有馬記念(G1)
オルフェーヴルの大勝利で
私の財布は膨らんだ。
「勝った…勝ったんだ。」
この日12.25は私の大切な人の命日。
素晴らしき仲間たちと
墓前に手を合わした後は、
「牡蠣鍋パーティー」
最近では命日という口実で
パーティーをするのが目的だったりする。
なに?不謹慎だと?
命日とはこういうものだろう。
散りじりになった仲間達が集う…
その機会に感謝しよう。
有馬記念(G1)的中で財布が膨らんだ私は
もちろん「牡蠣倍増」
このようにしてお金は世間を廻る。
女の子「ありがとうございます。」
女から感謝の言葉を獲るために、競馬に勝つ…
それも喜びとなるだろう。
さて、本題だ。
中山右京の迫力馬券は
日経新春杯(G2)までお休みします。
厳寒期の3歳重賞や三流ハンデ金杯に
私の大事なお金は預けられません。
「競馬という闘いの場から逃げている」と
思ってもかまいませんよ。
シンザン記念(G3)を思い出してほしい。
有馬記念と三冠を勝った
オルフェーヴルという「スーパーホース」が
いとも簡単に負けてしまうのが
「正月競馬の真実」です。
一番強い馬が勝たないレースで馬券で勝つには
戦略、略奪etc…
いろんな角度で考えなければならない。
もちろん、それだけ苦労した後の
「大勝利」は半端なく「快楽」だ。
だが、大半は裏切られる。
わかるだろうか、この気持ち。
一昔前の私なら、
「それでも勝ち続ける自信がある」
と言っていただろう。
しかし、今の私は違う。
「JRAなんかに私の大切なお金を預けられません。」
100%勝てる馬でも
直線で前が壁になれば
「勝つことはできない。」
そんな悔しい競馬で
私は何度も大切なお金を「失った」。
私は思った。
「直線で前が壁になる」事を事前に予測し、
予想に反映させる術…
これだけでたくさんの無駄な「負け」を
回避できるのではないか?
思い出してほしい。
2011年阪神カップ(G2)
私の出資馬リアルインパクトは
単勝一番人気。
しかし、直線で前が壁になり大敗。
激怒したファンも多かろう。
私は「騎手・福永、内枠」
このキーワードで
「馬群に包まれて終わる…」と予測した。
だからツイッター上で
「馬券を買わないで下さい。
あなたの大切なお金を失う必要はありません。」
このように警告した。
私はそんなレース感を
出資馬だけではなく、
馬券購入対象レースでも採用したい。
その術を学ぶべく、
来年2012年の迫力馬券は
さらなるパワーアップを約束したい。
では。