目の前に君が


一メートル以内にいるだけで


うれしいんだよ?


そんな君と会話を出来るのは


もっと嬉しいんだよ?


だけど緊張が想いが伝わらないよう


選んで選んだ言葉


君に伝わらないといい


でも
伝わっていたら
本当はもっともっと嬉しいんだよ?



言わなかったのに

君から心配してくれた

その瞬間
悩み嫌なこと
どうでも良くなった


わたしを気遣う
当たり前の君の優しさだけど


その気持ちだけで


やっぱりすきだと自覚する
だいじなことはジブンで決めるよ


そしたら頑張ったって言えるよね?


小さくてとても大きい事だけれど


ジブンで決めたから
ジブンで終わらす


一歩進めた「わたしは頑張ったよ」


そう君に言えるから


もう先が怖いだなんて


思わないんだ


君に答えを求めたのは


ちゃんとジブンと向き合わなかったからだね


次はどんなことで笑顔になるかな?


いつだって


「わたしが笑えば君も笑う」


ね?
ずっとずっと我慢して


ずっとずっと堪えてた


誰の為?


君に格好いいとこ見せたいから


ただそれだけで繋がってたのかな?


ううん
違うから
今が好きだから


君の本分


そうだね


私の為に選ばなきゃ


すきは私の限界さえ鈍らせる
君に語りかけないのはたぶん


これ以上私の中で大きくならないで欲しいから


言葉にしないのはたぶん


もうすぐ君に会えるから


夢を見てしまうのは


確実にそれを壊して
現実を見せて欲しいから


飴を食べては噛み砕くのは


甘い夢を見ないよう


私自身に言い聞かせる為
あの日のこと
私は全部覚えてる


あなたははっきり「覚えてない」
って言った


素直に言えない「寂しい」は


私をもっと寂しくさせる


興味ないなら優しくしなければいいのに


会話しながら思う


「きらい」