どうもぉ。




なんだか最近、ブロガーのみなさんの過去記事読むのに必死なうっくんです目



自分のブログ、二の次になってしまってます。



まあ、ダラりんこ症候群とでも名付けておきます。





前回はちょっと沈み気味の内容でした。


温かいお言葉、ありがたく読ませていただきました。



まあ、今日の内容で、「え、それじゃ話違くない?」ってなると思いますが、


あいにく苦情の窓口はビジー状態で対応できなくなっておりますので、ご了承くださいwww









小学5年生のとき、



「野菜村ごっこ」



というの遊びが女子の間に大流行していた。





昼休みになると、


「野菜村の人たちはいつもの場所に集合してください」






と、ふーちんが集合をかける。


みんなキャッキャキャッキャいいながら教室移動。











ポツーーーーーーーーーーーン








うっくんはいつも教室に一人取り残されていた。






野菜村ってなんだろう?


野菜村の住人には住所もあるって言ってた。


なんだか・・・すごく気になる・・・。








昼休みになると、どこへ消えて行って、


どんな楽しい遊びをしているんだろう。






みんながイキイキしてる!


昼休み前からウズウズしてる!





野菜村マネーで、野菜売り買いして大富豪競うゲームとか?




それとも・・・


う~~~~~ん、





・・・全然わからん・・・






うっくんは、”野菜村ごっこ” なるその謎めいた遊びに、


ものすごーーーく画期的なものを想像していた。








ある日、みっちゃんに


「ねぇ、野菜村って何?」


と聞いたら、みっちゃん




「え~~っとねぇ、ふーちんが一人一人に


『あなたは”なすび”』

『あなたは”トマト”』


ってキャラ決めてぇ、

で、キャラクターになりきって交換日記するんだぁ。


昼休みはその報告会議。」




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







だって!











てか、



うん。



ごめん、




全っ然そそられないよね。







決して、自分だけが野菜村の住人じゃないから~とか


自分はどっちかってーと、野菜よりフルーツかな~とか


スネていたわけでも、負け惜しみを言ってるわけでもなく・・・




野菜村て!!











なくない?












うっくんは4人兄妹の末っ子だ。


一番上の長女とは7歳違い。


その長女と一番仲がよかった。


今でも一番仲がいい。


その長女の影響もあって幼少のときから、



歌の18番は「津軽海峡冬景色」。






ドラゴンボールよりも「東京ラブストーリー」。



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


(↑えっ この前は石田純一じゃなかったっけ?なんてツッコミした人・・・・・正解!w)






カーディガンよりもGジャン。






好きな小説は赤川次郎。




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





好きなポエマーは銀色夏生。





好きなマンガは”りぼん”よりも”別マ”。




クラスの「○○くんかっこいい」という話題より


ジャニーズのマッチやヤックンが好きだった。
(今は山P  ・・・ッポ)





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





ましてや小学5年生にもなって、


今さら”ごっこ”て!







とまぁね、この野菜村に象徴されるように、


つまらないことでキャッキャとはしゃげるほど幼稚ではなかった。





小学6年間の間には、


うっくんを遊びに誘ってくれるクラスメイトもいたんだけど、


一緒にいても、全っ然笑いのツボとか、


楽しいと思うツボとか、


興味を向けるものとか、






すべてにおいて


まったくかみ合わねぇ( ̄▽ ̄)=3


って状態だった。







群れの中にいるのも、


独りに慣れてるうっくんには窮屈だった。
(うん、それ、ワガママッテイウンダyo。)






ますます孤独なうっくん。






電波受信度は毎日MAX。

↓ ↓ ↓


脳内同級生1:「ねぇねぇ、これ、後ろから回ってきたよ」


うっくん:「え?ナニナニ手紙?え、マナミから?」


---っつーか、授業マジだりぃ。次、抜ける?---


ククッ ウケるぅ~


うっくん:「ねえ、ごめん、後ろに回してぇ」


---ってかさぁ、オカヤンのパンツ、今日水玉じゃね?---


脳内同級生マナミ:「ねえ、ごめん、前に回してぇ」


---水玉っ!ダッセ。つーか、オカヤンさっきからウケねーダジャレ言ってんじゃ

ねーっつーの。---



うっくん:「ねえ、ごめん、後ろに回し・・・」






「うっくん!!お前この問題わかるか!!!」






ハッとする。








チョークが飛んでくる







よける。







ますます怒らせる。






っとまあね、授業中も電波受信してたわけですよ。






昨日はオカヤンのヒステリックな部分しかいってなかったんで、


ちょっとオカヤンの汚名返上ってことで、


言っちゃいますけど・・・・・・






たぶん









全部自分のまいた種だと思うドキドキww





まあ、あれですよ。叱るじゃなくて怒るだったから嫌いだったし、


オイオイ、人としてどーよ。


ってね、自分のこと棚に上げて、思ったりするのも事実なんですが・・・。






いやね、授業が始まるときにはね、いつも、真剣なつもりですよ?






