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みみずくのブログ

web漫画サイト「PD」の漫画の感想とか。

ついに来ちゃった新展開なweb漫画「星道」27話。

ヒロイン・ルオルコたんのおかげで、ギクシャクしそうだったメンバーがちゃんと打ち解けてる様子を見れたのは良かった。ファルンフィンはルオルコを中心に考えつつもセピスとロナの事を気にかけてるし、ロナ君もセピスと仲良くなりさらには恋のライバルに!?

目指すものが恋人か親友かもはっきりせず「恋のライバルがいるってのも何かいいなぁ」と言い出すセピスとは違い、唐突にそういう会話をしだすロナ君がルオルコに望むのは、もしかしたら恋人一択なのかも。
個人的にはセピスの場合、前の回の「最高の友達」のシーンがめっちゃ良かったから、恋人になるのも良いけど、友達という形を変えずに好感度マックスにする方向性もありなんだよね。

ホクロから連れてきた新しいロボット!無人機とは違うから絶滅戦線と戦えるかって言うとちょっと難しいだろうけど、これでセピスが実際に触れ合える存在が一気に増え、場がにぎやかになった。

アカデミー時代のセピスについて。
「むかしの地球」の映像ね…セピスが地球に来たときにはこの景色は残ってるのだろうか。ルオルコの星で地球を再現してたのを見たことだし、「こっちの方が良い」ってことにならなきゃ良いけど。


個人主義の成れの果てについて。

人とのつながりの薄さがこの世界の人間に与える影響は決して少なくなさそうだ。ナイトの称号申請のときにゴショウラーメンさんの愚痴を聞いてると、自分を客観的に見れない人が多くなってきているのかも。

また別の方向で、ホシトサカ戦時の先輩の無人機相云々の話もそう。「サポ婚」という言葉があるということは、あれは何も先輩だけでなく結構な数の他人にも起きる心境な訳で、それなりの数の人間にとって、自分以外の生身の人間の価値がロボットより低いものになっているとも言える。


そしてついに…セピスの地球に向けての旅が始まる。

遠くに行き過ぎるとリアルタイムで会話もできない…元いた宙区の友人との会話はビデオレターみたいな感じになるのかな。
周りにロボが増えて絵面的に寂しさは無くなったけれども、人との関わり、特に気の知れた友人との関係は薄れていきそうだ。やっぱり人との関わりを犠牲に夢を求めた感は強い。

生活保護も出ない上、星を出ることによって死亡率も上がる。今までの内容を振り返ると、他の人の星にいるときですら安全とは限らないんだよね。絶対安全な場所がほぼ存在しなくなることで、これまでリミットとして扱われてきた150までの命すら保証できなくなるかもしれない。
旅の前日のルオルコとの会話で、やっぱりセピスにはまだ軽率さが残っているなと感じた。この危うさこそセピスというキャラを際立たせる最大の要素。。。なんだけど、今の展開だと本格的に怖い。

無人機で戦うから絶対に安全ってのも通らなくなったし、これから一気に血なまぐさいことになっちゃうのかな。最初の方はお金の心配が中心だったから、熱い要素はあっても人が死ぬ!って緊迫感はまだまだ少なかった。

しばらく出てなかった絶滅戦線。まだまだ謎が多く掘り下げを期待したい部分だ。
前の展開では有人機を打ちまくってたことで死人が出てたけど、無人機で絶滅戦線と戦うにしても彼らに星に上陸されちゃったらなす術無いんだよね。

ホシトサカの件もあるし、セピスだけでなくボエボエ先輩やルオルコの前にもきっとまた現れるはず。そのときどんなことが起こるのか。

最後のボエボエ先輩、いつも通りのメイドロボとの掛け合いなんだけれども、こうして見ると先輩も先輩でせっかく長いはずの体感時間で同じことを繰り返しているのが何だか物悲しい。これ、先輩のサポロボ(メイドロボ)の名前が発覚してない上、ほぼテンプレ会話ばっかってのがなおさらキツいんだよね。
長く感じる時間をだらだら薄く過ごすか、短く感じる時間を急いで濃く過ごすか、幸せなのはどっちなんだろう。


