えー、



すこぶる天気いい長崎県よりこんにちは!



天気がいいとあんまりお外に出られない、もやしっこうっくんだよ☆







昨日もねー、



写真撮りに行ったのはいいんですけど、



天気良すぎて・・・



日焼け止めのクリ―ム、塗ってたんですけど、



昨日から若干、手の甲がかゆいっすダウン



なんでこう、皮膚が弱いのでしょうか。







でも、医者の話だと、



日光アレルギーっていうのは、



個々に、一生のうちで紫外線を浴びれる容量っていうのが決まっていて、



その容量MAXになった時に、発症するから、



いつ、誰がこの病気になるかはわからない  みたいなこと言ってました。





小さい頃から超インドア派で育ってきたのに、



今のこの状況・・・どんだけ容量小さかったんだよ って話ですね。





うっくんが発症した原因はわかってるんですよ。



ジョー君と結婚する前に、海に行ったことがあって、



うっくんは泳げないんですけど、浮輪買って、ジョー君が引っ張ってくれたりして、



十数年ぶりに海で泳いで、はしゃいでしまい、



まあ、あんまり外にもでないタイプだったんで、日に当たる加減がよくわかっておらず、



帰った時には高熱を出し、全身やけど状態(笑)





その翌年に突然日光アレルギーを発症しました。



一生分の紫外線を、あの日浴びたんだと思います(笑)









ばかでしたねー。



当時25歳。アフォ丸出しですガーン











で、前置き長すぎましたが(笑)









昨日、大学の時の友達から久しぶりにメールが届きました。



大学の時の友達って言っても、同級生とかじゃなくて、





うっくんが大学1年の時、その子たちは高校1年でした。







そう、複数形。二人です。







一人は、うっくんのブログに、すでに登場したことがあります。



留学して英語ペラペラになって一流企業に就職したけれど、



結局1年も経たずに辞めてしまったという、あの しん君。

(わからない人はこちら
こちら








今回のメールは、もう一人の たにやん(♂)からのもの。







ま、内容は



”久しく会ってないから、今度3人で会って飲もうぜ”



的な内容と、ちょっとした近況報告。。







久しぶりに連絡取ったら、



なんかちょっと仕事が大変みたいで、



「仕事するのん、ほんと大変やねぇ」



って・・・ちょっとお疲れモード。







たにやんも大人になったんやねぇ~・・・って



うっくんはそれを読んでしみじみ。。











浸っていたら、



そういえばたにやんとしん君との出会いっておもしろかったなぁ







っていうのを思い出したんで、



おっ!ブログのネタにしよう!!





ってわけで、こうしてブログ書いてます。









2人との出会いはこうでした。











大学に入学する直前の3月から、



うっくんはアパート近くのローソンでバイトしてました。







数か月バイトしたある夏の日。









制服を着た男の子2人が、入ってきました。







制服は、有名進学校のもの。



その2人は、制服だったけど、持ち物とかで、



だいたい私服が想像できて、オシャレだし、



2人とも、イケメンで目立ってました。







”おぉ~・・・なんかイケてる2人組やね☆”







というのが最初の印象。















ちょっと立ち読みして、



アイスとかジュース買って帰る。







っていうのを、数カ月。



毎日欠かさず繰り返してました。







で、





秋になりました。







ある日、2人がレジに来ました。





「おでんください」





しん君が言いました。









「はい。どれにしますか?」





「ロールキャベツと卵を1つずつ。」





「はい。」



 ・

 ・

 ・





「ありがとうございましたー」









翌日。









「おでんください」





「はい。どれにしますか?」





「ロールキャベツと卵を1つずつ。」





「はい。」



 ・

 ・

 ・





「ありがとうございましたー」







その翌日







「おでんください」





「はい。どれ・・に・・・?」





「ロールキャベツと卵を1つずつ。」





「はい。」



 ・

 ・

 ・





「ありがとうございましたー」









毎日毎日、ロールキャベツと卵を購入。



彼らが来る時間帯といえば、



高校が終わってからだから、



けっこう遅い時間帯です。







「・・・今から夕食なんじゃ・・・」







と、毎日余計なお世話で心配してました。









それを繰り返していると、



だんだん、2人がお店に入ってくる度、



「あロールキャベツと卵買いに来たな」





と内心思うようになっていました。









「おでんください(ニヤニヤ)」





「はい。どれに・・・?(笑)」





「ロールキャベツと卵を1つずつ。(笑)」





「はい。」



 ・

 ・

 ・





「ありがとうございましたー」









お互い、なんか



「あ・・・いつものやつなんですけど・・・」



「あ、やっぱそうですよね?」










的な雰囲気になって、なんとなーく笑いあう感じでした。



いつも、たにやんは買わないけど、一緒にいました。







で、







そんなある日。







「あのぉ~」





「はい」






「・・・いつものやつって言ったらわかってもらえますか?(笑)」





「もちろん(笑)ロールキャベツと卵・・・ですよね?(笑)」














3人で爆笑!









