中山右京、今年最後のレース。
ビンテージチャートが
準オープンで初めて入着してくれた。
いいクリスマスプレゼントになった。
ここ最近、私の馬は
前が壁になったり、
前が壁になったり、
前が壁になったり…と
とてもイライラするレースばかりだった。
だから、スムーズにレースができた喜びを噛み締めている。
だが喜んでばかりはいられない。
「ビンテージチャートは準オープン入着クラスなのでは?」
そんな疑問。
ビンテージチャートは
準オープンを勝てないかもしれない。
直線、見応えがあったと言っても
テレビ画面のカヤの外。
テレビで応援していた私は思わず
「ゴール前が映ってないやないか~い!」と
髭男爵のごとく叫んでしまった。
ハナ差の4着は古馬の貫禄でもぎ取ったもの。
3歳牝馬には負けられない。
接戦での強さを垣間見れたね。
さて、ビンテージチャートよ!
ケガはないか?
陣営はビンテージチャートに
クリスマス最高のケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに挑んでほしい。
蹄に不安があるこの馬にとって
この秋、4戦も出来たのは
関係者の努力、そしてビンテージチャートの努力。
これから厳寒期ゆえ、
蹄の維持も今以上に厳しくなるだろう。