なんでも、簡単に笑い飛ばせるような大人になりたいな

だって、この世には悲しい出来事が、たくさんあるから

なんとなく、君の手を握って笑えるようになりたいな

そうしたら、きっと毎日が、劇的にかわっていくから


素直になりたい

優しくありたい

美しくなりたい

飾らないでいたい

君に伝えたい

好きって伝えたい

特別になりたい

占領したい


なんで、こんなにワガママばっかり口にできるようになったの?

少女だった頃の私が思い描いていた未来は程遠い

こうして、愚痴ばっかり、吐き捨てたってどうしようもない

皮肉な、未来よ。ありがとう。 そして、歩きだそう。


此処にいるよ

歌っているよ

抱きしめるよ

触れていいよ

愛しているよ

わかっているよ

此処にいよう

傍にいよう

遠くで 誰かが 呼んでいる

知っているような声

長い影を 追いかける
 
出会えそうな気がして

指の隙間から

容赦なく零れていく

有り得ないはずなのに、期待するよ

あぁ、青い空 あの頃のまま

あぁ、もし繰り返せるなら

君の事を大事にするから

そっと囁いて 

閉じこめれるなら

ひらひらと、舞い散った君の花びらは、もう二度と戻らない

離さないよ 何処にも行かないで

願ってても、叶わない夢

ひらひらと、舞い散った君の花びらは、もう二度と戻らない

どうして

貴方は私を必要とするんだろう

こんなにも、時間に追われているのに

時間の間をくぐって

会いに来てくれる

私だって

貴方から連絡が来たら、後先考えず

もう頭の中は貴方のコトしか考えられなくなる

勝手に体が動くの

心さえもついていけないくらいに

生きているほとんどが、偽りの笑顔だって

貴方と会った時に、いつも気づくの

だって、今私はこんなに笑っている

どんなことだって、簡単にできる気がするの

見え透いた駆け引きを、飽きるぐらいにしてる

毎回片思いみたい

貴方と居るこの空間だけは、汚れなんて知らない

色をつけていこう

甘美な、メロディを歌う

貴方がもっと、深く

独占される聴覚

貴方だけの、もの

もう此処から抜け出せない