自分が自分でいれなくなる

そんな感覚が少し指に触れたんだ

遠い昔 そんな自分が当たり前だった頃

思い出して すごく怖くなった

少し離れてみれば、奇妙なのに

人間ってものは、気づかずに踊らされる

僕も同じなんだ

絶対に嫌なのに、簡単に操られてしまう

そんな感覚を太陽が浮かんでいる

その時に はっきりと思い出してしまったんだ

戻りたくない

わかりたくない

依存したくない

僕が僕のままでありますように

誰にも荒らされたくない

僕が向かいたい方向に

ただ、何も気にせずに歩いて行きたいだけ

ただ、あんな思いを二度としたくないだけ
君からのメール

せっかく会えると思っていたのに

無理そうだね

こんなに忙しい二人だから、

連絡とることさえも難しくて

じゃあ、どうしたら会える?

もう、今日は諦める?

ねぇ、ちょっと珍しいかもだけど、

今日は、私から会いにいくよ。

だって、君に会いたいし
昔、私が君に対しての詩を書いたんだ

その時の詞を思い出した

今日、君の詩を久しぶりに聴いたよ

私の知らない曲もあったね

ゆっくり、はっきり紡いでくコトバ

どこかで、聞いたことのあるような話

私が君に対して願っていたコトを

君も私に想ってくれていたんだね

私に会いに来てって歌ったら

私に会いに行くって、君が歌う

私が会えなくて寂しいって歌ったら

寂しいけど、会えないって君が歌う