「ほらぁ~~!言ったやん!!」



「だってぇ~~!なんか恥ずかしいやん!!!」








たにやんとしん君がなにやら言い合ってました。







「・・・はい?(・∀・)」







「いや・・・実は。

毎日通って、毎日同じもの注文したら、

自然にしゃべるようになるんじゃないかって2人で話してあって、

毎日同じの注文してたんです!」





「あははは!そうだったんですかぁ~。そりゃあ覚えますよぉ~

てか、どんだけロールキャベツと卵愛してるんよって思ってましたぁ~(笑)」














3人爆笑。











「あの・・・大学生ですか?」







「・・・はい(・∀・)b」







「・・・見えないですね・・・(笑)」







「えぇ、よく言われます。」







「ちっさいですねー」







「えぇ、見るからに。」







「あのぉ~・・・」







「はい?(・∀・)」







二人がなにやら顔を見合わせて目配せしていた。










「記念に写真撮らせてもらえませんか?一緒に」







「・・・はい!?Σ(゚д゚;)  ・・・え?今、ここで?」







「はい!(・∀・)」

「はい!(・∀・)」





「いやぁ~・・・仕事中なんで・・・あせる










・・・とその時。









バックルーム(スタッフルーム)で



その様子を見ていた店長が出てきて、







「うっくんさん、それもサービスです。」





「・・・はぁ・・・汗









なんだかわけがわからないし、



他のお客さんもいる中で、



なぜか店内で、Vサインで記念写真を撮る3人。







フラッシュ光りまくり(笑)









「これ、現像したら持ってきますね?ニコニコ

今度の週末とかになると思います!

バイト入ってますか?アップ







「あ・・・あの・・・もう、その時は私、ここ辞めてるんです。明日までだから・・・」








「えぇ!?マジっすか。寂しいなぁ。

じゃ、送るんで住所教えてもらえますか?(・∀・)」






「いや、いいですよぉ・・・」





「え~~~!せっかく撮ったんで3人の思い出に!!」





「はぁ・・・じゃあ・・・」










メモ帳に住所を書いていたら、



それを見ていた しん君とたにやんが





「あ゙~~~~~っ!!!ヽ(*'0'*)ツ」

「あ゙~~~~~っ!!!ヽ(*'0'*)ツ」








「へ?(・∀・)」







「俺、そのアパートの目の前にあるアパートっす!!」





なんと、しん君は駐車場を挟んで真向かいにあるアパートの住人でした(笑)







「なーーんだぁ!ゴトウさん(うっくんの名字)、

すっごい近くに住んでたんですねー!」






「ははは・・・。そうみたいですねぇ(・∀・)」





「なら、直接届けに行きますよ!行ってもいいですか?」





「あ、どーぞ。姉もいますけど」





「やったー!・・・あのぉ~。下の名前、なんていうんですかぁ?

名札・・・名字しかないから」





「あ・・・うっくんって言います」





「俺、しん です」



「僕は たにやん です」







「あ・・・はい・・・よろしくお願いしますm(..)m」









っていう具合に、



なぜか高校生の友達ができた大学生でした(笑)







まあ、



むこうは年上ってあんまり思ってくれてなかったですけどw







これがきっかけで、



めちゃめちゃ仲良くなって、









大学の英語の試験の前なんて、



夜に、しん君に電話して、



「おしえてー」



って言って、



「んじゃ、わかったぁ~今から行くわぁ~」



って1分後にはうちに来て教えてもらう









みたいなwww







長文の英語レポートとか、課題も・・・



しんくんに全部翻訳頼んでました(笑)











それに、



うっくんの部屋のちょうど目の前が、



しん君のおうちの玄関なんで、



しん君が帰宅してるのをたまたま見た時なんか、



窓開けて、



「しんくぅ~~~ん!おかえりぃ~~~!!」



「あ!うっくぅん!ただいまぁ~~~!!」









みたいな感じでした(笑)







彼らが地元を離れて大学生になっても、



夏休みや春休みごとに、花火したりドライブしたりして



楽しく遊ぶ仲になりました。









・・・不思議な出逢いだったなぁ。











こういうことって、コンビニの人は多いのかもしれませんね?



