いつも間接的に君の事を知るよ

僕の方が誰よりも君の事わかっているはずなのに

なんでこんなにも、気にし続かないといけないの

君の好きな歌

君の好きな時間

君の好きな言葉

僕だけしかしらない

それなのに、今君が何処に居るのか

そんな簡単な事はいっさい知らないんだ

もう此処で塞き止めたいのに

たくさんありすぎる情報に

惑わされるのは、もう嫌だ

サヨナラ。

捨てていこう。

こうやって元気そうに生きてる僕だけど

本当は、まだ心の中に刺がひっかかっている

もうずいぶん前から居座っている

僕が逃げだした、あの時のまんま

きっと誰も何も思っちゃいない

でも、何故かすっきりしない

ただの自己満足の世界だけど

誰かに許して欲しいって、思っていた

自分自信から逃げ出したから、

謝るのも可笑しいし

だけど、此処に戻ってきたっていう証拠が欲しい

こんな僕だけど、いつでも貴方はさりげなく

わかっていてくれて

僕のワガママを見ないふりしてくれた

そう、また救われた

感謝の気持ちをこめて
誰かに知られたい

気づかれたくない

そんな、ギリギリな関係

最近会えてないね

こんな深夜なのに今日は特別眠くなくて

TVもつけずに、カーテンの隙間から星を眺めているよ

私達は、よくタイミングがあわなくて

もどかしい思いをよくしてる

今日は珍しく君からのメール

会いたいなって思ってても、無駄に長引くやりとり

もう、こんな時間

そろそろ朝が訪れるよ

なんで私、簡単に言えないんだろう

ねぇ、探りあっている

心の何処かで感づきながら

それでも私達、今日も会えないのかな