君の言動を聞いていると、素直に嫌気がさしてくる

君の彼女になんか絶対嫌だね、本当、あの娘は何もしらない

女の子とたくさん遊んでいる方が魅力的だなんて

君の常識だけで振り回すのは、もうやめにしたら?

絶対ありえない 

でもそんな君の横で

笑っている私も私だけど

私は特別なんだって

もう聞きあきたよ どういう意味の特別なのか

私が何処かで迷子になったって

君が飛んできてくれることなんて

絶対ありえない

私は私で、ちゃんと大事な人を見つけて、ずっと一緒にいるつもりだから

君の理想の話に登場する人物に私だけは加えないでね
君のコトバにすべてが、ぶち壊されそう

狂わされてしまいそうで、嫌だ

長い指に心を許して思わず、手をとると

本当にロクなことなんて、いっさいないんだから

夜中に送られてくるmail 

本当に味気ない内容で

返信なんてしてやらないなんて

思ったりするけど

繰り返してることは、無意識に働くもので

なんて返そうかなんてtvみながらでも考えちゃう

この間、絶対言われたくない事をさらっと君が笑ってつぶやいた

私の心は、もう囚われて、そこからもう動けないよ

どこかで描いていた理想とは全く違っていて

単純に君と今は、顔も合わしたくないよ

どうぞ、どこへでも飛びまわればいい
雪が舞う様に私の気をひく

こんなに寒くて、街の灯は相変わらずうるさい

私の居場所が去年とは

こんなにも違っていて それでも君の事は忘れずに居たい

この季節は周りも慌ただしくて

私も時間に振り回されて

もう0時を回った頃。君に贈る1つのMAIL

君と私の関係を上手く表すこの時間に

一行だけ、ありきたりな内容だけど

happy merry christmas

君だけに贈るよ。