田舎のコンビニなんて、買いに来る人、だいたい固定客だし。









最近、”草食系男子”が増殖中だと聞きましたが、



彼らはその先駆けだと思います。



ファッションにはすっごい気を使って、



めちゃめちゃオシャレなんですけど、



で、イケメンなんですけど、



恋愛に消極的だったり、



ナヨナヨと虫を怖がってみたり・・・ww



「いやぁ~ん!あせる虫きらいぃ~~~!ガーンうっくん助けてぇ~~~パー





みたいな、



すっごく頼りない二人でした。







草食系男子と聞くたびに、



うっくんは2人のことを思い出します。



・・・もう、知りあって10年以上たってるのかぁ~・・・







と、月日の経つ早さを、



かなり感じちゃいました。







コンビニでバイトしたことのあるみなさん、



あなたの出逢い情報、お待ちしてます☆
先輩に何が起こったのかはさっぱりわからなかったけれど、



先輩が、うっくんとお別れしようとしていることは、わかった。















とりあえず、最後まで聴こう・・・











次の曲・・・





うっくんが聴いている曲はこちら -友達のままで-








友達のままじゃ いたくないと







きりだした僕を見て







もうこのままじゃ いられないと







君は急に泣き出した























いつの間にか 立てられていたルールを







壊したのは君の方なのに























ふざけてばかりで 本当のこと







隠しては来たけど







知ってたはずだろう







僕が君をいつもずっと見てた事































































・・・・・・・・・































わ・・・・・・・・・















































































わからんっ!!!















































まーーーったくもって、わからない・・・







































でも・・・























たぶん・・・















これは逆の立場で例えてるんだと思う。























俺がルールを壊してつきあおうと言ったけど、















やっぱり友達のままでいよう







































・・・ってことなんじゃないのかなぁ・・・。































































いや・・・・・・







































やっぱりちっともわからない。。























































んん~~~~~~・・・







































頭を悩ましていると、















次の曲が始まった。































うっくんが聴いている曲はこちら -今日は・・・こんなに元気です
























深呼吸で 空を見上げよう





深呼吸で 君を忘れよう









季節をひとつ 僕は渡ろう





ふたり過ごした景色が 背中ではしゃいでる











改札の側 君がいる気がして 息を切らした僕が来るようで





あの日の恋を 訪ねてみよう





失くした恋を 愛してみよう





時計を気にしていた場所も 素直になつかしい















冷たくしてみたり 本気を試したり







そんなふうにしか 愛せなかったあの頃







ふたり過ごした景色が 背中に遠ざかる







あの頃の僕らは 今を愛することに精一杯で







いつも大事な物から紐を解いてしまうような







そんな二人だったですね









今日は・・・こんなに元気です















・・・思い出になったってこと?







それとも・・・思い出にしようとしてるってこと・・・?







試されてるの?





それとも、単純に別れを告げられてるの?













ずっとずっと考えても、





先輩の気持ちはわからなかった。







































でも、一つだけうっくんの中に芽生えていた想いがあった。

































































「もう、いいや!めんどくせーDASH!























ハイ。終了。。













このテープを聴き終わった時、



うっくんの中では、すんなりと別れが決定されていて、



もう、先輩を問い詰めることも、



先輩の姿を追うこともないだろうと思った。















正直、本気で







「すんげーめんどくさっ!!!」







という想いが強くなってしまっていた(笑)















オブラートに包みすぎなんだよ!!















誰か!













誰か





















C-C-B呼んできて!!




























電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




















先輩のロマンティックが止まらないよぅ!!ダウン









そんなロマンティックいらない!





めんどくさいロマンティックなんていらない!!



















