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みみずくのブログ

web漫画サイト「PD」の漫画の感想とか。

少しずつ物語が収束に向かっているようなそうでもないような呪道103話
毎度毎度のグダグダ感想。

ワトノイさんとロリションちゃんが会話を交わす度に(ガタッってしてる気がする。
ロリションちゃんの呪現は奴隷生活の中の鬱屈した思いが形になったものだけど、例えば、今回の戦いの中でイキオンの誰かの死を目の前で見る事になったら、何か心境変わるんだろうか。

そうか…そうか…ソバノちゃんのタイプは巨人だったか…そりゃ彼氏できんわ
レトの子やっぱ可愛い。初登場時から目を引く可愛さ。

レジフォスが言ってたって言う、「呪現師とは空に住む生き物なのかもしれない」
アグロンテタグラムの原料となったモルダバイトは宇宙からきた(?)って言うし、そう考えるとそれを摂取した呪現師が空を飛んで宇宙に近付いていくって構図はそこまで納得できないものではない。
ただ何というかこの言葉で、呪現師が人ではない、と明確に断言してしまった感はある。物語の序盤にジンエンさんが語ってた、「何かのきっかけで化けたもの」が呪現師にも当てはまるんじゃないか。
そしてアグロンテタグラムは、人を化け物に変える薬でありそれがばらまかれる=冒頭の「そして 世界は呪われた」に繋がるんじゃ無いかって考えてる。
ところで、しょっぱなから空飛んで「飛翔の呪現師」になったカルシーはどういう位置付けなのかね。
皆飛んでる中失明して飛べなくなってるからにはまだ何かありそうだけど。

あ、そういやヘロー死んだんだっけ?からの安定の瞬殺。
いっぱい増えればやっぱりいっぱい死ぬ!モブから死んでいく!!どんまい!

エキサロンさん見てるー?アブサロンさんが今かつてないほど
カッコいい事になってるからそろそろでてこようぜメーンさんとカニド王も!
96話以降影も形も出てないのが何だかもどかしい。もっとも、あちら側に何も知らない新人呪現師が来呪したら、カニド王の威光呪現で燃え尽きてしまいそうだからうかつに出せないのかもだけど。

ヒデガード国のことわざ「笑顔を作るのは笑顔」「元気を呼ぶのは元気」「勇者を呼ぶのは勇者」は
今後も完全に終わる事のないだろう呪現師と化け物の戦いに対して希望を持たせてくれる言葉。
もっと早くに出て来ても良かったとは思うけど、そこから一番大事な「誰かの一歩が他のものの一歩につながるのだ」って台詞につなげられるのはヒデガード国の勇者・アブサロン以外はありえない。ただの目立ちたがりやじゃない、この言葉があるからこそアブサロンは「勇者」になりたがったし、戦いでも前線に立った。そしてそこからの発火→連鎖呪現のコンボが最高に熱い!
エキサロンは「引っ張ってくれる人が好き」といったのも、同じクアッドウェポンとしてアブサロンとの絡みが多かったからかもなぁ、というかエキサロンさん、やっぱりアブサロンさんに気がある感じ?

「墓場の呪現師」シュラーフ、もっとこう無口系キャラを想像してたがこういうのも良いなぁ。
「手前」って一人称が新鮮。無茶ぶりされてテンパるのかわいい。

そして最後…ホクhだれかがいる、だれかが…
何が起こってるのかよくわからんけど、諦めていたようで諦めきれなかったあの子が
三途の川の向こうからまさかの再登場で涙出そうになった。

いやまだだ…まだ夢かもしれないから。次回を待とうじゃないか…!!
では!
リメイク版「十字道」
まずは単行本感想をば。

1巻発売おめでとうございます!

今の所全体を通して。
原作既読者としては、ページ数のせいかやっぱり所々カットして欲しくなかった台詞もあるのが心残りだけど、
全体的に丁寧で決めるとこしっかり決めてる良リメイクだと思ってる。何よりアクションが分かりやすいしカッコいい!
原作既読、と言ったけど細部まで覚えてる訳じゃないからここはもう新鮮な気持ちで楽しみたいと思う。
最初見たときは割と小綺麗な絵で、スタイリッシュなアクションシーンは描けても泥臭い雰囲気や鬼気迫った表情とかが描けるか若干心配してたんですが、1話見た瞬間9割ぶっとんで、2話以降で残りの1割が蒸発し、今では原作ガッツリリスペクトした作画として楽しんでます!

