あ、そうそう。
4月のはじめくらいに、目を閉じると海が見える。最近何日も見える。
みたいなのをブログで書いたと思うんだけど、それはあのことなのかなぁ?🤔
とその時は思っていたんだよね。
正確には、まず空と海。の映像から始まる。
そして次に、何隻かが連なって海をいく映像。
どこの船かは全くわからない。漁船よりは大きめの船。
そして、どこかの砂浜に男の人が亡くなって流れ着いてる。
その他にも数人流れ着いてる。
何人かはわからない。
そんな映像が毎日続けて見えていて、3日くらいして怖くなってみるのをやめたのね。
私はてっきり、今後いつか、日本の海域で何やら国と国との衝突がおきて、それのせいでなくなった人たちが日本のどこかの海岸などに漂着するのではないかと、少しどきどきしてとらえていたのね。
でもね。先週とても辛い事故が知床でおきたでしょ。
その事故や、捜索している船の連なりを見ていると、たしかに4月はじめにみえた映像と同じに見えるのね。
でもまだこのときは、いや、でもきっと私がみえたのはこの事故ではなくて、何年後におきるかもしれない国と国の衝突のことだと思う。
と思い込んでいたのね。
それで、沈んだ観光船を捜索していたけど見つからなかったじゃない最初。
レーダーが反応したけど岩だったって報道を見た日の夜に、また海の映像がみえたのね。
それは、ニュースで何度も流れていた滝の近く。今までの海と空の映像ではなくて、岸壁と海。そして滝の近く。
その場所が見えたの。
ん?もしかして亡くなった人は遠くに流されてる人もいるけど、このあたりにもまだ見つかっていない方がいるんだろうか。。
と思いながら寝たのね。
そしたら、次の日、滝の近くで観光船が発見されたとみて、
あ、亡くなった方というよりも船がここにあったのかと理解したのね。
その時から、
もしかして4月はじめにみえた映像は、この事故のことだったのかな?と思い始めて、その日から、海の映像がみえなくなった。
やはり、この事故の映像をみたのかなと、今思っています。
この事故は本当に辛いです。
隣町の母子もまだ見つかっていないというのも、苦しくて仕方ないです。
私がミニバレーをしにいく場所はこの母子が住む隣街で、この街に住むお母さんたちといつもミニバレーをしています。
ミニバレーで違う地域のお母さんたちと交流していても、とても世間は狭く、ついこの前も、お互いの知り合いが数人いて話にはながさいてしまい駐車場で一時間ほど話をしていました。
もしかしたら、少し近い人かもしれない。でも、そうであろうとそうでなかろうと、考えただけで本当に苦しくなります。泣いてしまいます。悲しいです。
それにこの事故を起こした会社ではなくても、この滝を見に行く観光は、身近にも何人も参加したことがある人がいて、更に私と木村も、今年は知床方面行って、観光船のったりアウトドアな観光をしにいきたいね!と、話していました。
ニュースに出てくる港の画面にたまにうつるホテルも、
知床観光するならこのホテルなのかなぁ、ここでいいかなぁ🤔
といつも会話に出ていました。
もちろん、他の会社は安全をしっかり考えて運行しているので、ここの観光自体を諦めようという話ではありませんが、もしかしたら、自分たちだったのかもと少しは考えてしまいます。
身近な観光での事故なので、私の周りの人たちも、あのニュースはみるのが辛いと言っています。
早く、全員見つかって、家族のもとに戻ってほしいと祈ります。