ROSCOE7改造計画 ボトムブラケット編
ボトムブラケットの変更を計画しています。Roscoe7 2021に標準で装備されているボトムブラケットは、Truvativ Powerspline, 73mm, threaded cartridge, 118mm spindleです。トラバティブのパワースプラインと言う規格のようです。Truvativ Power Spline BBwww.dirtfreak.co.jpどうやら、カートリッジ式で、BB部分からクランクを取り付ける軸が出ている方式ですね。そして、標準で装備されているクランクセットは、SRAM SX Eagle, GXP, 30T steel ring, Boost, 175mm lengthとなっています。あまり、コンポーネントには詳しくない、Sunday Riderですので、こう言うのは、シマノの物しか見たことがありませんでした。今回、SRAMとTruvativの組み合わせというのは、初体験です。SRAMのDUB方式に変更してみようと思い、早速、準備の開始です。まずは、Roscoe7に適合するボトムブラケットの規格の勉強です。世の中には、沢山の規格があるようで、BSAとか、BB30とか、プレスフィットとか。とか。SRAMのDUBにも、それぞれの規格に適合するバリエーションが用意されています。つまり、自分のフレームに合う規格のものを選んで購入しなければ、同じDUBでも使えないということですね。ただ日曜日に趣味で乗っている身としては、ボトムブラケットについては、何にも知識がありません。とりあえず、今付いているボトムブラケットは、ねじ切りタイプのようなので、おそらく、BSAという規格だろう!と当たりをつけて、あとは、長さが73mmに対応するものを探せば良いのかな?とネットをさまよい、上の写真の製品にたどり着きました。DUB™ Bottom BracketsDUB™ Bottom Bracketswww.dirtfreak.co.jp念のため、お店に確認したのですが、BSA English 68mm/73mmタイプで良いとのことでした。この製品、スペーサーが付いていて、調節ができるようです。そして、次は、レンチです。どうやら、このSRAMのDUBという製品は、特別なレンチが必要なようです。とてもお金のかかるSRAMです。カートリッジ式のボトムブラケット用のレンチは、持っていたのですが、シマノのホローテックというものとか(何だそれは?)、このDUB用のレンチとかは、もちろん持っていません。そこで、Amazonさんのお世話になりました。このDUB規格に使えるレンチは、いくつか見つかるのですが、ちょっとお高めです。アメリカのAmazon.comでは、10ドルくらいで販売しているのですが、その金額では、なかなか見当たりませんでした。しかし、見つけました!10%のクーポンが使えて、800円を切る価格!販売者は、おそらく外国の方でしょうが、出荷がAmazonさんなので、ちょっとだけ信頼できます。ということで、ポチッと押すと、翌日には届きました。DUB-BSAと書いてあるではないですか!そう、これです。ちょっと小型なので、力を入れるのが大変そうですが、そんなにトルクを加える必要もないかと、勝手に思っています。厚みは、約6mmです。結構、しっかりしています。そして、試しに、どんな感じでフィットするのか、試して見ました。おおっ!ぴったりではないですかっ!あとは、肝心のフレームに適合するかですが、それは、これからのお楽しみです。ボトムブラケットを今と別の規格に変更するということは、クランクセットも今のものが使えなくなるので、交換しなければなりません。Roscoe7 2021のM/Lサイズに付いているクランクの長さは、175mmでした。今まで、26インチのGIANTのバイクでは、170mmでしたので、かなり、乗った感じが変わりました。そこで、クランクセットの交換に合わせて、長さも170mmに変更しようと考えています。Amazon.comのお世話になり、現在、NX EagleのDUBクランクを取り寄せ中です。詳細は、別途、お知らせしたいと思います。