あなたはきっと

わたしに足りないもの沢山持ってる

わたしもきっと

あなたに足りないもの沢山持ってる

そう思うんだ

だから一緒なら

とても強く居られるんじゃないかって

ずうっと想い描いてた

あなたはひとりで平気でも

わたしは一人ではくて

「独りぼっち」になっちゃうんじゃないかって…

あなた想う以外こころ無いから

それはあたたかくて

とてもとても冷たいものでもあるけど

それも冬のせいでしょうか?

寒い空はわたしそのもの

キラキライルミネーションはきっとあなた

優しく輝く

夏のすべては

あなた日差しの射す青も

あなたの存在がわたしのこころいっぱいに

わたしはこれからどこへ行くかな?

別れといっしょにいっそ

雪と共に溶けてしまいたい

夏はあなたの青に溶けていたこころ

いきばしょ無くした

もう戻れないの

知っているのに
望んだ通りの結果だけれど

カードの裏の意味を汲み取って

会話の裏の意味も汲み取って

伝えたから

伝わったら良いのに

最後はどんな顔する?

ねえ、あなたもわたしも


選択は間違いじゃないよ

この前少し笑った顔見られたから

そう思えるの

そのずっと笑顔見たいけど

わたしは笑顔に出来ないから

もしもおんなじ気持ちならシグナルを

そう願うけれど願い疲れたから

終わりは綺麗にしたいんだ

本当は引き留めて欲しい

本当はずっとずっと目の前に居たい

叶わない苦しさと天秤にかけた時

それは終わったの

気づいて

きづいてよ

さいごだから

もうあえないから

何か一言でいい

また宝物ちょうだい
結局云えなかった

云わなかった

最後の最後ですきなひと困らせるなんて

出来なくて

優しかった、とても

だから云わなくてよかった

久しぶりに見た笑顔はちょっと疲れていて

わたしも仕事でちょっと疲れていた

笑顔の意味は

今まで汲み取っていたけど

もう必要ないね

終わらせなきゃ始まらないから

最後にもらったプレゼントは

クリスマスに五分ちょっと話すこと

わたしにとっては

ハッピーエンドな展開です

最後にしあわせの種もらった気分で

とても、とても嬉しい

物語は

おしゃべり過ぎるわたしは

口を閉ざします
あなたの元離れます

そう言って急に怖くてたまらなくなった

目の前の人がちがう

五分ちょっとの空間も

周りの景色もぜんぶ

綺麗な青はもう何処にも無いんだ

三年間どれだけ信頼してただろうね

三年間どれだけ積み重ねただろうね

それを崩すのが

とても怖い

「あなた」だから信頼出来たことも

「あなた」だから良くなったことも

今更ですよ

わたしの選択に意志はあったのかと疑ってしまう

空気が凍りついても目の前はあなたがいいと

弱い意志は選択肢広げる

捨てることとはちがうのに

ただもう会えなくて云えないだけで

ただそれだけなのにな
まだ先週会ったばかりです

「嫌われたくない」と思うのは

すきだからですか?

「怖い」と思うのも

すきの一部ですか?

なんだか物怖じ後ろめたさ

カードは真っ白です

言葉で伝わらないなら黙っていよう

けれどおしゃべりなわたしは余計な事言う

ねぇもう嫌いですか?

まだ何にも伝えていないのに

大切だけれど余計なことばかりで

本当の真実はまだなのです

納得出来ない事でも同意します

だからどうか

わたしを投げ出さないで

私の強がり見抜いたひとよ