お互い、街であっても他人のフリ

目も合さない

一本の糸をたぐり寄せれば簡単に繋がるけど

誰にも、渡さない。本当の恋心

わかっているよ

決して二人では、幸せなんかなれないけど

どう思っているの?

こんなにずっと一緒にいるのに

肝心な事は誤魔化して

いつまで続くの?

お互い別に大切な人が居るはずなのに

心地いいこの空間から離れられずに居る

どうして、君とずっと居られないんだろう

どうして、君だけじゃダメなんだろう

きっと、私達似すぎているんだね

どうして、私とずっと居てくれないんだろう

どうして、私だけじゃダメなの?

きっと、私達似すぎているから これ以上近くには居られない

いきなり君からの告白

ついていけないよ

私は一体どうすればいいの

それでも君は私から離れる気はないんだね

ついていけないよ

私を一体どうしたいの

君が思っている様に、私も思っているわけじゃないよ

君が割り切れるみたいに、私も割り切れるわけじゃないよ

そうやって君は、すべて決定事項

ついていきたくないよ

そんなに簡単な話じゃないし

それでも私は、君から離れられることができない

わかっているんだね

君は一体どうしたいの

君が思っている以上に、私は君の事を愛しているし

私が思っている以上に、君は私を必要としているみたいだけど

変わっていく

変わっていく

私達の周りの環境

それでも、君が必死に鎖を編んでいくから、私もそれに指を絡ませる
月がお昼に、うとうと眠るころ

ブルーの太陽が私に笑いかける

嘘なんて1つもない

真っ直ぐな瞳

手を繋いだら

自然と笑みが零れて、心が暖かくなる

太陽が夜にぐっすり眠るころ

オレンジの月が私に微笑みかける

真実なんて1つもない

闇が広がる瞳

抱きしめられたら

簡単に求め合って、心が奪われる