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みみずくのブログ

web漫画サイト「PD」の漫画の感想とか。

星道12話

セピスとルオルコの距離が一気に縮まった回。
ルオルコの心の開きっぷりが服装で現れてる。
頭なでられる下りの「……なに?」「お兄ちゃんみたいなことしたぁ」が台詞も表情も可愛すぎて死んだってかあの身長差の時点でヤバい。

 

サポロボ同士の絡みも良かった。
トナリさんはダマメちゃんより性能良さそうだけど、人間くささはダマメちゃんの方が上かな。トナリさんが同じサポロボのダマメちゃんにだけ敬語使ってないの、何かロボット特有の距離の縮まり方してそうで良いな。
そしてまさかの主人恋バナ!ダマメちゃんが若干ルオルコたんに嫉妬しているっぽいのがとても可愛い。最後にお互い気があって2体顔を見合わせてフフフフ言ってるの最高。

 

最後にお兄さんが帰ってくる所で終わったけど、
前回の時点ではお兄さんの他にも星の歴代所有者が宇宙船に乗って移動している描写があったんだよね。おそらくは別々の宇宙船に乗って1つの場所へ集まる演出なのかな。
彼らの人間関係に直接のつながりがあるのかは今の所わからないが、パーダさんは次回で一区切りと言っていたしそれでまた新しい展開が予想されるからそっちに期待。次回でセピスとファルンフィン氏がご対面って所になりそうだ。果たしてどんなことになるのやら。


【要約】ダマメちゃんカワイイ、ルオルコたんコワイイ


「他人の星に行くのって怖いんだよ」のとこ、また物騒な設定出てきたな…
相手のサポロボ黙らせた上で自分だけに従うサポロボ操作すれば出来る事は色々ありそうだ。
誰がどこの星に行った、みたいな情報は申請出して役所で管理されたりはしないのかな。あと、ここの下りでのダマメちゃんの「はあああああああい!」に和みました。

 

後学の為にメイドロボにあってみたいダマメちゃん、一体セピスと何をしたいんだ…ってか、ルオルコのサポロボはあの丸いのだったのか。すっごい無機質にお世話してくれそう。動物はまだ出てきてないかな。

ボエボエ先輩のメイドロボ、メインの子はおかっぱの巨乳ちゃんかな。
「グテーッ!」言ってるふわふわロングの子もカワイイ。呪道のワトノイさんとかと同じテイストの髪っぽい。パーダさんが描く髪の毛の中では一番好き。

 

 

で、まず言いたいこと。
おいおいなんだかルオルコたん怪しいぞ〜!?

ことあるごとに黒い沈黙やめて><
「……来る?」のコマのルオルコめちゃくちゃ可愛い左手が何かエロいでも真顔のまま怖い
セピスがルオルコの星に行くことはボエボエ先輩にはしばらく内緒だし、
ルオルコがボエボエに通信つないでくれないのはいつもの事なのかもしれないけど
今回はそれですらいろんな憶測の対象になってしまう。
ただ、本当にセピスを星から帰れない状態にするつもりなら初めっからあんな事話すのはちょっとおかしいのもしれない。さすがにそこまでの事をしようとは企んでないと思いたいかな。

この地区では場違いな高性能無人機を持っている謎多き少女…一体何の目的でこんな所に住んでるのか。金持ちとは言わなくともお金はありそうだし、もっと治安のいい場所に行けば友達も作りやすいだろうに。
最後の「お兄ちゃん」って…やっぱり何か目的あって呼ぶのかな?
セピスの軽率さがアダとならない事を祈ろう

 

 

…と思ったら、来ました絶体絶命シーン!!
全話の段階でしっかり説明されていたのに
ルオルコの事に夢中で完全に忘れてたセピス!
ほんっと軽率!

 

そして、ここでもセピスの夢についての情報が。
感情に流されていった言葉かもしれないけれど、「オレの代わりに…」なんてダマメちゃんに言うんだから一応「人間でないと叶えられない夢」ではないようだ。
ただ、「セピス家」の誰かじゃないと叶えることはできないのかな。

 

 

そして…このシーンは
ダマメちゃんがとにかく可愛かった
っていうかこの回で一気に好きになりました!!可愛い!!!!!!

絶体絶命時の「何言ってるんですか!?」連呼するダマメちゃん、
安物故の少ない語彙力を露呈させながらも、主人と離れまいと精一杯に叫んでる感あってすんごい可愛かった!
「命令」だぞ!でしおらしくなるのも可哀想可愛い。
袋のふちの部分に手掛けてセピスに抱かれてんのめっちゃカワイイ
死を覚悟して目つぶってんの愛おしい
そしてその後の熱い手のひら返し!!!!!
危機が去って即効でいつもの掛け合い始めるの最高でした!