その他、

ロナ君の片目眼鏡みたいなのは、スミス家の人間が付けてる仮面みたいなものだろうか。となるとあれは飾り?何か色んな機能ついてそうな見た目なんだけどな。コナンの眼鏡みたいな。

「当面のアテ」はホクホクかな?呪道に続く職業斡旋キャラ?

ルオルコたんの服装どんどん可愛くなってる。ガーリー系が好きなのね。

星に来た当初の写真のダマメちゃんがセピスの腰掴んでるの可愛すぎる…!

セピスとルオルコ…今見る限りじゃ恋は成就しなさそうな気が。なんだかんだでロナ君とくっつきそう。

ボエボエ先輩は、セピスとは逆の「星に引きこもってずっと快楽に興じる」側の人間なのかな。それらを高い水準で現状維持する為にきちんと働き、さらに商売道具の無人機も大切にするあたりは好感持てるけど。ちょっとものを押しつけ気味な性格だけなんとかなればなぁ。セピスの事気にかけてくれるシーンは毎回いい感じに決めてくれる、なんだかんだで良い先輩なんだ。ルオルコたんの前でだけ気持ち悪くなるのはもう諦めよう^^

【おまけ】
ルオルコたんのユニフォーム姿えろい
「ワタクシたち足がありませんから!」のコマのチリョラさんのへの字口いただきました!
ジト目ホクホクえっちだなぁ ニャッ


まぁこんな感じで、セピスの夢は一体どんな結末を迎えるのか
次回も気になるweb漫画「星道」でした!



アルファポリスで連載中のリメイク版「十字道」

http://www.alphapolis.co.jp/manga/viewOpening/759000117/ 

討ち入り編ラスト〜報復編途中までで色々考えてたのでちょっと書き留めてみます。

キツネが斬られた下りから。
護衛の子はキツネに対してそれほど情はなく、街道で生まれ苦しい思いをした自分の心を慰める為の道具としてキツネに忠実に仕えていた。…んだけど、キツネの存在が大きかった事には変わりないし、最期の「むごく苦しい人生だったけど 最後は誰かと一緒だったと そう思って」の部分ではキツネに情を向けていたように見える…。
キツネ自身も人道の弱点を執拗に突き、外道であることを徹底しようとする姿勢はあったものの、ヒョットコに外道指南(?)みたいなことをしているところを指摘されているなどほんの少しの甘さが。キツネも護衛の子と同じく、過酷な幼少時代への当てつけとして外道を歩んでいたたような印象。


討ち入り中の子供の話といい、ここでの話は、辛い境遇に陰の道を「歩まされている」弱者としての外道を語るもので、キツネの旅籠はそういった経緯で陰の道に落ちた人間が寄添っていた場所であったのかもしれない。
護衛の子がキツネの側で自害し、寄りかかるように倒れたのが
まさにそれを体現しているような、そんな「十字道・討ち入り編」でしたとさ。
あとキツネのモツ焼きちょっと美味しそう(ボソリ)

この辺の話では「女子供がしっかりしている」という一文が多く出てくるけど、後のヒロインとの展開への複線だろうか。何のとは言わんけど。
また、討ち入り後の町人の「これから誰の機嫌をとればいいかわからなくなった」という会話
これは先述の「しっかりしている女子供」の対比として描かれた、しっかりしてない大人の男を描いたものなのかな?前の会話ではてきとーな感じで藩士も外道もディスってたし、考えがふらふらしてる、何というか、職業云々以前に自分の「道」が定まってない感じ。


