騒がしい街が、静まりかった今
こんな時間でも、まだ僕がこうやって
言葉を作っているのは、
認めたくないけど、君を待っているんだろうね。
全然連絡来る気配すらないのに、まだタイムリミットじゃないだろうって
時間に頼って、ベッドの上に座って、一人を楽しんでいる
頭の中で、もう一人の僕が大声で歌っている
それを、外から僕は眺めている
そんな瞬間がまだまだ欲しくて
こうやって没頭して、単純にいいワケで埋め尽くす
まだ知らないたくさんの事。
君の事も、自分の事でさえも。
本当に人間ってのは、酷いやつだよ
自分さえ理解してないのに、他人にわかってもらいたがって押し付けるんだから。
閉じ込めるのが苦手な僕は、すぐ消えてしまえなんて口走るんだ
音に乗せればカタチになる
この世で生をうけた言葉たちは、一生消えることなんてないんだ。
例え、忘れたいことでも。
そんな中でも永遠に僕の、君の少しの希望になれる言葉がこの空気に彷徨っている
こんな世界が、美しい。
こんな世界が、愛しい。
こんな時間でも、まだ僕がこうやって
言葉を作っているのは、
認めたくないけど、君を待っているんだろうね。
全然連絡来る気配すらないのに、まだタイムリミットじゃないだろうって
時間に頼って、ベッドの上に座って、一人を楽しんでいる
頭の中で、もう一人の僕が大声で歌っている
それを、外から僕は眺めている
そんな瞬間がまだまだ欲しくて
こうやって没頭して、単純にいいワケで埋め尽くす
まだ知らないたくさんの事。
君の事も、自分の事でさえも。
本当に人間ってのは、酷いやつだよ
自分さえ理解してないのに、他人にわかってもらいたがって押し付けるんだから。
閉じ込めるのが苦手な僕は、すぐ消えてしまえなんて口走るんだ
音に乗せればカタチになる
この世で生をうけた言葉たちは、一生消えることなんてないんだ。
例え、忘れたいことでも。
そんな中でも永遠に僕の、君の少しの希望になれる言葉がこの空気に彷徨っている
こんな世界が、美しい。
こんな世界が、愛しい。