1話に若干修正入ってる?確か吹き出しが機械的な楕円か角丸で描かれてたと思ったんだけど、今見たら全部手描きになってる。
ちょっと気になってたとこなんで手加えてもらったの結構嬉しい。

あとこれは言わないと。
おまけページの学園十字道最高でした!保険医な飯屋の姉さんは太ももむちむちで美味しそうだし戸津実さんのツンデレな表情めっちゃ可愛かった!!!!
描きおろしの扉絵もカッコいいしよく見ると戸津実さんの尻がエロい…!


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で、最新8話感想


単行本が続きから読める形式で公開された第八話。タザナ編もクライマックス!

タザナはこの瞬間まで道力の覚醒は無かったんだっけ。
道場でタザナの戦いを見ている戸津実さんは節羅と出会った時点で同力の存在は知らなかった訳だし。
死ぬような傷を受けたことで「我」が折られかけた時に、抵抗力として発現する道力だったのかなと。
でかい体躯生かして素手の攻撃交えてくる戦い方は、圧倒的強さに加え剣術の形にとらわれてない自分勝手さ、
強いて言えば修羅道っぽさが良く表現されてて良いなぁ。

タザナに煽られて激昂したときに道力覚醒で強くなってちゃんと攻撃通じてるジンザブも、感情に流される人道の戦い方が出てる。
後半の回想は前半歯が立たなかった名のある奥義への対比かな。
前半の奥義は記憶から「情」を介在させないで引き出すやり方だったから、内容も説明口調と曖昧なイメージだったし「人道」の戦い方とリンクし切れていない部分があった。
後半の回想から来る一手は記憶から「情」を介在して引き出すやり方だったから、「人道」の戦い方とリンクし、それに伴って内容に必ず記憶に関わる人物が思い浮かぶ。
みたいな、ごめん自分でも意味分かんないけど何か対比っぽいなって。



そんなこんなで、次回で決着か!?目が離せない展開のリメイク版「十字道」でした!
呪道101話感想のようなもの。
それまでの絶望感を吹き飛ばすような熱い展開!
…しかしもって何だか心配になる点も出て来てしまったのでここに書きなぐっときます。
今の展開に水を差すような内容になっちゃったし、第一ほとんど私の妄想。
それで持ってなら読んでいただけるととっても嬉しいです!

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まず、呪現師達の一斉来呪について。

考えてみると今までソロモンが戦いにこない呪現師はいれどもある程度の統率力があったのは、
数が少なくて新しくきた呪現師に内容を教えることが割と容易だったから。
それがこの土壇場のタイミングでゴロゴロとこられたとなると、なかなかソロモン側の思う通りにすることは難しいと思う。何年か前にどっかの企業であった、新人を一度に沢山入れ過ぎて社内の●割が新人みたいなことになった結果社員が機能しなくなった、みたいな話を思い出してしまう。

そんで、ここでさらに心配なのが、この状況の説明役がよりにもよってスニマニカ国内最悪の強盗団プライド・イキオンのヘッドであるレジフォスだということ。
何の説明もなくいきなり飛ばされて、その中に一人状況を知っている人がいて、でもその人が悪人と言う状況…レジフォスの言葉が届くような状況には見えないんだけど。
他国の情勢考えるとここに来たのも大半はスニマニカ人の呪現師。国内最悪の強奪団「イキオン」のヘッドとなれば悪い意味でピンと来る人も多そうだ。これがもう少し悪名の轟いていない呪現師だったら良いんだけど、ジョフクは死んじゃったし、アブサロンは大勢の前で説明できる状態ではないし、カルシーは失明してるけど…うーん説明できるかな?カニド王組が戻って来てくれれば少しは何とか…レジフォスのソロモン入り以降、イキオンは表であまり活動してなくて知名度下がってるとかもあり得そうだけど…でもやっぱり満場一致とまではいかないかな。
そもそも、ソロモンが十数人だった頃から、名簿に載っててもほとんど戦いにこない呪現師がいた訳だし。