そしてこの「討ち入り編」〜「報復編」あたりってとにかくジンザブの「若さ」が強調されているんだよね。
原作ももちろんそうなんだけど、リメイクだとなおさら。ここは、ユウダイさんの覇気溢れる表情が作り出している点も大きい。

報復戦中「今の荒んだ世を直すにはああいう人が必要なんだ」のとこ、馬乗れなくて土猫さんに掴まってるのといい、「あんな思い」で見せてるのがたった数ヶ月の旅での出来事なのといい、とにかく未熟者としての「若さ」が嫌というほど伝わってくる。

報復戦前の日常シーンでは、人道の人間にかけられた懸賞金に関しての会話が特に印象的。
「人間としての器が違う」から妥当な金額だってジンザブが考えたのは多分原作もリメイクも一緒。
でもそう結論づける為に原作で「ご家老や殿様とも当たり前のよう会っている」と具体的な内容を示したのに対し、リメイクでは「あの貫禄」と割とぼやかしてる。その上で「人の強さに値踏みなど出来るか」という台詞に反論し、結果的にジンザブから見た「虎鉄さん凄い人」感がさらにアップしているのが良いね。
原作では「ちょっと怖い人が認めてくれた」みたいな印象だったのが、リメイクではさらに格上で「人生の先輩」たる人から認めてもらえた感があった。

確実にこの時点のジンザブとは別世界の人間なんだけど、それを鼻にかけずに、人を純粋に実力で評価し歩み寄れる人であった。それがこの会話でしっかり伝わったと思う。
そんな虎鉄さんに褒められてたじったじのジンザブも可愛い。あと賞金首名簿のジンザブの顔はクスリと来た^^
虎鉄さんの雰囲気が少しやわらかくなってる気がするんだけど、原作の台詞少なでツンデレな虎鉄もリメイクの気さくな虎鉄も素敵なので、個人的には一粒で2度美味しいです。

「己が道に励めよ」リメイクのこの台詞、良いなぁ。
ただ、このあとの展開考えると重い…そういうことになっても「己の道を貫け」ということだから。


原作読むだけじゃ気付けなかったこと、あの頃の自分じゃ気付かなかったこと、
このリメイク版「十字道」にはそういう色んな発見があるんですよね。
だからこそ、この話を最後まで描き切って欲しいんです。

 

ヘイタン社の切り札・平嵐龍燕ちゃんの大暴れ回!
と同時に、セピスとルオルコの顔が見えない故の駆け引きにハラハラさせられた、web漫画「星道」第25話。

 

腕組み鉄壁ガードな平嵐龍燕ちゃんかっこ良すぎて惚れる…!
幼女な見た目なのに威圧感を感じる表情が妙に荘厳な雰囲気あって素敵だったなぁ。ふわっとしたロングヘアや他のヘイタン社製無人機にはなかった脚部分があるのも特別感あって良い。
相手が流星無双だったとはいえ、おそらくやられる時は一瞬だったんだろうなって思うとちょっと残念…こういうクソ強いヤツほどじわじわなぶられてボロッボロになって欲しかっt
この機体含め、今回登場したヘイタン社製無人機は、どれも神々しい雰囲気を感じた。天女装備ってのがかなり大きいけど。その前のホシトサカ戦では、先輩が無人機にかなり入れ込んでたってこともあってちょっと人間よりに描かれてたから尚更そういう印象が強い。


「あなたの夢の最大の障害となるから」のシーンのルオルコたんロン毛も可愛いね。これは時が経って成長したらロングヘアになるフラグかな?
なんだかんだでセピス、ファルンフィンのことちゃんと「ファルンフィンさん」って呼んでたのが好印象。「クソ兄貴」のまま行くかと思ってたので。
セピスとルオルコの駆け引きの中にさらに、ザグム社を潰したくないガンクさんと、無人機ならと遠慮なく助太刀する先輩までが三つ巴になってどうなっちゃうんだとドキドキしながらページめくってた。セピスとルオルコは互いが本当に本人の機体なのかあやふやのまま行動してるから、さぞかし神経削られる時間だったろうな…ちゃんと決まった後マナイをハグしてるシーンでこっちまでほっとさせられた。
そして今回の最後、「やっぱりセピスは私の一番のお友達だね」のページ、セピスとルオルコの表情が素晴らしいです。リアル系の絵柄でもないのに単純な線同士の細かなバランスでこの表情作ってるって凄すぎる…!主人公と心の底から共感出来る、良いラストでした!


