どうも。








幼稚園の時の誕生日カードに、






「もっと、うっくんの笑顔が見たいですしょぼん






と先生からのメッセージをもらったうっくんです。(イェイ音譜о(ж>▽<)y ☆













うっくんの幼稚園時代がいかに孤独だったか、




こちらの記事で書いたんですが→孤独が電波系少女を生んだのだ!













書いているうちに、重要なことを思い出しました。










うっくんには唯一の友がいたんです!!










彼女、その名は「ジュンちゃん」












幼稚園の途中から入園してきた。










たまに話しかけてきてくれる、


容姿も心も、とってもきれいな女の子だった。














電波系少女が普通のおばさんになるまでにあったできごと















うっくんの記憶では、彼女はこんな感じだ。

↑えっ、ナニナニ、キレイに見えない?・・・気ノセイジャナイカナにひひ











他の子たちと遊んだ記憶は全く・・・












本当にまったくないが

強調するね、キミ




彼女とままごとを何度かした覚えがある。










しかも、これまた優しいのだアップ






こんなにかわいいのに、








お父さん役!










なんてすばらしいんだ。恋の矢












あんたがお父さんなら、あたしゃ住みついたねずみだよ!Σ(~∀~||;)
















そう思ったかどうかは記憶にないところである。(ズコっ








しかしながら、いやはや、本当によい子だった気がする。








それこそ、彼女は人気者だった(と思う)ので、




うっくんと、ずっとツルめるような凡人ではなかったが、




他のお友達とわけへだてなくうっくんに優しくしてくれた。








「うっくんのお洋服かわいいねぇ~~~ラブラブ








って褒められたことだってあるのだ。

そんなことは鮮明に思い出すもんだネ!人間って素晴らしい!THEポジティブ(°∀°)b













・・・しかし、うっくんに悲劇が起こる!!











彼女のお父さんの転勤だ叫び




ジュンちゃんのお父さんはたしか、学校の先生であった。












ジュンちゃん、お元気で

あんたに言われなくても元気だと思う




ジュンちゃん、忘れないよ

ワスレテタケド








電波系少女が普通のおばさんになるまでにあったできごと











気品ただよう聖女は、


うっくんの幼稚園を去って行った・・・・・。











まったく友達縁のないうっくんだった。









このブログに出てくる人名は、すべて仮名であるが、




ジュンちゃんだけは、当時呼んでいたままでブログにのっけた。







まぁ、そんなことはあるハズもないけど、




うっくんというHNと今後綴る幼少期の出来事、




そしてこのページを偶然みて、




心当たりのある「ジュンちゃん」がいましたら、




ぜひ、お礼をいいたいのだ。








唯一の素敵な思い出です。




本当にありがとう。




連絡くださいとは言えません。




図々しいかぎりなんで。











ただ、一言お礼と・・・・・・




「私も、晴れて普通のアラサーになれましたよっ。」

↑フツウかなぁ、うん、フツウと思っとこう。Let'sポジティブシンキング♪




ってことを伝えたい。






ありがとう。ありがとう。




願わくばおいてかないでほしかったけど、




ありがとう。






今、あなたが私以上にシアワセであることを心から願っています。

「ご~ち~そうさ~ま~で~ち~たぁ~!」
























『さぁ~!はじまるよぉ~





覚悟はいぃ~?





今日も容赦なく奴はやってくるよ!




九州女子たるもの、怯むことなく立ち向かうんだ!!』
















幼稚園の時、”ごちそうさま”はこれから過ごす何十分かの、




「孤独」という敵と戦うゴングだった。
















息を吸ってぇ!





気合い入れてぇ!










戦闘モード全開!!






















「しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」






電波系少女が普通のおばさんになるまでにあったできごと































敵は毎日のようにうっくんに襲いかかり




惜しむことなく「孤独」という強烈ストレートを




これでもか、これでもかと繰り出してくる。


(イタイっ イタイっ やめてあげてぇ~~!)












