自分の中で腑に落ちたことってだけなんだけどね | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

私5年前から三浦瑠麗さんがとても好きです。なんだか惹き込まれます。

それでね、昨夜朝まで生討論みたいな名前の番組あるじゃないですか。

田原さん?とかいうおじいちゃんのやつ。


あれに三浦さんが出演するからと録画してさっき見ていたんですが、経済の専門家の人が、私が感じていたどうでもいい疑問?ひっかかり?をクリアにしてくれました。


ブログでも何度か、平和という言葉に違和感があると書いていますが、それがなんでかもやもやっとしていました。


その経済の専門家の方は、どこかの国の昔の有名な人。その人が残した言葉を言っていました。


そのままは忘れたのでニュアンス的にですが、


1つめの戦争と、2つめの戦争のあいだの偽りの期間を平和と呼ぶ


そんな内容だったと思います。


それを聞いてかっちりと私の中の平和という言葉への違和感がなんなのかわかりました。


あぁそうか。平和という言葉、平和というものに対しての私の中のどこか綺麗事めいた感覚は、こういうことだったのかぁ。

と、ストンと腑に落ちました。


それと同時に、数年前に頭に見えた映像。

今この幸せな生活が、誰も思い出せないような幻だったと気づくときが来る。

的な怖い映像。

それは、今後とんでもないことがおきて、今の人々の生活が全く変わり果ててしまう。

というように受け止めざる負えなかったんですが、この言葉を残した人の平和に対する考え方をさっきみて、

もしかしてあのときに視えた映像は、そんなあからさまな人類全世界におきるかもしれない悲観的なものではなくて、今ある平和な時間は、まるで幻のような時間なんだよ

てことを伝えたかったのかなと、とてもとてもプラスの方向に考えることもできるなと。

少しだけそう思いました。


今の人間の生活が、今後全て幻になる。それに気付くこともできぬだろうがははははは


みたいなよくわからない怖いことではなくて、


今の生活や幸せは、裏では常に緊張状態を保っている世界や環境、そして悲劇や惨劇などの歴史の上にある幻のような時間なのですよーー


的な解釈であるのかもしれない。そうであってほしい。


と、思いました。


うん。あの映像が見えたのが何年前だ?天皇皇后両陛下のなんとかの儀の時。何年前だ?の、秋くらいかな。


もう前者の解釈しかできなくて、こえー、、、


としか思えなかったんだけど、やっと後者のような解釈もあるのかもと気づき少しだけ心が救われましたわ。


けど後者の解釈にしても、


だから安心ではなくて、それを一人ひとりが理解したうえで、この先の未来を考えて乗り切ってねっていうことだとは思うけどね。


さぁ。

日本ハムファイターズの試合みるか。今日は中止にならないよね😵