ハートバンさん、前回の言動と服装も相まって今んとこただの変態になってるのひどい^^この人はファルンフィンを「自分好みの、死ぬ気で戦ってくれる男性」としてではなく、一人の人間としてきちんと愛してくれてるんだろうか。まだまだファルンフィンを転がして遊んでる感が否めない…。
「有人機」に関しては今後出てくるだろうか。戦場とはいえこの戦いでは敵味方ともに命の軽い人達として扱われた印象が強いから、有人機の性能の評価はされても、子供の一件で会社自体の名声は落とされそうな気もしないでもない。有人機を普及させるという「夢」を持ったハートバンさんがどう生きていくかも気になるなぁ。


ファルンフィンは前回までは自分の「格」をひたすら他人に任せきりな印象があって好きになれなかったけど、今回の自分ばかりでなく相手の格を上げる為に全力で行動しているシーンで好感度がちょっと上がった。


罪に問われてしまうスミス家側の人…
ザグム、ハートバンさんあたりは大丈夫なのかな?
オメガ氏はちゃんと自分が犠牲になる覚悟もできてたのね。そう思うと、ここで裁きを受けて退場しちゃうのも何だかもったいないなって思ってしまう。本当にただの感情論だけど、その考えに対してしっかり責任持ってくれる人だった。カオスさん、「大富豪の好」でなんとかしてくれたりしないかな。

 

死体で発見される違法長寿者達のシーン、血は黒ベタのはずなんだけど、画風のせいなのか何だか生々しく湿って見える。何というか悲壮感が伝わってくるんだよね。私がPD関係でほんのりリョナ萌えしてる理由の1つだったりする。

 

最後は仲間割れで殺しあって皆死亡か…それが本当ならつくづく醜い人達だったなぁと。

夢の為という大義を掲げておきながら実際に本気で地球を目指すものはほとんどなく、ただ長生きしたいって理由で子供達を犠牲にする傲慢さはPD作品の中でもかなり上位に入る胸くそ悪さ。
ただ、有人機に乗って生き残った子供たちが不憫だ。

ルオルコと接点のあったロナこと672世くんとかは今後どうしていくんだろうか…。ロナもスミスの意思を背負って地球を目指していきそうな予感はするけども。

 

今の所、セピスの夢に必要なものの中で、

「格(名声)」に関してのキーキャラがファルンフィン、

「富」に関してのキーキャラがカオス減治五郎氏って印象がある。
カオス氏もまだなんかありそうなんだよね。キャラデザこそ色々とおかしいけど、ある意味でセピスが目指すべきものを持っている人だし。そして、絶滅戦線の支援者ということは、いずれファルンフィンと同様にセピスの前に立ちはだかる試練となりうる存在でもある。ぜひとも掘り下げて欲しいキャラです。

 

スミス家(特にスミロク)に関しては言ってしまえばただのクズなので、彼らを中心とした戦いがすぐに終わってしまうのは別に問題ないと思う。
しかし、ここで出てきた不老不死、寿命延長については、セピスが正規法で夢に近付くことによっていずれ本格的に向き合わなくてはならない問題になってきそう。

地球につく頃にはもしかすれば150歳の寿命に近い年齢に達しているかもしれない。

下手すりゃ夢の為に寿命を延ばさなきゃいけなくなるかもしれない。
スミス家が違法長寿に手を染めた理由はセピスと同じく「地球に行く」こと。それを否定する側に回ったセピスが同じ立場になった時、彼は何を想い、どんな決断を下すのか。そんなことを考えながら余韻にふける、「スミス家騒動戦」でしたとさ。


