あなたに出会えて

私の世界は狭くなった

あなたのコトばかり考えているから



あなたのコト考えてる時間は

あなたを好きな証で

胸が苦しいのも

泣いているのも

依存じゃなくて

好きな証拠なんだよ



私の嫌なところ

「うん」

て優しく頷いてくれた

職業柄当たり前だけど

前みたく冷たく突き放さなかったから

それだけでどれだけ救われただろう?



あなたが考えて言葉につまってる時は

私のことだけを100%考えてくれている証でしょう?

そんな会話のない時間が

とても大切に思える



好きなコトに理由なんて要らなくて

あなたも私に興味と関心を持ち始めたから

だからお互い距離を置こうって言ったのは

直感で分かる

たとえどんな会話の内容にしても

良い方に解釈してる訳じゃないと自分を信じたい



だってあなたのその立場なのに

私に素を見せてくれたでしょう?



ねぇ

もうすぐ「会える」

「逢える」って漢字は使えない

本当はそうありたいけど

これ以上踏み込めないから



二週に一度

たった5分間

また幸せにして?



今度は逃げないよ

直球勝負だよ

自分で決めたリミットの間

最大限で見つめているから

はじめは無表情で怖くて

笑った顔なんて見たことなくて絶対に嫌われてると思ってた



でも違くて、きっとただ不器用なだけだったんだ

初めて笑ってくれたのが今年の三月

その時のあなたの笑顔が最高に綺麗だった

たったそれだけで

あなたを好きになったんだ



どうしても笑って欲しくて

いつも試行錯誤で



家に帰っても思い出すだけでにやけて

顔も声も思い出せないから

手帳に日記を書くようになった



二週間に一回

たった五分弱

それでもその時間は

私にとって一日以上の価値があるよ



姉は冴えない顔だって言うけど

私は全然そんな事思わなくて

どんな表情も素敵だって思う

勿論いちばんは

笑顔だよ





今はただ

どうして良いのか解らない気持ちを抱えて

それでも、自分に正直でありたいと思う





先生が言った

「結果は急がなくて良い」

に救われたから

パンパン弾ける音がして

今年ももう夏が終わる気がした



18の夏、最高にしあわせだった

仲間とすきな人と花火して

夜で写らないのに写真を沢山とって



私の時間はそこで止まってて

ずっと動く事はないとおもってた



大学に入って

世界が広がって

沢山のもの捨てて

沢山のものを得て

今の私があって・・・





今の私は不毛だけどすきな人がいて

でも一緒に夏を過ごすなんて出来ない

大人になるのは感情をコントロールすることで

コトバを選ぶことで

あと何があるだろう?





すきです

って言えたら楽なのに

あなたは罪悪感で優しくしてくれるだろうから





少し一緒に居れた時間が消えていくのが

もう思い出に変わっていくのが悲しくて

こうして文字に残しておかなくちゃ



こんなにも沢山のひとが居るのに

どうしてあなたでなきゃダメなんだろう?

たった少しの時間、

一回の笑顔見るために必死でもがいて





それでも距離が大切だってやさしく突き放してくれて

現実を突きつけてくれたあなたに

最高に感謝してる





あなたに恋してよかった

あなたでよかった

最後の時まで私をみていて欲しいって

そう思うよ



最後の時は

もう別の人を探していて

私の病気も治ってるから

そしたら君とお別れで…

それでいい

つよくなるから





せめて夏が終わるまで

ずっとずっと想っていさせて

また夢で会わせてください



少しでも私に興味持ってくれた事

嬉しかった

珍しくお話沢山して

ありがとうって言ってくれて

嬉しかったよ





もっと早く生まれたかった

大人なあなたに似合う

大人な私

結果なんて急がなくていい。


まだ結論を出すのは早すぎるって。


私にはあなたが必要で、


でも、適度な距離感を持とうって。。。


当たり前だけど


しんどいよ


こんなに苦しいのに


どうしてあなたでなきゃダメなんだろう?


早くダレカ迎えに来て


じゃないと


あなたでなきゃダメな理由


沢山探すよ


そう思うほど


消えたくなる


水風船が落ちてはじけるみたいに


私も壊れちゃうよ





割り切るのってムズカシイ

いつからこんなに弱くなったんだろう?

あなたに恋して

素直になる事覚えたからかな。



でも、

それでも、

あなたとは別の道をいくんだ。

そう決めたんだ。



だから

強くならなきゃ



恋を

尊敬に

憧れに

変えなくちゃ



はじめから無かったものだって

そう思いたい