出来ればここでレジフォスの他にもこの状況を説明できるソロモンがきてくれる、
もしくは既に統率力を失った化け物側が新人のソロモンの前で「これは絶対にみんなで戦わないとヤバい」と思わせるようなことをやらかすような展開がないと、せっかく来呪した呪現師達を即戦力にすることは難しいんじゃないかな。

何話か前で涙の呪現師ゼースが言ってた「世界が嫌いな呪現師にも気をつけなはれ」ってせりふ、
ソロモンレベルになっても一緒に戦ってくれないor敵対する呪現師だって出てくることもあるんだぞって内容でとらえてたが
それが今すぐにでもきてしまいそうな気がするってのがまず、私が心配する物の一つ。
それでも、2話前までの絶望的状況よりはましになりそうだけど。
ケンリュウ死亡以降の化け物側の「知識のないまま前線に駆り出される」展開が人類側にもきたと考えても良さそう。
良くも悪くも、98話でジンエンとブルグラープが語っていた未来のどちらともつかないまさかの展開で幕を閉めそうな感じ。

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もう一つが、モクランの「加速呪現」。

この呪現、ただ動きが加速するだけならここまで終盤になるまで引っ張ったにしては地味すぎるし、ワトノイさんの疾風呪現と被ってんだよね。いまのところのぱっと見は「肉体強化」だけの呪現だけど、本質はもっと違う部分にあるんじゃないかなと。

今の所の呪現の内容は「肉体の成長を加速させる」。
これは、自分が一生の間にしようとする動きを「早送り」することで肉体の成長と動きを加速させているのかなとか考えてる。そんで、ここで得た速さとミレーさんムレーさんとのボクシング修行による体術の強さを掛け合わせて人間離れした攻撃力を得ているのかと。
元々、他の3人との2年に及ぶ成長差に追いつきたいって願望から目覚めた呪現だし、一時的な強化より何というか時間そのものに関与するような呪現になってそうなんだよね。

2年の間にモクランだけ異様に体が大きくなったのは、ミレーさんムレーさんのボクシング教授やマリーさんに肉ばっか食わされてたことだけが原因じゃない気がする。単に戦闘仕様になってなかっただけで、「肉体の成長を加速させる」呪現は、じつはこの時点で既に発動していたんではないかな。
他の3人が年の割に小さいのもあるけど、2年後の時点でモクランは身長が伸びただけでなく完全に大人の体になったんじゃないかなと。とはいっても、実年齢16歳に対して老けを感じないくらいだからそこまで差はないけど。

で、そう考えると、肉体の成長を加速させることによる副作用…「老化」の問題が怖い。
モクランは呪現を暴発させないという天才要素がある。だから、呪現の暴発で死ぬ展開は考えにくい。しかしもって、この老化と言う現象は呪現を普通に発動させた副作用であり止めようがないため、モクランがこの呪現を使って戦い続ける限り他の3人より早く年を取ることになりそう。それが、呪現が安定していると言われたモクランの危険要素だったり。
モクランソロモン入りのタイミングは、呪現自体の内容に説得力を持たせるのもあるけど、もう一つ、戦いが続いて加速呪現を使い続け、肉体の老化で途中退場…なんてことにならない為もあっての土壇場来呪だったりして

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以上、駄文失礼しました。
多分次回で思いっきり否定される要素出てきそう。
っていうか、自分で見ても絶望的すぎだしむしろ否定してくれ…頼むから…!
ジンエンさん…やったか!?な呪道98話感想。

左記におまけから言うと、白シャツハイセンさんごちそうさまでした^^
何だよいい男じゃないかクズだけどあとサジン可愛い。

で、本編。
前回ホクホクが死んだショックが後々になってじわじわこみ上げて来て涙で前が見えないTT
やめてトトズコさん追い撃ちかけないでorz
トトズコ「こっちにまでこないだろうな…」とか何かフラグ臭い←毎回言ってる

フェフェン死にかけたのはマジで焦った。ってか、かわせたはかわせたけどあれはあれで相当痛そうだ。キョウの体の針部分もよく見ると手なのか。
ちっさい四悪腫可愛い^^わほほ言ってるマジンなでなでしたい。