幼少時代、物心ついた時には周りに友達はいなかった。












当時は(幼稚園から中学卒業まで)、




友達に「いじめられていた」と思っていたんだけど、




電波系少女事件が発端となり、




幼少時代のことを少しずつ思い出してみた。










今、大人になって考えると、




まあ、たぶん一言でいうと








「協調性のない子ども」








だったんだろうという結論がでた。




そのうち、その幼少時代は綴っていこうと思うんだけど。














幼稚園から中学まで同じメンバーで繰り上がった。




「いじめられている」




と思っていたうっくんにとっては、




その幼少期は思い出したくない過去だったんだけど、




今にして思えば、「シカト」という「シカト」を受けたわけじゃないし、




まあ、ちょっとした意地悪な発言をされたことはあったけど、




話しかければ普通に話してくれていたように思うし。




特に、何かいたずらされたり、いやがらせされたこともなかった。






なんていうか・・・








空気のような存在?的な?
















さぁ、読者のみなさんハンカチの準備はいいですか?




















たとえば昼休みの過ごし方はこうだダウン






電波系少女が普通のおばさんになるまでにあったできごと























グラウンドに置かれていた朝礼台の下にもぐりこみ






ひたすら昼休みが終わるのを待っていた。


(↑それじゃまるで空襲から身を守る戦時中の子どもだよ!あんた、立派に昭和50年台の生まれだから!)










また、ある時は




登園拒否になり3カ月ほど休んで、








『自分の誕生日に行けば、


みんなが少しはちやほやしてくれるんじゃないはてなマーク













とウキウキしながら登園したらダウン








電波系少女が普通のおばさんになるまでにあったできごと



























や、す、ん、で、ま、し、た、か、ら!!爆弾

(この3カ月、この日にどれだけ賭けてたか語ったろーか?!)












っていうか、


















電波系少女が普通のおばさんになるまでにあったできごと





















↑再び








むしろ、来たことに気づかれてあ~い!

(お願い!気づいてセルフィーナ! 誰だよっ)








































と、う、え、ん、し、て、ま、す、か、らー!!!






























電波系少女が普通のおばさんになるまでにあったできごと





この行き場を失った手、どこに引っ込めたらいいですか?!

(↑うん、そっとしまおうしょぼん




















うっくん、一世一代の勝負に敗北。










みんなとの共存を諦めた6歳 夏の出来事。

うっくんにアウトロー疑惑がかかるなか(前日の日記→こちら


うっくんは、電波系少年 「トマルくん」 のことを思い出していた。






アウトロー該当範囲がどんなかなんて




うっくんはまったくわかんないけど、




あくまでうっくんの中では






アウトロー=強烈キャラor変っているという発想だったのだろう。


(本当は、キケンでイケナイことを職業としている人たちとかなのか?とも思うけど、どうなんでしょう?)














彼は同じ高校の一つ上の先輩だった。




誰かと一緒にいるところを一度も見ることはなく、




いつも、一人でブツブツ独り言を口にしながらうつむき、




前傾姿勢で足早に歩いているちょっと怪しい少年だった。










彼は毎日、少しも休まることなくブツブツ独り言を言っている。




きっと口が休んでいるのは授業中だけだろうと思うくらいだ。










うっくんはトマルくんのあやしさこの上ないキャラに、




なんだか心惹かれ(決して恋ではないよ!)、




トマルくんが視界に入る範囲にいると、いつも観察していた。

↑一歩間違えれば恋に落ちちゃうよ!気をつけて!!