でも、




たとえば窓から心地よいそよ風が入ってくると・・・




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




もう、そこは大草原。






「ねえ、おじいさん口笛はなぜ遠くまできこえるの?」


とか


「クララがたった!」


とか言いながら


アルプスの山脈に囲まれて


草原を駆け巡って・・・







いいよね~そういうの。


そう、羊がいるっていうのもいいよねぇ~。


・・・ってか、なんで眠れないときは羊を数えればいいっていうのかな・・・


う~~ん、お父さんに聞けばわかるのかな。


そういえばお父さん、なんで昨日、不機嫌だったのかな。


不機嫌っていえば・・・








・・・とまぁ、とめどなく考え事がループするわけで・・・






・・・・・・ちょっとしたきっかけで、



引き込まれちゃうわけですよ。あっちの世界に。。

(うん、そういうのを集中力ないって世間では言うんだよ。)






またある時は、


オカヤンの授業中の言葉で、一つひっかかるワードが出ると


どうして?どうしてそういう結果が導きだされたのだろう。





という疑問が湧いてきて、そのことばかり考えちゃうとか。




たとえば




海はどうして青いのか?


船が通った跡は、どうして泡が立つのか?


ニワトリの卵を人間があたためたらどうなるのか?


虹は反対側からみたら、どうなってるんだろう?


地球の外が宇宙だったように、宇宙の向こう側ってあるんだろうか?


1cmという単位や1ccという単位そのものは、なぜそんな数え方になったのか?


今生きているそのものが、全部夢だということはないのだろうか?


私の思っている緑色と、みんなの言っている緑色って違うってことはないのだろうか?





とかね。







毎日毎日、何かのきっかけで次から次に疑問が出ていた。





うっくんは、とにかく


どうして? どうして? となんでも聞くので、


親からも屁理屈娘と言われ、先生からも煙たがられていた。



ちなみに小学時代のあだ名は「まる子」





えぇ、えぇ、お察しの通り・・・


100点満点のテストを受けて10点以上取ったことなかったんです!!
(うん、ちょっと慎もうか、そこ)





フッフッフ・・・






そう、うっくんは


正真正銘の劣等生だったのだ!!


電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



(ヒーローマン参上!的に言っても悲しくなるから自粛して!)








まあね、自業自得とは言え、忘れ物番長でだらしなく、


おまけに頭も悪い。


体も極端に小さく、運動神経も悪い。





唯一の救いは、書道と音楽と国語だけがよかったくらい。





書道は、夏休みの課題などで、


県や全国の優秀賞などをよくもらっていた。


全校集会などで表彰される時だけが、うっくんの脚光を浴びる時だった。






貧乏なのに、書道とピアノをさせてくれた母に感謝せねばと今でも思う。





そんなわけで、小学生のうっくんは、



コンプレックスの塊




嫌われる要素満載!




ちょちょちょ!



そこのトラック!重量オーバーだから!こっちおいで!




って違反切られそうなくらい、大荷物乗っけてたワケですよ。






正直、小学生のときは死んでしまいたいと思っていた。



自分が大嫌いだったから。



何をどうやったら、こんなダメダメな自分を変えることができるんだろうと自己嫌悪していた。






学校の帰りに、




確実に死ぬならダンプカーよねひらめき電球音譜 とか、





ここから飛び降りたら即死できるかしら。ステキな崖ねラブラブ! とか





ふーちんとオカヤンを呪いながら死んでやる ソーレ (ノ´▽`)ノ ⌒(呪)  とか





高学年になったころからは、いつもそんなことばかり考えていた。








でも、そんなうっくんに一回目の転機が訪れた。




つづく。

どうもですニコニコ


今日は主人がずっと家にいるのですが・・・


会話の気配もなく一日終わろうとしているうっくんです




えぇ、熟年離婚コースまっしぐら!!・・・ってことはありませんあせる






え~、昨日うっくんがかなりの忘れ物番長だったという


カミングアウトをしたわけですが、
(うん、カミングアウトってほどじゃないよね、ソレ)