マジンは「戦って負ければ自分を殺すことが出来る」と言ったんだっけ。
そう考えると確かにアジンが命拾いしたことを良く思うのはおかしいのか。
そして、ここでも出た「仲間」について。
そもそも「来呪」の設定からして宇宙の意思とやらからは「仲間を作って敵と戦え!」って言われてるようなもんなんだよね。宇宙の意思を受け継いだ「生物嫌い」の本能を持ってるにもかかわらず、同じ生物と一緒に行動する、ソロモンキラーと言う存在が「生物」の上に乗っかってることで起こる矛盾。
この「仲間」ってキーワードで語られるテーマの中では「言葉」も重要な鍵となっていると思ってる。行動を共にする、コミュニケーションをとる仲間を必要としなければ、そもそも言葉なんていらないはず。ソロモンキラー達は何故「仲間」をつくり「言葉」を使うのか。
もう本格的に「化け物」の定義が分からなくなってきた…

ソロモンは勝ち目のなさそうな雲の上からは脱出したし、
四悪腫は帰るムード出してるし戦況はほんの少しだけ改善した…のかな?
ジンエンが心配だ。やったのか!?どうなってしまったんだ…
そしてカルシー、出てこなかったけど大丈夫なのか大丈夫じゃないよねうん

…まて、ちょっとまて。
サジンの出番…まさかここで終わり?泉呪現でちょっと溶けただけ!?
そりゃないよ姉さんいくらキャラデザが布団乾燥機だからって
せっかく微妙に可愛いとこ見せてくれたのに><


そんなこんなで呪道のグダグダ感想でした。
どんまい 石オヤジィ(呪道97話9ページ目の言葉)

ジンエンvsブルグラープ再び!
大将戦は熱いけど…
しかしながら、うわあぁぁあぁぁぁぁ貴重なホクホクがぁあぁぁぁぁぁ
カルシーは完全に失明しちゃうしもう絶望的な展開。どうすんだこれ…


「宇宙の意思」に弱体化される標的は、来呪を使えるまで成長したソロモンメンバーだけで、通常の呪現師には特に効果はないのかね。宇宙に有利な風が吹いている、と言うなら、ソロモンだけとは言わずせめて地上で普通に生活している他の呪現師達くらいは異変があっても良いかと思ったんだけど。
現状、ソロモンメンバーと化け物の間だけでしか「宇宙の意思」の干渉が見えてこない。
そこが本編では書かないだけなのか、そのままの意味なのか、実はまだ裏があるのかは分からないが…

もし「宇宙の意思」が一定の条件を満たしたもの、例えば「化け物」にだけ干渉するとしたら、
例えばそうならば、ソロモンメンバーは、人(呪現師)から宇宙に対しての脅威となる「化け物」になったもとっても良いのかな。人から呪現師、呪現師からソロモンの三段進化。ネスが言っていた「星の守護者」って言うのはそういう意味も含んでたりして。

キルゼゼ解釈が出るもっと前に化け物の話によると、
化け物は自然界のバランスを大きく崩すから退治しなければいけない、とのこと。
地球を守護し、生を司る化け物の「ソロモン」は、宇宙のバランスを崩すから退治する対象である。
宇宙を守護し、死を司る化け物の「ソロモンキラー」は、地球のバランスを崩すから退治する対象である。
そういうわけで2つの勢力はどうあがいても争わずにいられない訳で…
最後の「宇宙は地球を許さない」って言う引きは凄く良かった!
争いを始めた化け物達に絶望するショクの上に畳み掛ける感じで来るの最高だった!

そして、モクラン早く覚醒して!カルシーにヤバいしお話終わっちゃう><

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おまけの「あじんちゃん」

オポイちゃんに両手上げ挙手してるイファンさん可愛過ぎんでしょ(2回目)
制服ニーハイカルシーいただきました!
相変わらず仲間に厳しいはじんも好き!
「あじんちゃん」世界の五上戸は制服姿で酒飲んでる姿をツイにアップして炎上騒ぎ起こしてそう(笑)

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そんなこんなで次回も待ち遠しい
web漫画「呪道」でした マル!