どうしても、君の声が聴きたい

暴れたって、叫んだって

絶対無理な日だってある

どうしても、君に好きって言わせたい

露出したって、みつめたって

散々な日なんていくらでもある

誰か、教えて

私の存在は、

此処にちゃんと在りますか?

心に届いていますか?

誰か、答えて

私の心は、

此処でちゃんと光ってますか?

描いていますか?

君の声が聞きたくて 聞きたくて

こんな遅い時間でも

瞼の裏に思い出映して

君の声が聞きたくて 聞きたくて

不確かなこの時間さえも

私の中では、愛しい空間

もう君の携帯番号を

空に描けるよ

こんなに私だけが

好きなのかなって

不安になっているよ

だけど、君が私に教えてくれた

すべてが動き出す

変わらないはずだったのに

わからない振りをしていたのに

君からすべて壊していく

私と君のかすかな距離
今日の僕は、少し様子がおかしい

簡単に嘘がつけるんだ

今日の僕は、僕じゃないみたい

顔の筋肉が上手く動いてくれないんだ

君のお気に入りの香水の

香りがわからなくっている

僕も君もすでに麻痺しているんだ

欲望に任せて

本能だけで

今の瞬間だけ

愛しているよ

君の瞳の奥の光を

盗ませて

体温を移して

本能だけで

今の瞬間だけ

愛しているよ

本音を隠さずに

僕は、この刹那に

君を奪う

口先だけで紡いだ言葉なんかじゃない