風邪が鳴いている

ベッドの横の窓をノックしている

僕の心も、荒れているんだ

いつの間にか、僕の知らない君に再会した

昔みたいに、話したいのに

君はそうじゃないみたい

何かを求めるのは間違っているのは、わかっているけど

このままじゃ何故か嫌なんだ

ワガママな奴なのは、わかっている

君を傷つけたのもわかっている

少しの裏切りを許して欲しい



昔から私は、誰かを信じる事が苦手で

信じたくて、信じてるつもりでも

少しの事で、やっぱりなってつぶやく

100%を求めすぎている

自分だって、未完成な人間なのに

生きる、死ぬの極端な選択をものさしにしている

あんたは、いつだって私の味方

何があったって私の事を信じてくれる

それだけは、間違いないけど

もうそれだけしかなくなるんだ

君にも貴方にも、同じ事を求めてしまっているのか

私が求められても、あげれるわけないのに
誰がどうとか、関係ないよ

どんな方法を使ったって私は、ずっと私でしかない

人間って、何時まで経っても無いものねだり

でも、気づいて。

ココに戻ってきて欲しい

私自身を。貴方自身を。

何を求めているの?

貴方じゃできないの?

私じゃできないの?

これ以上できない事なんてあるの?

何かを語る前に、知ることがあるでしょう?