衝撃の出逢いだったけれど、



終わりはかなりあっけなく幕を閉じた。



















来るもの拒まず 去る者追えない性格は、



すでにこの時期には確立されていたんだろうと思う。









それから数カ月が過ぎ・・・



















卒業式の日。



















卒業式が終わった先輩と、



ばったり遭遇した。













「じゃーな。」



と先輩が言って軽く手を挙げた。







「はい!お元気で。私も、”今日は・・・こんなに元気です♪”」



と言った。







もう、先輩のことは思い出になってるよ って言いたかったから。

(ちっともいい思い出じゃないけどっむかっ









「ははっ。。そうだな、元気そうだな・・・。」





と言いながら、去って行った。



















結局、先輩がなぜ別れを選んだのか、



当時のうっくんはまるでわからなかった。





いや、今も先輩があの時どう思っていたのかはわからない。













ただ、





この数年後、別れる原因を知ることになる。















・・・まあ、それは別の話題で。



とりあえずこの時はまだ何もかもが謎でした。



「なー、うっくん!I'm busy聴きたいって?」









同じクラスで幼稚園からずっと一緒のまっつんが話しかけてきた。







「あっ(・∀・)うん!知ってんの!?」







「おう。俺、CD持ってるよ。最近あんま聴いてないしCDやるよ!」







「え!?いいよ。貸してぇ~」









「いや、やるやる!」













翌日、まっつんが約束通りCDを持ってきてくれた。







やっぱりチャゲアスのCDだった。





しかも、チャゲアスの他のCDも持ってきてくれて、





「これ、いらないからあげるよ」







と、チャゲアスのCDを数枚もらった。







なんていいヤツっ♪ о(ж>▽<)y ☆



















自宅に帰って、ドキドキしながら





I'm busy を再生してみる



うっくんが今聴いている曲はこちら
































僕はピアノを叩きながら







歌の中では恋が上手くなった





















時が過ぎて思いだせば そんなこともあったなんて







ミュージカルの哀愁で いつかは笑えてるさ













誰のために生きてるなんて 考えるのも馬鹿馬鹿しいね







愛と恋との違い 真顔で語りあうほど青かない











頭は渋滞で 愛はリタイヤ 心はどこかで故障中






























・・・・・・・・・・・・













・・・つまり・・・

















先輩は、天気予報の恋人に振り回されることに疲れたから、







リタイヤする・・・













・・・ってこと??



























カッツィーーーーーン!爆弾むかっ

































ハイ、

















ドン!!


















電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


























ってそれ、カトゥーーーーーン!!!パー



















次の日







移動教室中の先輩を廊下で待った。











「先輩!」









前方から歩いてくる先輩を呼んだ。













いつもつるんでるメンバーと一緒だった。





そんな中で声をかけるのは、すごくイヤだった。

















先輩は、見向きもしないで、



まるでうっくんが透明人間であるかのように、



完全シカトで通り過ぎようとしていた。















「先輩!I'm busy 聴きましたよ?」









先輩が一瞬足を止めた。













「なっ!?いい曲だろ。(・∀・)b」









先輩が笑顔で、言った。















「ん~~~・・・うっくんには難しくて・・・」

















「聴いたんなら声かけるな。」









先輩からは笑みは消えていて、



すっごく冷たい顔で、そう言った。

















「行こうぜ」





と仲間たちにボソっと言った。







「おい、いいのか?」







と戸惑う仲間たちを気にも留めず、



通り過ぎて行ってしまった。





















っつーーーーーーか・・・



























けーーーーーーーっこう・・・























































恥ずかしい!(///∇//)



























この取り残され感、







どうしてくれよう!!!




































何が起きてるのか、うっくんにはわからなかった。





先輩のことがちっともわからなかった。

































そして翌日。



































学校に行くと、靴箱の中にテープが入っていた。







今度は手紙も何もなかったけれど、



それが誰からのものか、すぐに分かった。





















昼休み、





独りになれる教室に行った。













禁止されてるのに持ってきてたウォークマンで



テープを再生してみた。



うっくんが今聴いてる曲はこちら-君がいた夏-


















キリンぐらい首を 長くしてずっと







待っていたのが まるで夢のように







また夏が終わる もうさよならだね







時は二人を 引き離して行く







おもちゃの時計の針を







戻しても 何も変わらない







Oh I Will Miss You















君と出会ってから 何も手につかずに







意味のない ラクガキを







繰り返しているよ







誰よりも早く 君を見つけたくて







自転車で駆け抜けた







真夏の朝早く 波打ち際たどって







秋が来れば僕ら







また元の場所へ 戻ってくけど







気持ちは このまま















また夏が終わる







もうさよならだね







時は二人を







引き離して行く








































んーーーーー・・・・・・























完全にコレ・・・

















お別れの曲だよね・・・







































なんだかこのテープの意図を





1曲目にして悟った。





















え・・・?











コレ、





やっぱ全部聴くべき?