ここ数日、貴方からのメールの返事なんて一切期待なんかしてないわ

なんだか、待ってるだけ損しちゃいそうなんだもん

まだ辺りが明るい時間は特に忘れようとしている

だって眠りにつく前が一番気になってしまうから

これって、確実に恋をしているみたいね

強がって、これ以上会うのなんてやめようなんて言わなきゃ良かった

これって、楽勝に貴方の思い通りね

怖がって、彼氏がいるなんて、バカみたいなコト言わなきゃ良かった

素直になれないのは、私だけじゃないはず

お互い、超えられないラインをそっと描いている

でも、もうそろそろ、笑ってなんかいられなくなる

貴方が零した本音を簡単に真に受けてしまう

不器用な二人だから、駆け引きなんてままごとみたい

でも、すごく愛しい
今日も当たり前のように、太陽が眠って

私に寄り添う、月光

あぁ、どうしてくれようか

いとも簡単に揺れる心

足音が聞こえてきそう気分

今すぐにだって、飛び出して行きたい

ろくな、言い訳なんてできないくせに

探している、頭の隅で

あぁ、、、、、、、はっきり、言ってくれたら

あぁ、、、、、、、失うことなんて、怖くない

受話器から、漏れている、独特な話し方を

誰にも知られたくないわ、それほど

あぁ、ぞっこんなの

気を抜けば、倒れそうな心

気軽に会えていない分

今すぐにだって、首筋に触れたいけど

すでに、遊びを通り越している

引き金を探している、視線の端で

あぁ、、、、、、、、これ以上は、待てないわ

あぁ、、、、、、、、私を確かめてみてよ