ネタを書いている最中に、そういえば忘れ物番長うっくんのせいで、


クラスの全員に迷惑をかけてしまったなぁというブルーな出来事を思い出しました。


すみません、今日のはちょっと沈んだブログになることでしょう。







そう、あれは・・・




小学5年生の時。




担任先生の名は 「オカヤン」


オカヤンはいつも、授業が終わった後に、


宿題のノートを回収する。





いつもは授業の最後に、


「みんな宿題してきたかぁ~?」


って聞くのに、その日は授業が始まってすぐにそれを聞いた。







例のごとく、うっくんは宿題を忘れて行ってた。








今思えば、「今すぐ提出しろ」


と言われたわけじゃないのに、



うっくんは、すっくと席を立ち、


「先生、宿題のノート忘れてきました」


と言った。








するとどうだろう・・・



クラスメイトのほとんどが、みんな教壇のオカヤンのところへ




「先生、私も忘れました」



「僕も忘れました」





と次々に報告しに行った。。




オカヤンの顔がみるみるうちに赤くなっていった。



「くぉらぁ~~~!テメーら!

なめんじゃねーぞ!!!」




オカヤンは怒りをどこにぶつけたらいいかわからないといった様子で、


そこにあった、大きな教室用ゴミ箱を高々に蹴り上げた。





教室中にゴミが散乱し


空中に舞ったくしゃくしゃに丸められた紙くずが、


同級生の頭にコツンとあたった。




なんだか、それがコントみたいで、


ププッとウケそうになっちゃったんだが、


そんな場合ではないらしい。





「おい、お前!ノート忘れたって言ったよな?」





うっくんに問いただした。





確かにノート、家においたままだが、


結局ノートの中身は白紙


オカヤンはそれを聞きたかったハズだ。


うっくんは、あまりの形相でニラみを利かせる


鬼オカヤンに圧倒され、




「あ・・・あのぅ・・・えっと・・・」




言葉に詰まってしまった。






オカヤンは、「はよ言わんかい!!」という感じで、


チョークをうっくんの顔にすごい勢いで投げつけた。



ところがうっくんは、


どこにそんな瞬発力持っていたんだ!!


と驚くほどきれいに、チョークをかわした。





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






「ぐぉら~~~~~!よけんじゃね~~~!!」







火に油を注いでしまった。








オカヤンはチョークをよけられたのが、よほど気に障ったのか、



それから2・3本立て続けに投げつけたが、





ダメダメ!ダメよっよけちゃ!



と思いながらも、全部よけてしまった。








「あ~!よし!!わかった!!!!


おめ~ら、今から家に取り戻ってこい!!!!


タラタラ行ってくんじゃねーぞ!!!?」






罵声を撒き散らしながら、


オカヤンはあっちにいけ!!と出口に向かって


腕を振りかざした。





こぇ~~~~!


なんかオカヤン、ゆでだこみたいだった!!






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





今からおうちまで往復したら、


走ったっておひるごはん食べる時間には帰れないよぉ~。






うっくんのおうちから小学校まで徒歩で片道1時間くらいだった。


足が遅いうっくんは歩いているのも走っているのもたいして変わらない。



でも、取りに戻らねば、あの場所にいるわけにもいかない。






ハァハァいいながら、走って自宅に戻ってきた。







一度おうちに帰ってくると、あの鬼の形相を思い出すだけで、


もう学校に行きたくなくなっていた。


しかも、持って行ったところで宿題なんてしていないのだから!




あ~~~~~ぁ~~~~~~、、、


やだなぁ~~~


学校行ったらオカヤン、また怒るだろうなぁ~~~





と思ったが、そのまま学校に帰らなければ、


オカヤンが怖すぎて、もう登校拒否になるんじゃないかと思った。





数分の間迷ったが、



「宿題してない自分が悪いんだから、ちゃんと謝ろう」



と、小学生にしては潔く(?)また学校へと走った。

(うん、帰らなかったら”逃亡者”になるよね)





教室に到着すると、数人を除いてみんな教室に帰ってきていたが、


オカヤンは怒りがまだおさまらないという感じで、


オリの中のライオンみたいに、右に行ったり左に行ったり


うろうろしていた。





「先生・・・ノート取ってきました。」



「見せろ!」






・・・ヤバい・・・






殴られると思って目をつむったが、


オカヤンは意外にも、ノートをうっくんにつき返すだけだった。






「どうしたもんかなぁ」と思いながら、席に座ることにした。


残りの数人が戻ってきて、同じようにノートを見せた。











「おめーらなぁ・・・」


オカヤンが、ドスの聞いた・・・怒りに満ち溢れた声で小さくそう言った。






次の瞬間








バコーーーーン!!!