広くて暗い宇宙を生きていく上で必要な「夢」それを持って生きる人間が歩んでいく道筋が、

この話のタイトルである「星道」なのかな。


【おまけ】
全員仲良しだけど音痴なセピス星組、和みました。
デュオでディスるサポロボたちひどい^^
セピスのカラオケに関する、アカデミー時代の悲しい思い出も是非聞きたいですパーダさんおまけに乗っけてくれませんかfantiaに上げたって良いんですよパーダさんお願いしm


そんなわけで、次回は新展開!
何が始まるのかまったく予想はつきませんがそれもまた楽しみなweb漫画「星道」でした!

星道23話感想。
うわ…うっわ…命の値段が軽すぎる。
自分勝手な欲で不老不死を求めるスミス家の醜さ・歪さがさらに明らかになっていく。

 

操縦者の腕を考慮しない無人機単体での強さがほぼ値段で決められているの、やっぱりちょっと違和感あったんだけど、ここに来て一気に意味合いが変わってきた印象。
有人機で同じように値段が強調され、さらにいとも簡単に撃墜されることで、まるでそれが操縦者の命の値段みたくなってるような。決して高くない機体に身を預けているから何というかほんとにコマって感じだ。攻瑠蜂のデザイン的には「働き蜂」かな?
フォーシン社製有人機は人が乗ることによって強さを発揮する機体だからか、なおさら機体と操縦者の同目線化が激しくなっている。

 

しかも乗ってるの子供…
命の大切さを叫んで不老不死を求める戦いで人の本来の寿命より長く生きられなくなるとか本末転倒過ぎる。
雑種の子と同じ無人機に乗って撃墜されて、操縦者の状況リストみたいなとこでも同じような仮面が並んで、子供たちは父親の為に健気に戦っているけど、スミロク本人に「我が子」って意識はなさそうだなぁ。ひたすらに自分だけが良ければ良くて、自分の子供もよその子と変わらない扱いという…
「不老不死の解禁」という体でここまで命を粗末に扱うようなことをしても自分から志願して搭乗する子供たちがいるってことは、やっぱり子供に変なこと吹き込んでんじゃないかと。
老人達が長く生きる為に若い世代を犠牲にする…まさに「老害」勢力。


とにかくスミス家のゴミクズっぷりが一気に色濃くなった。

まぁ当初から「自分が長生きしたいだけ」とは言われていたけど。
ってかカオス氏、いじめられてたんだ。カオス氏がこっちについたのも本心はその復讐みたいな感じだろうか。
スミロクが自分だけの欲でやってるとして、オメガ氏はどうだろう。それにつくことで本気で何かを変えようとしているのか。その為に生け贄が必要とは言うが、自分が生け贄になる覚悟はできているのかな?

 

最後、雑種の子供を引き取ってコマにし、あげく不利になったら守らずに撃墜するのも、セピスが嫌悪感抱いてる物のごった煮感が凄い。老害と格下差別が悪魔合体したような虫酸の走る展開。
ファルンフィン死んだら凄い鬱展開になりそうな予感したけど、あれが本気の言葉ならそのうちためらい無くやってしまいそうだなぁ。フォーシン社の社長と恋人関係にあるって点がちょっと引っかかるしその辺ももうちょっと掘り下げられるといいなぁ。

 

ルオルコとの再会に気付くきっかけが操縦のクセってのは中々良い。
ルオルコの星に来て毎日シュミレーションばっかやってたの、もうちょっとデートっぽいことしようよって思ったけどこれも意味があったんだ。

 


【その他】
「攻瑠蜂」「億里杖」などフォーシン社の有人機のネーミングが好きです。
やっぱりパーダさんは漢字系のネーミングセンスが良さげだと思う。
キャスターちゃんの服、いい感じにおっぱい強調されてるの良いなぁ。足下は下駄だし和装かな?

