電子音に似た、体内の音

共鳴している

貴方を見ている

喉を裂く様な、激しい音

共鳴している

私を見ている

貴方の声を聴いていると、一度死んでみたくなる

一度生を途切れさせたら、近くにいけそうな気がする

貴方の瞳をみていると、もう一度試したくなる

忘れかけた、儚い私の事実。貴方が呼びおこしてくれる。

奥底に眠っている。

暗闇の中にあるもの。

泣き叫んでも手に入らないもの。

貴方が私に与えてくれるもの。
ありがとう

なんで?って聞き返されるけど、私だって言おうと思って言ったわけじゃないし

ありがとう

自然に口から生まれた言葉。貴方にも、そう思える私にも喜びを感じる

この世界は、すごく広くて。たくさんの人間が溢れていて

この日本って云う国の中にだって出会えない人の方が圧倒的に多い

そんな私の人生の中で貴方と出会えた

私の好きな私でいられた

ずっとこの先もって云うコトは不可能かもしれないけど、

いつでも私の心にある小さな愛
いつだって、僕が考えてるコトがあるんだ

人の悲しみ。美しさ。そして喜び。

絶望を味わって、そこから這い上がって

僕らは、そうして世界を生きぬいている

知らない人が羨ましく見えたり、

絶対あぁは、なりたくないと侮辱したり

ずっと僕らは理想を追いかけていて

知らない間に努力もして

味わいたくもない孤独も経験して

また、一歩ずつ前に進んでいく

綺麗な言葉を並べたいわけじゃない

でも僕らは一人なんかじゃない

君が特別なんかでもない

同じ空気の中 どこかで通じている

少しでも君が歩いて行く上で、灯となり、目印でありたいんだ

絶望に飲み込まれそうな時程、忘れてしまうことを思い出して欲しいんだ