレに行けた。

それだけで、ソファに戻ってきたら息切れでしばらくはぁはぁしていたけど、それだけで嬉しかった。

昨日はあまり食べ物食べられなかったけど、今日は朝から普通にお腹がすいていつもはシリアル少ししか食べないけど、久々に朝からお米が食べられた。


今は軽く吐き気があるけど、とりあえず昨日よりは穏やかです。

そんな時間を有難うございます。

吐き気が酷いときも泣きますが、少しでも穏やかになっても泣きます。

これは妊娠中のホルモンによる情緒不安定じゃなくて、通常運転だと思うけど😅

悲しかったり苦しかったりでも、特に悲しいニュースではすぐ泣いてしまうけど、それ以上に私は嬉しい時や感謝した時にほんとすぐ泣きます。

感動屋ってやつなのかな?

今も、吐き気が少し穏やかで、窓を開けていて、ヒヨドリやスズメの鳴き声が絶え間なく聞こえて、優しい風がブラインドを揺らして、庭の花々の香りを柔らかく感じる。

ただこれだけでもう既にひと泣きした🥲


知らない人に、有難うって言われただけでも泣いてしまう。

こんな事で感謝してくれるあなたの心に感動して泣いてしまう。

隠すのが大変。


人間て悪くないと思う度になんだかほっとして泣くのは、そうじゃない世の中や世界が悲しすぎるから。


でも、どちらかというと確実にプラスの方に私の心は強く反応するので、毎日感謝しながら生きていられる事に有難いです。


でも、、

つわりは大嫌いだーーーーー!!!


それではぽぃん