 


【おまけ感想】
そういやガードロボットだったマナイちゃんぽんこつだと思ったらつよかわいい
あのカクカクだらけの体は、安価故に体も美少女型にできないとかじゃなくてれっきとした盾だったんだね。

自分のが先輩なのにあっさりやられちゃってショック受けてるダマメちゃんも可愛い
ダマメちゃん「それじゃあこのバットでご主人様を撲殺しますね!」←わりとひどい

 

 

そんな感じで、まだまだ気になる展開が続くweb漫画「星道」でした!

星道13話、話の一区切りというだけあってとにかく濃密な回でしたナデデデデデデデデデデデ

セピスと顔合わせて早々にバックブリーカー食らわせてくる兄ルコたんことファルンフィン氏が強烈でした!
「格」にこだわって色々言ってくる場面はいくらイケメンでもちょっと…って感じだったけど今後はどうなるだろうか。帰りがけに「ルオルコと付き合いたいなら同格以上になってからにしろ!」って言ってるし、今のとこクソ兄貴だけど物語が進んだら段々認めてくれそうなキャラっぽいなぁ…だと良いなぁ。。。
セピスと一緒になって怒って最後に捨て台詞浴びせるダマメちゃんで萌え死にました。
宇宙船の中での会話といいほんと人間臭さが魅力のサポロボだよなぁ


そういえばセピスとルオルコが使ってる乗り物、地味に魔道に出てきたホバーだね。
魔道のヤツとはまた構造が違うんだろうけど。


二人の動向を見てみると、
セピスはそれまでずっと「ここに来てはじめてできた友達」として考えていたルオルコを、一緒に過ごしたことにより関係が深まり、恋愛対象として見るようになった。
一方のルオルコ、10話のあの意味深過ぎる態度は、兄に会えない寂しさのあまりセピスを兄の代わりとして見ようとしていたのかな。最初はセピスが自分にメロメロだと思い込んでたんだよね。それが一緒に過ごすことによって本当に気の置けない友達として認識した…と思ったんだけど最後の赤面は…?もしかしたらルオルコの方ももう友達以上を意識してるのかも!?


ついにセピスの口から語られる「夢」。
「地球の土地を買ってそこに降り立つ」その為にはまず「大富豪」と呼ばれるレベルのお金が必要…無人機での仕事に命の危険がほぼ無いとはいえ、最初の仕事からお金の話多いなぁって思ってたけどそういうことだったのか…!
大富豪になる為には、今仕事でカウントされている額よりもっと大きく稼がなければいけないだろうし、その為に段々命の方も危険に晒されていきそうな予感。

66人の大富豪の仲にカオス減治氏が!こいつ結構重要キャラなのね。このラインナップの仲でもぶっちぎりで嫌みっぽい(笑)後そのすぐ後ろにいる麻呂眉の人がエルミス感ある。彼らとは今後絡みはあるのかな。


そして…絶滅戦線より新たなる敵の登場!!
ホシトサカはがっつり人型ロボットなのね。ホシミツと比べると強さもそうだけどサイズもだいぶ大きそう。
ホシトサカに撃墜されちゃった紫炎様やタフマウスも同じの買い直して欲しいけどどうなるだろう。パワーアップして復活して欲しいんだけどなぁ。
強敵を前に無惨にも敗れた紫炎様の残骸がとっても素敵でしたごめんね先輩!敗北時のデュランさんがグラサンとって手で目隠してるのもツボ。そのうち素顔もみる機会でてくると良いな。


おまけ:やたらとプロレス技をかけたがるセピスとファルンフィン!用足し終わってすっきりした兄ルコたん可愛い

次回はきっと新展開な星道13話。次回も楽しみですね。