またゴミ箱が蹴りあげられ、


おそらく、教室に残っていた優等生たちが拾い上げたであろうゴミが、


また教室に散乱した。

(うん、優等生にはとんだとばっちりダネ)







次にまた、猛獣のごとくウロウロしたオカヤンは、




「くそっ!!!!」




といいながら、バーーーン!


と勢いよく黒板を握りこぶしで殴った。








「おい!おめーらナメてんのか!?取りに帰ったって


宿題してるやつなんかいねーじゃねーかよ!!あぁん!?」





叫びながら、オカヤンは黒板を殴ったり


クラスメイトの机やいすをなぎ倒し


暴れ放題暴れていた。








呆然とたちつくすクラスメイト。








オカヤンの手からは血が流れていた。





しばらくの間、また猛獣みたいに、


威嚇しながら教室の中をグルグル動き回っていたが、




ツカツカツカッ




と優等生の前に立った。











「ねぇ?バンソーコ持ってない?」







ズコッ


それなくない!?


今は流しとけよ!血!!





いや、いかんいかん、


ちゃんと反省しなきゃ。






そんなことを思いながら下を向いていたら、


オカヤンは気を沈めるためか、教室を出て行った。




みんなシーーーーーンとしている。





気まずい・・・





隣の優等生と目があったので、


「ご・・・ごめんね・・・」



と言った。




それからどれくらいしたかわからないが、


おかやんが教室に戻ってきた。






忘れ物した人たちとはまったく目を合わせようとせず、


「○○ちゃ~ん、○○くぅ~ん」


と優等生たちを自分のところに呼びつけた。


「ごめんなぁ~、お前たちに怒ってるわけじゃないからなぁ?


びっくりさせてごめんなぁ~?


お前たちだけや~、俺の生徒はぁ~~~。かわいいなぁお前たちは~


ちゃんと先生の言うこときけるもんなぁ」


といって、優等生たちに抱きついていた。












・・・・・・というね、記憶が蘇ったんですよ。昨日。


あんときは、たしかにへこんだなぁ。


昨日思いだしても若干へこんだ。



あんときは、みんな、ゴメンネ。


うっくんがチョークをよけたせいであんなことになって・・・。
(えっ、原因そこ!?)





まあ、今大人になって考えると、


嫌われる要素満載の小学生だったので、


オカヤンにも申し訳なかったなぁとは思うんだけど・・・。








実はこのオカヤンからもいじめにあっていた。


シカト攻撃だ。


完全なシカトだった。




クラスメイトの女子全員を自宅に招いて、


奥さんと一緒にクッキングパーティを開いたりしていたそうだが、


うっくんだけは呼ばれたことがなかった。





クッキングパーティの次の日は、朝の会の時間に、


「男子には悪いけど、昨日女子のみんながうちに来てたんだけどさぁ・・・


あっ!全員じゃないか!一名いなかったなアハハハハ!!!」




とクラスの女子と笑ったりしていた。



小学生の時のことはあまり憶えていないことが多くあるが、


中でも、このオカヤンは、まったくもって記憶から消し去っていたようだ。


ロクな思い出がない幼少時代の中でも、


オカヤンに担任をもってもらっていた小学5年・6年の時は、


このオカヤンのいじめが一番心にこたえたものだ。


今となってはどうでもよいことになっているが、当時は一番大きな傷だった。


つい最近、同級生とオカヤンの話になっても、


まったく顔も名前も出来事も思い出せない自分がいたのだが、


昨日のネタを書いている最中に、ふと鮮明に思い出した。






ブログってけっこう大切ですね。


そんなオカヤンも、今はどこぞやの校長先生らしい。

どうもぉ。



眠っている時に


『ねむたいよぉ。寝たいよぉ』


と寝言を言っているらしいうっくんです。



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと














さてさて、先日のこと。




気づけば夜8時。






「ごはん食べる?お腹すいたね」




うっくんが主人に言った。







主人はびっくりした表情でうっくんを凝視した。








「大丈夫?」







主人は、本気で心配そうな顔をしている。






「何が?」





「何がって・・・・・・





さっきごはん食べたよ。」











電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



ごはん食べた!?