 

 

セピスのルオルコに対しての思いは現状いろんな思いが絡んだ「特別視」か。
セピスの夢関連で雑種へのコンプレックスは割と大きいこともわかった。
それらを克服した上で最終的にルオルコとどんな関係を望むのか。

 

そして、第一話から読んでて何となく感じていたセピスの「脆さ」。
それ相応の事があったと考えたとしても、
セピスはかなり感情に流され易くそれが行動に出やすい性格なのかもしれない。
ザグム社戦で貝王使ったときとか、
今回宇宙船の中で宇宙服着忘れてたとことか、
外部からの影響で我を忘れたり正常な判断ができなくなってるシーンが目立つ。
しかしちゃんと夢もってそれに向かう為の生活してるし、芯は案外強いのかも。

 

このままの性格でこの話を進めていくと命がいくつあっても足りないだろうし
ここからどう成長していくかも楽しみ。

 

———

 

☆おまけページ感想☆
るおるこたんこわい ダルマメちゃん(ボソリ)
人形ボディロリダマメちゃん美幼女過ぎんでしょ
ボエボエ先輩ロリにもセクハラはするけど手は出さなそう

 

 

 


以上、10話の感想でした。
次回が気になって仕方がありません。。。
それでは!

web漫画「星道」9話感想のようなものをざっと。
考察妄想あり。一部文章修正しました。
 

セピス、今回はかっこ良かった!
前回やけくそになって高性能無人機で雑魚無双してたのと正反対の方法で強敵を撃破したのは熱すぎる!ルオルコに見直してもらえて良かったね!

 
セピスの置物小僧、脆くてすぐに撃墜されちゃうけど、その度セピスが同じようにカスタマイズしたものを買い直すから、実質レギュラーキャラなのね。
ジャンクテイストな見た目が愛着もたれてる感あるし、カスタマイズで付けたマントを翻して戦うのがカッコいい。
雑魚狩り向きの今の仕様のまま戦うのもいいけど、ホシミツやって一段落ついたなら、強敵向けのまた別のカスタマイズをしてもいいのかも?
 

ホシミツはこれで終わりなのだろうか。
「絶滅戦線のお仕事」として雑魚狩りばっかやってる小物だったけど、強そうな美人無人機と戦いたいって考えも持ってたのはいいキャラだなぁと。人工知能なら思考のコピーもできるだろうし、魔道のデギポジになってもいいキャラだと思う。


絶滅戦線ニュースの下りは考えさせられたなぁ。
「宇宙の攻略」は人類の本能に伴う目的よりもはやただのビジネスの一環として行われていそうだ。

そして、その為のコマを増やす「だけ」の為に作られたのがランダム配合による雑種か…
広い宇宙に散らばって生活する技術を持ったことで人間同士で直接ふれあう機会が少なくなり、出生率は相当低下してるんだろう。
個人所有の星の中で子供を生んだ所で、アカデミーで生活する為に結局親元離れる羽目になるのかもしれない。そうなると大きくなった子供が親と同じように家族作ろうって考える事も少なくなっちゃいそうだなぁ。

愛が極端に軽んじられていると言うか、「人は一人じゃ生きられない」って事実に気付かないまま表層だけ大きくなったみたいな感じだよね星道の人間社会は。
大きく強くなる為の歯車を作ったはいいが、本来の目的を見失ったまま回り続けた結果だんだんと薄まり弱くなっていってて、それを無理に取り繕ってる、そんなイメージ。

今で言うテロ集団みたいなポジの絶滅戦線を支持するってのは極端だけど、カオス減治五郎氏の「もっと縮まって人口密度上げなきゃさー」って考えには同意できる部分もある。
ってか、カオス減治氏は人工知能で動いてるんだろうか。だとしたら同じ人工知能持ちの絶滅戦線のロボット陣をかばうって考えも少しはあるのかな。

 
そして…ルオルコたんの星へ行くというまさかの展開!
ついに生身のルオルコとご対面来るか!?余ってる家に住むんだろうけどルオルコたんの家にお邪魔しちゃう展開もきっとあるはず…!そして同じ星の上に男女が2人…これは……期待ですね(ゲス顔)
 

☆おまけページ感想☆
ザグムとカオス減治氏、居酒屋でビール片手に「おつかれー最近どうよ?」とかやってそう
絶滅戦線ニュースの子は乳袋がちょっと惜しいけど、ポーズ毎回変える登場時と真面目に話してるシーンとのギャップが可愛いね。

 

 

以上、9話感想でした!それでは!

