こんにちは
神栖市 リュウ鍼灸整骨院の岩井です。
本日もブログへの訪問本当にありがとうございます。
今日は「仕事中のくせに注意」です。
どんな仕事でもそうですが仕事中は同じ姿勢でいて、
決まった動作しかしていません。外仕事の方は常に中腰の状態で
作業し、デスクワークの方は座りっぱなしの状態なので身体が
前かがみになりがちです。
仕事中は無意識に自分のくせで身体の左か右のどちらかに重心を
かけてしまいがちです。身体の片方に長時間力がかかっていると
やがて身体のバランスを崩し、骨盤のゆがみが出て、腰痛や肩こり
を引き起こす原因になります。
腰痛や肩こりを防ぐためには良い姿勢を保つことが大事です。
仕事中、意識して背中を伸ばす姿勢にしましょう!ただし、極端に
背中を伸ばし過ぎるのは負担がかかるのでお腹に力が入りつつ、
肩の力を抜いた状態でいましょう。
また、筋肉が硬くなっているのも腰痛や肩こりを引き起こします。
筋肉が硬くなると血液の流れが悪くなります。血流が悪くなると
筋肉に酸素や栄養が送りこまれにくくなります。
もともと人間の身体は長時間の同じ姿勢でいることに対応して
いません。仕事中に同じ姿勢だと感じたら少しでよいので身体を
動かして姿勢を変えるようにしましょう。
また、日々の生活で適度なウォーキングは筋肉を刺激し、血流を
良くするので予防にはおススメです。景色を見ながら歩くことは
リラックスし、身体を動かすことでストレス解消につながります。