きっと想いが届いた瞬間
一回はあったと思うんだ
だから何も無かったなんて思いたくない

一番したくない事またしちゃって
わたしの「すき」はいつも先生を困らせてばかりだ
そんなの駄目だよね
自分で決めたこと破っちゃいけないよ
だから
諦める
尊敬と理想に変える
じゃなきゃどんどん弱くなってく

そう思っても
今日先生の顔見たら好きは消えないんじゃないか?
って願ったけれど
好きは少しずつ消化しだした
先生にとっての「いちばん」は
「具合が良くなっていくわたし」
だから
もう困らせたくない
一括りにしたくないから
だから諦めるの

「怖い」をもってるわたしを受け入れてくれる
「わたしだけのひと」
探すの

本当は少し投げやりでどうでもよくって
自分傷つける術探してる
でもやっぱ要らないよ、そんなの

次は「ありがとう」って
いっぱい笑って言うんだ

魔法が解けたシンデレラ
お姫様じゃないから
またあがいて大切にしたいものみつければいい
結局わたしは剣を手にとったんだ

明るい話題があると

どうしてこんなに嬉しいかな?

ただバイト決まっただけなんだけど

先生に報告すること一つ増えて

それがとっても嬉しくて

「明日は晴れるといいな」

って

見上げた空が

ずうっと遠くまで続いているといいな


たった一つだけど

それが嫌なことふっ飛ばしてくれて

忘れられないけれど

前に進む材料があるってことは

とっても素敵な事で…


一つ先生に近づく階段登れて

それがどれだけ嬉しいことか先生は解らないでしょう?

ゴールが無いのはしんどいけど

「何も無い」訳じゃないから

性格なんだよね

「わたしは此処に居た」

って足跡ちゃんと残していくの


もう夜だけど

頭の中は青い空

とても澄んでいて雲は果てなく続く



*for my last dear*

「しんどい」

ばっかり伝えるのがとても嫌だったの

「辛い」

ばっか言って何も変わらないことが嫌だったの

でも明日は一つ具合が良くなるお薬持っていきます

あなたが居るから

返ってくるものがなくても

想うだけで十分なのです

憂鬱で緊張するのははじめてだな

明日は診察なのに

「またくるの?」

の一言が怖くて

明日行ったら次は三週後かな?

先生優しいんだもん

前に次は三週後でいい?

って言ったのはたぶん

「もう大丈夫でしょ」

って意味だと思うの

でもわたしは全然大丈夫じゃなくて

二週後がいいって

先生の判断なら従うのにな

「先生」なのに「優しさ」が邪魔してるのかな?

「優しい」からすきなんだけれど


ひとつでもイイコトお知らせしたかったなあ

バイト決まったとか。。。

それしかないけれど

それが多分一番の吉報だと思うから

電話鳴らないなあ…


さて、何お話しよう…

幻滅されたくないな

怖いな

嫌だな

それでも一生懸命お話したら

一生懸命聞いてくれるけど

「何を思うか」

は解らない。。。


おかしいね

すきなのに哀しいのは

おかしいね

すきなのに怖いのは

おかしいね

それでも先生を想わない日は一日も無いんだ

理想に追いつかないもしも○○だったら

なんてもう考えなくなっちゃった

夢見るのやめたんだ

理想に追いつけない自分に嘆く時間あったら

そのぶん理想に近づくために努力しようって


はじめはあなたがきっかけで

そこから枝分かれしてきて

いつの間にか

「なれる自分」がそこにちゃんと居て

転んでも一人で立てる位しっかりしなきゃって

少しだけ強がってたら

周りはちゃんと見ててくれて

さりげなく手を貸してくれる

あなただけじゃあなかった


でもあなたじゃなきゃダメなポジションは一つある

あなたじゃなきゃ意味が無いもの一つある

それが叶えば

わたしはしあわせになれるのかな?

しあわせもふしあわせも全部自分で決めるから


例えば少し上手くいかなくても

ちょこっと空見上げて視点変えればいい

変わらないものと変わるものがあるの知ったから

前よりずうっと楽に息ができる


深く吸って

嫌なものぜんぶ吐き出して

また良いもの・綺麗なもの吸って

栄養が溜まっていって



憂鬱クリスマス

サンタさんが運んでくれるプレゼントが一生でたった一つなら

迷わず「想い合えること」を欲しがるんだろうな

形の無いもの運んでくれるかな?

夢のまた夢

夢で会いましょう

あなたは誰と過ごしますか?



…言いたいけど

まだ言わない

また無くなりそうで怖いから

まだあっためてるの




*for my last dear*

賭け事は好きじゃないのです

「確実」が欲しいのです

望んじゃいけないもの

解ってます


少しだけ信じてください

もう消えたいなんて思わないよ

此処に居たいと必死だよ


翼があったら飛んでいきたい


夢見心地に

ただ遠くからあなたの居るビルを眺めて

息を吐いて

また今に戻る


今年は自分にプレゼント

一個だけ指輪買おうかな

自分に誓いと約束

わたしは最後の時まで此処に居ます

あなたを好きで居続けます


あなたがしあわせになる時まで

完璧が欲しいと思った

揺らがない芯が欲しいと思った

たった3歳しか変わらないのに

とても落ち着いていて

物腰が綺麗で話し方もどこか品があって

理想の女性

ってこういう人だって思った

でもどうやったってなれなくて

騒がしいのは個性だとか性格だから

どうしようもないな


それでもだいきらいだった完璧が

譜面どおりに弾ける正確さがほしくなった

気ままで移り気で気分屋で破天荒で

そのまんま落ち着きのない音ばかり奏でてて

それは感性っていう名前の才能らしくて

大事にしなさいと言われるけれど

でもそんなの今は欲しくなくて

でも生まれ持っちゃったものらしくて

少し疎ましい

どうやったら「完璧」に弾けるか解らなくて

CDでそれらしい「完璧」を聞いてるけど

譜面どおりじゃない

それじゃ「完璧」ではないでしょう?

いくら譜面を見ても

癖と感情移入が止まなくて

それらしい「完璧」とは別の曲で

また独りで歌っちゃってて

ため息がでちゃう


せめてピアノくらい「完璧」であって欲しいのに

それすら「今日は嬉しい事あったのね」って音に出るくらい

毎回違う物語弾いてて

毎回違う歌唄ってて

本音が全部音にでるってピアノの先生は言うけれど

確かにそうで

どこまでも「完璧」が似合わない


それらしい「完璧」も真似をして弾いたらバレてしまう

CDのマネしたでしょ?って。

すごいよな。。。

わたしの癖とか弾き方ぜんぶ理解してるんだもん

それでもそれらしい「完璧」に憧れてるんだから全部一回マネしちゃえ

っとかまたまた破天荒な方向へ

そしてまた怒られる…の繰り返し


それが物語の形をとるか歌っている形をとるかは

やっぱりその時の気分次第


枠が嫌いなわたし

自由がいちばんなわたし

でも今一番欲しいものは

「枠にはまった完璧」

ちょっと前はそんなもの欲しくもなかったのに


完全ではないものは進化し続けるから

だから「完璧」は嫌いなの

不完全なメロディーは落ち着きが無くて

わたしとおんなじだからだいすきなの

なのにやっぱり欲しい


あなたの隣に立ちたいと思う心と裏腹に

どうやっても「嘘」もつけない模様

今日の音はやっぱそのまま

「嫌々枠にはまろうともがく音」