パンパン弾ける音がして
今年ももう夏が終わる気がした
18の夏、最高にしあわせだった
仲間とすきな人と花火して
夜で写らないのに写真を沢山とって
私の時間はそこで止まってて
ずっと動く事はないとおもってた
大学に入って
世界が広がって
沢山のもの捨てて
沢山のものを得て
今の私があって・・・
今の私は不毛だけどすきな人がいて
でも一緒に夏を過ごすなんて出来ない
大人になるのは感情をコントロールすることで
コトバを選ぶことで
あと何があるだろう?
すきです
って言えたら楽なのに
あなたは罪悪感で優しくしてくれるだろうから
少し一緒に居れた時間が消えていくのが
もう思い出に変わっていくのが悲しくて
こうして文字に残しておかなくちゃ
こんなにも沢山のひとが居るのに
どうしてあなたでなきゃダメなんだろう?
たった少しの時間、
一回の笑顔見るために必死でもがいて
それでも距離が大切だってやさしく突き放してくれて
現実を突きつけてくれたあなたに
最高に感謝してる
あなたに恋してよかった
あなたでよかった
最後の時まで私をみていて欲しいって
そう思うよ
最後の時は
もう別の人を探していて
私の病気も治ってるから
そしたら君とお別れで…
それでいい
つよくなるから
せめて夏が終わるまで
ずっとずっと想っていさせて
また夢で会わせてください
少しでも私に興味持ってくれた事
嬉しかった
珍しくお話沢山して
ありがとうって言ってくれて
嬉しかったよ
もっと早く生まれたかった
大人なあなたに似合う
大人な私