きっと想いが届いた瞬間
一回はあったと思うんだ
だから何も無かったなんて思いたくない

一番したくない事またしちゃって
わたしの「すき」はいつも先生を困らせてばかりだ
そんなの駄目だよね
自分で決めたこと破っちゃいけないよ
だから
諦める
尊敬と理想に変える
じゃなきゃどんどん弱くなってく

そう思っても
今日先生の顔見たら好きは消えないんじゃないか?
って願ったけれど
好きは少しずつ消化しだした
先生にとっての「いちばん」は
「具合が良くなっていくわたし」
だから
もう困らせたくない
一括りにしたくないから
だから諦めるの

「怖い」をもってるわたしを受け入れてくれる
「わたしだけのひと」
探すの

本当は少し投げやりでどうでもよくって
自分傷つける術探してる
でもやっぱ要らないよ、そんなの

次は「ありがとう」って
いっぱい笑って言うんだ

魔法が解けたシンデレラ
お姫様じゃないから
またあがいて大切にしたいものみつければいい
結局わたしは剣を手にとったんだ