一生懸命、考えるがよくわからない。





「またまたぁ!いつもそうやってうっくんのこと騙そうとしてるでしょ!」


「騙して何の得があるわけ。つまんない嘘つかないよ。」





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



「明日病院行けば。」




主人は、冷たく言い放ってまたゲームに夢中になった。










しかしながら、


うっくんの忘れっぽい性格は、初老と呼ばれる三十路を過ぎてからの話ではない。





さかのぼってみると、自分がものすごく忘れっぽい性格だと気付いたのは、


小学3年生くらいからだった。



低学年の時は、母が身の回りのことをしてくれていたのだろう。


3年生くらいから、自分で何でもするようになった。


いや、何もできていないんだけど・・・。








自慢じゃないが、宿題というものを家でしたことがなかった。


「しない」と決めているわけじゃなくって、


「宿題を出されたこと」そのものを忘れてしまうのだ。


次の授業はテストだよって言われても、


テストがあることを忘れてしまっていたし、、、


マスクもよく忘れていた。


教科書も忘れていた。






前日の夜は、何度も何度もランドセルから出したりまた入れたりしながら、


時間割を見て、チェックしているのに、


次の日学校に行ってみると、なかったり。。






どうしてだか、その時はわからなかったが、今になってよくあるパターンを発見。






おそらくこんな感じ↓↓




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





持ち物チェックをしている間に、違うことに気を取られて、


チェックをしていたことを忘れてそのままのかばんの状態で学校に行くとか・・・。











そんな中、これだけは絶対に忘れられない!というモノがあった。




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





『ブルマ』。








今どきの小学校ではたぶん短パンとかになっているんでしょうけど、


うっくんの時代はブルマだった。





小学3年生、4年生と連続で担任だったタカシ先生。



このおっさん(おじいちゃんに近い)、ただものじゃない。




ブルマを忘れたら・・・・・・













パンツで見学!!







んなバカな!!








小学4年生っていったら、もうけっこう成長してるじゃないですか。


その中でも、一番成長が早かったすーちゃん。






体育の授業がある日、ブルマを忘れちゃいました。








その当時の



小学生のパンツ=白いパンツ



という常識を覆し、


パステルブルーのパンツで見学したのだ!!しかもつき!





それはもう、みんなの話題になり、


彼女は”柄パン”という、


そのまんまやん!って感じのあだ名をつけられた。





その日は、雨で、体育館だったんですが、


泣きながら、一生懸命カーテンのそばに座って、


カーテンの間から、みんながドッチボールをしているのを見学していた。



その時の、羞恥と嫌悪と憎悪に満ちた彼女の眼差しは、


今でも強く脳裏に焼き付いている。





今そんなことしたら、教育委員会で大問題じゃないかと思うんですが、


たぶん、当時でも問題だったんじゃないかと思う。
(えらいこっちゃ えらいこっちゃ!)







すーちゃんの柄パン事件以後、


万が一のために、みんな白いパンツをはくことを心がけているようだった。


そして、万が一の時に備え過ぎ、


本当にその後も、メイちゃん、ひーちゃんと被害者が続出。






うっくんは、ブルマだけは忘れられない!!


と常々思っていた。






しかし、なぜか毎回忘れた。






でも、教科書と違って、ブルマはどうにかなるもの。。




うっくんは、お姉ちゃんのところに泣きついて、


いつもお姉ちゃんのやら、お姉ちゃんの友達やらに貸してもらっていた。





反省すればいいものを、


「なーんだ、案外どうにかなるもんやねぇ」


と安心し、


むしろ


「みんな、正直に忘れたっていうなんて、バカだなぁ。


もうちょっと上手に生きればいいのに!ププッ」



なんてとんでもないことを内心思っていたりしたものだ。




なんてふてぶてしい小学生!!




うっくんはこの「忘れ物」をすることによって、


とっさの時の判断・応用力を養った!
(オイオイ、言いきっちゃったね。)




とはいえ、どうしようもないときだってあるのです・・・。





たとえば、中学生のときは、


帰り道の歩道にかばんを置き忘れて帰り、


家に帰っても、かばんがないことに気付かず・・・



次の日、学校に行ってる最中に


「あ~~~!私のかばんだ!なんで!?」



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


っていうことがあったり・・・







靴に履き替えるのを忘れて、上履きのまま帰宅したり・・・



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










高校生のときは、


かばんをおうちに忘れて、弁当だけ持っていったり・・・









かと思えば、



「ふふん、今日こそ宿題も教科書の準備もバッチリよ!!」



と思って学校に行くと、




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



「えっ!!今日から中間テストだったっけ!?」



・・・というプチパニックに陥ったり・・・。





社会人になっても、



買い物した商品を、お金だけ渡して置き忘れて帰ったり・・・。
(せめて頻度だけでも改善しよう!がんばって!)




とにかく、忘れやすいということで、


どうにもならない失敗を繰り返し、



繰り返しても学ばず、今に至る。。




改善の兆し・・・・・・










全くなし。