君に今日も嘘をついた

平気な顔をして嘘をついた

僕のしたいようにしているハズなのに

心が少しずつ削られているみたいに

隙間がある

ぞくっとするような

冷たい空気がすり抜けていく

僕を愛していますか?って

情けないけど

震えた唇が僅かに歌った

何処にいけばいいの

僕の心は此処にあるはずなのに

少し糸が解けてしまえば

何かに置いて行かれそう

頼りない本当

嘘しかない大きな涙は

何を教えてくれるの

もう終わりがそこまで来ているのに



傍に居るよって

メールにするのは簡単さ

今日は、とくに太陽が雲に隠れているから

冗談でも笑えないんだ

とりあえず生きる為に

僕は今日も働いている

やりたい事ばっかりできないことなんて

大人に教えてもらわなくたってわかってるよ

バスタブにゆっくり浸かって、

今日の匂いをゆっくり落とす

君じゃない 

うるさい視線の余韻も消してしまおう

君の事をこうやって遠くから

知らない人に教えてもらう事

本当は別にすきじゃない

僕が求めていることは

唯1つ。

きつく抱きしめさせて。傍に居るよって感じて。
空が落ちそう

僕のモノにしたい

此処にある命全部、僕を愛してくれたらいいのに。

笑いかける

ふとしたその瞬間に

どうしようもなく、支配したくなるこの世界

この世に神様がいるなら、僕にこの世界を下さい

ため息をつけば、嵐が起きて

涙を流せば、終わりのような豪雨

君が僕を抱きしめてくれるなら、

気が狂うまで、闇夜のままでもいい

現実は埋もれる

僕の舌の裏にある

どこにあるの 君の本体は

全部、僕の中に入っちゃえばいいのに

瞼をきつく閉じた時の痛み

どうしようもなく、握り潰したいこの世界

この世に神様がいるなら、席をどうぞ譲ってください

口笛を吹けば、季節が変わって

怒鳴り散らせば、地面は割れる

君が僕にくちづけをしてくれるなら

朝なんてもうなくしてしまえばいい

誰も僕の事なんか忘れて

主人公は、いつも自分に戻る

僕のこの手を握ってくれたら

この世界の幸せを心から祈れるのに