僕がこうやって、自由に飛べるのも

積み重ねた物を簡単に崩せるのも

そう、君が僕の傍にいてくれるからってコトを

忘れてはいけないんだ

周りの時間がすごく早くて

手を握ってみたら

君のコトばかり構えなくなってしまったよ

だけど、こうやって笑ったり

泣いたりすることを単純に受け入れることが

できるのは、君が僕のコトを愛してくれているから

僕は、たくさくの人に生かされて

たくさんの人に気付かされている

だから、たくさんの人の心を以て行きたい

君の声を、受話器越しで聴いても、

ちっとも、ぴんとこない

なにを信じたらいいのかなんてのは、

自分で、選べばいい

君がそうだと言えば、跳ねる、跳ねる、離れてく思考

電波が、僕に教えてくれるよ

君の後ろから聴こえてくるよ

僕が最も嫌いな笑い声

指先でちぎって、丸めてしまおう

風を巻き込んで

鼻歌うたって

飛び跳ねて

空を見上げた

遠くの方で笑っている

遠くの方で手招きしてる

僕の心を誘い出している

この世界から離れるのは、少し寂しい気もするけど

グッバイ

離れる

僕の中に誰かが居るって

昔からわかっていたんだけど

今日、君のコトをすごく近くに感じたよ

嬉しかったけど、すごく怖かった

楽しいのに、震えが止まらなかった

何もしたくないのに、歌が止まらなかった

誰も気づいていない

君の存在

僕だけが知っている

君の存在

できれば、ずっとこのまま手を繋いでいたいな

僕のコトも君のコトも否定なんかせずに

音があれば共存できるはずだから