「呪道」107話感想。
涙の呪現師ゼースの「世界が嫌いな呪現師にも気をつけなはれ」がここにきて生きてきた回。


呪現師達の呪現の形を決めるものは、それぞれのアイデンティティや自分が強く抱き続けているトラウマなのだろう。多くの呪現師はそれによって発現した能力に無意識のうちに縛られ、良くも悪くも自らの呪現の性質を断固たるものとしていく。
けど中には、それすら破って形を変えてしまうほどの大きな出来事に見舞われる呪現師もいる。それがノースローズだったのかも。
濃霧呪現の源となった出来事より「メディアを殺された・スティムを壊滅させられたことによる恨み」転じてそれをもたらしたカルシーへの殺意が大きすぎて、呪現の主軸がそっちにシフト、新しい力の源にはスティムメンバーへの強い思いも入っているからそのメンバーが使っていた能力を再現する呪現が発現したんじゃないか、とか妄想してみた。

ソロモンキラーが使う呪現の主軸は総じて、本能として根付く生物に対する強い「殺意」。
これに対して、生まれ落ちてからの様々な経験が呪現の主軸となる人間は、化け物よりも戦闘向けの呪現を使うと言う点では不利なのかもしれない。

例えばソロモンキラーに転じてしまう条件が、
・呪現の主軸が何かに対する殺意であること
・世界に絶望していること
であるとしたら、

ゼースに世界には絶望していたが「殺意」はなかった。
ゼッタハイムは逆に化け物に対する「殺意」によって雷雲となって復活したが、世界には絶望していなかった。

ノースローズは
メディアが死んだことで世界に絶望し、
カルシーへの殺意を燃やすことで呪現の主軸を「殺意」そのものへと変えた、
故に彼はソロモンキラーとなり、ソロモンの前に姿を現した。

多分呪現の主軸が変わったと言う点で、
呪現によって家族を殺された記憶に縛られ続ける羽目になったククロッツとの対比もある気がするんだけど
考えがまとまらないからこの辺で良いや。

最後はどのような幕引きになっていくのか。。。そろそろ気になる107話感想でした!
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呪道104話感想。

お帰りホクホクまってたよ
復活するなり「新入りたちの前で良い格好したい」とかやっぱり最高だった。
ジョフクの遺体(過去形)が毒虫にやられてなかったのはこのかすかに残った生命力の為かね。
呪現で押さえてただけでデスの毒虫そのものが体内に潜伏してたとしたら、死んだとたんに一気に増殖してそれは酷い惨状になるんじゃないかと思ってガクブルしてた。
寝たまま病気が悪化して死亡よりは名誉ある死に方はできるだろうけどさ、あわよくばこのまま生き延びて欲しい…今の状態だと厳しいのかな。結構力技で蘇生させた感あるし、覆水は盆に返らないしな。
しっかしソーセージさん、ジョフクに息を吹き替えさせた呪現師だっつーのに名前適当過ぎる(笑)

今回はバトルアクションがメインの回って感じ。
敵味方とも数が増えたし、各小隊に分かれた連係プレーが見せ場かな。
五上戸は手強いけど憎めない。ルンとレンのキャラがなごむ。
新入り組としては前回に引き続きプライド・イキオンが頼もしい。
ムラマトンもなかなか。オポイちゃん可愛い
ワトノイさん早く動けるとはいえ武器はやっぱりナイフか。対人戦なら強く見えるけど対化け物だと凄く危なっかしく見える。
ラーラトンくん出た瞬間に「あ、こいつ死ぬわ」とか思ってごめんそして強気可愛い
30ページのレスト婆、なびく髪が良い女感出してるし美人すぎるぜくっそ…!

あとカルシー、そのまま布団ごと土葬できそうなポーズで寝るの止めようか。
ジョフクも「寝たまま死んじゃったり~」とかフラグっぽい事言うの止めようか。
そろそろ孤児院組にも主戦力と戦って欲しい!いや、カルシーが出て来れたらそれからでも良いけど!
そして、モクランもネスを助けられるまでになったか…!
モクランは、他の孤児院メンバーにとって過去を振り返る要員で今のとこそのときから変わってないものとして扱われてるのが、先述の能力に関する不安要素をさらにかき立ててる感じがして怖いなぁ。
ネスの、昔っからモクランには一段と露骨にマウント取るけどそれと同じくらい気にかけてるの、やっぱり同じ幼なじみでも同性であることによる遠慮のなさ、距離の近さみたいなの感じて微笑ましくなる。カルリサコンビとはまた違う感じで。

そして最後!あああブルさんまさかの参戦…!これはラスボスになりそう!
あとから出てきた強力なやつも良いけど、物語の中で最初に出てきたソロモンキラーが強くなってラスボスになる展開もやっぱり熱くて良い!ジンエンさんが勝てなかった宿敵に同じく成長した後輩達が挑むとか少年漫画らしい最終決戦じゃないか!
でもまずそれ以前に…ジョフクほんとマジで無理しないで!ってかジンエンさーん!生きてたら返事してー!!


あじんちゃん10話
あじんちゃん完全に廃船さんにデレてる!これはハッピーエンドも近そうだ^^
廃船さんはあじんちゃんにどんな条件持ちかけてきたんだろうか。ろくな内容じゃなさそうだけれども(笑)


そんなこんなで、このまま勢いよく突っ走って欲しい「呪道」104話感想でした!