彼は、足早&前傾姿勢&二の腕を組む というのがいつものスタイルだったが、




時折、足を止め、空を見上げ、目を閉じ、ブツブツと空中に呪文を唱えていた。

↑怖い、怖すぎるよ!(T▽T;)










とはいっても呪文なのか、ただの独り言なのか、




耳を澄ましてもはっきりと聞き取れたことは一度もなかった。

↑彼は誰も近づけないオーラを放っていたからね( ̄▽+ ̄*)








彼の時折見せるこの行動は、まるで宇宙人と交信する超能力者。




きっと彼は何者かと交信するため電波を受信しているのだろうってことで、




勝手に電波系少年と命名。












なんだかんだでこんなんです。-トマルくん電波受信中










































トマルくんと同小、同中だった友達に聞いてみたが、




彼の電波系は、




「小学の時からずっとあんなんだよ音譜




だそうだ。












当時は彼の頭の中で、どんな呪文が唱えられているのか、非常に興味があった。




今となっては叶わぬ夢。












彼は今、どこで、何をして、どんな風になってるんだろう。




相変わらず職場で 電波系おじさん をしているんだろうか。












・・・ってかんじで、アウトロー発言から一夜、




トマル君の存在を思い出したことから発覚した、




衝撃の事実!








うっくんも同類だった!!!(こっそり書かせてください!)














いや~ね、アウトロー事件から、そんなこんなで




旦那とトマルくん話で盛り上がったわけですよ。










「トマルくん、結局何言ってたんだろうなぁ。」










「う~ん、知りたかった!でもさ、”高校でも”ってのはどうかと思うけどさ、





小さい頃はさ、けっこう妄想力働いて、一人劇とかやったよね?」










「は?一人劇?」










「うん、そうそう。





うっくんのよく使った設定はねぇ、





親の転勤で東京から今のところ(ド田舎)に転校してきたばっかりっていう設定。

(↑うん、そもそも、親はバリバリの漁師だったよね!ありえな~い)










そんでね、知らない土地、知らない人ばっかしでね、








『あ~もう、道に迷っちゃったドキドキ








とか言って、地図広げて、







でも、地図の読めないうっくんは、もっと迷子になっちゃって、





通りすがりの人に、





『引っ越してきたばっかりでわかんないんですけどぉ』








って道尋ねて、そしたら、








『どっから来たんですか?』








って言われて、







『東京からきたんですぅ』








って返して、








『うわぁ~すご~い、東京?!』











ってびっくりされて、











田舎もんのクラスメイトは、東京から来たうっくんに群がって、





いっきに友達ができて、ウハウハ







ってなるの!







1学年1クラスしかない小さな田舎町にいながらも、





いじめられてたカナシイ子どものささやかな願い





が込められた一人劇だったんだろうねぇ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。







帰り道に、いっつも一人何役もして








道尋ねたり、道教えたり、教えられた道のとおり(いつもとは違う道)に歩いて、








たまにわからない風にキョロキョロo(・_・= ・_・)oしたりして!うふふ








「なにそれ、キモッ!!










「は?キモい?





いいじゃん一緒に帰ってくれる友達もいなかったし、通学路は超遠いし!





楽しみながら通学してただけだよ」








「っていうかさ、一人何役もして決まったセリフがあったわけでしょ?」








「うん、たまにアメリカ人にもなってたよ。

(↑小学生ならではの、外国人=アメリカ人的な)







もちろん、英語わかんないから




『ア~ヒャ、エ~ビャラベラヴェ~ ┐( ̄∀ ̄)┌ 』




みたいな?(笑)」


















「うっわぁ・・・ドン引き。はたからみたら立派な電波系少女だよ。
































目から鱗とはこのことか。














衝撃なんですけどぉ~




そんなつもりなかったんですけどぉ~




電波1本も立ってなかったんですけどぉ~




むしろ、自信もってどこいっても 圏外 だったんですけどぉ~












でもね~、




たしかに、今、そんな子見たら、










「怪しすぎるよ!( ̄□ ̄;)!!」








って




なるよね~。そうなっちゃいますよねぇ~。


















だけどね、これでなんとなーく想像するに、




トマルくんの電波も自己発信。




きっと、彼なりの世界観で彼なりの ”楽しみ” だったんだろうなって。





10年という時を経て、なんだかトマルくんに親近感ドキドキ












「Myselfエンターテイナー」







妄想は、人類みな平等に与えられた自分を楽しませる能力です。






YOUも、右脳使っちゃう? ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