あなたはきっと

わたしに足りないもの沢山持ってる

わたしもきっと

あなたに足りないもの沢山持ってる

そう思うんだ

だから一緒なら

とても強く居られるんじゃないかって

ずうっと想い描いてた

あなたはひとりで平気でも

わたしは一人ではくて

「独りぼっち」になっちゃうんじゃないかって…

あなた想う以外こころ無いから

それはあたたかくて

とてもとても冷たいものでもあるけど

それも冬のせいでしょうか?

寒い空はわたしそのもの

キラキライルミネーションはきっとあなた

優しく輝く

夏のすべては

あなた日差しの射す青も

あなたの存在がわたしのこころいっぱいに

わたしはこれからどこへ行くかな?

別れといっしょにいっそ

雪と共に溶けてしまいたい

夏はあなたの青に溶けていたこころ

いきばしょ無くした

もう戻れないの

知っているのに