も~~~~~のすご~~~~~~くお待たせしてごめんなさい><


次はまだですか?とメッセージもいただいていましたが、

なかなか続きを書けずに今日まできてしまいました。





では連載です。



※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事をフィクション×ノンフィクションで綴ったものです。


☆前回までのあらずじ☆
合コンで知り合った男、ジョー君(またの名をエビフライ)に強引に付き合いを迫られ、
流れでつきあうようになってしまったうっくん。
この男、相当変わっている模様。
つかみどころのない、不思議キャラの彼のペースに巻き込まれ、
完全に彼に振り回されるうっくん。
不倫にはまりつつある友達カップル(?)とうっくんたち、
2組で福岡へ1泊の旅行に行くことに!
初めてのドキドキお泊りどなることやら。










「そ、そうか!!

いいこと思いついたぞ!

”先に寝ちゃったよ”大作戦だ!!」





大作戦決行のため、いそいそとお風呂に入る準備をするうっくん。



「シャワー、先に入ってもいい?」


「あー、うん。いいよー」



こっちに見向きもしないでテレビに見入ってるじょーくん。






さっさとシャワーを浴びる。





あんだけテレビに集中してんだもん。

テレビ見てる間に寝ちゃえばなんてことないよね♪

ああ、なぜもっと早く気づかなかったんだろう。。






シャワーを浴び、部屋に戻る。




じょーくんがバッグをゴソゴソ。






「俺もシャワー浴びてくる。」





「えぇ!? ジュラシックパークは!?」




「(´・ω・`) ちょうど今終わった。」






ガーーーーーン(@Д@;







なんというタイミング!!!





まあ、いいや。

あっちがシャワー浴びてる間に寝ちゃえばいいもんね♪








余裕を見せるうっくんを、チラっと見たじょーくん。







「先に寝ないで待っててね。
俺もシャワー浴びてくるから。




・・・いいよね?












い、いーよねて。



アータ、どういう意味!?( ̄□ ̄;)







・・・まあ・・・そういうこと・・・だよね?










悶々と考えてる間に、

あっという間にじょーくんがシャワーから出てきた。







ドドドドドドドキドキドキドキ。


でも、こういうのがイヤなら最初から付き合わないって言うべきなんだし・・・
そういうのも含めて、まあ、この人ならいやじゃない・・・

って付き合っちゃったわけだし><






こんなパターン初めてでよくわかんないけど、

たぶん、これは世の中的には

”よくある”パターンだよね?





いつかは乗り越えなきゃいけない壁なんだもん。

うっくんの方が年上で大人なんだし。

優しく大らかに接してあげないと!




世の中完全両思いからスタートする恋だけじゃないんだし、

みんなそれなりに現実を受け止めながら、

カップルとして成長しているんだよね。






ま、





今日するも明日するも一緒ってことだ!腹据えたっ!!

(どういう開き直り方っ(゚д゚lll))










ベッドに正座するうっくん。












「付き合ってるんだもんね。><

か、彼女なんだし・・・



いいよ!!><」












えーーーーいっ!言ったった!!














・・・。











・・・。










・・・。









・・・。







「はぁ?(´・ω・`)? ナニ?」







「うん。ナニ・・・のこと」





「え?ナニって何・・・って  ( ゚д゚)ハッ!」








$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと














ガーーーーーーン







墓穴ほったったっ!!(゚д゚)!









ガクッOrz






「あ・・・なんでもないから。」



「え・・・いいって言ったじゃん」



「言ってない・・・(´・_・`)」



「言った♪ よかたいドキドキ



「えーーーー・・・」








ってオイっ(゚Д゚)ノ


有無を言わさずチューかっ(゚д゚)!


そしてお触りかっ(゚д゚)!


す、スムージーに上から下へと・・・(ゴホンっ)


そしてパンツの脱がせ方までなんとスムージー!(おいっ)







おぉ~・・・

慣れてるなぁ~・・・こういう流れ。







コイツ・・・相当遊んでるな?





んー。もしかすると、他にも彼女がいたりして・・・

でもそういうこと、知りようがないもんなぁ・・・。







だいたい、顔が遊び人過ぎるんだよ(´Д`)

(どういう言いがかり(゚o゚;;)














・・・ピタ・・・・











うっくんの心の声が伝わったのか、

じょーくんの動きが止まる。










「で・・・」











「・・・で?」










「こっからは、どがんすればいいと?」




「は?・・・(゚∀゚)」




「ビデオとかの知識だけじゃできん・・・自信ない。無理。」







$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと









「俺、初めてやけん。ここまでしかわからん。


・・・教えて?ドキドキ










(//∇//)









なんやこのギャップ萌えっ






$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



ついてこいコノヤロー!w










「この人は私の彼氏です。」

と断言できるようになった、始まりの日になった。




つづく。
※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事をフィクション×ノンフィクションで綴ったものです。


☆前回までのあらずじ☆
合コンで知り合った男、ジョー君(またの名をエビフライ)に強引に付き合いを迫られ、
流れでつきあうようになってしまったうっくん。
この男、相当変わっている模様。
つかみどころのない、不思議キャラの彼のペースに巻き込まれ、
完全に彼に振り回されるうっくん。
不倫にはまりつつある友達カップル(?)とうっくんたち、
2組で福岡へ1泊の旅行に行くことに!どうなることやら。。















「はぁ~~~!つかれた・・・。
俺、やっぱ人多いとこキライ。」






「う、うん。そうだね。私もだよ。」









靴を脱ぎ、ドスンっとベッドサイドに腰かけて、
上着を脱ぎ出すじょーくん。











ズササササッ。

$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












「座れば?ココ」





自分の隣をパフパフっと叩いた。













え゙っ もう!?(どういう意味www















や、ヤバイ。頭がパニくってきた(@_@;)










「う、うん。」




おそるおそる、じょーくんの隣へストンと座る。









のし・・・っ





とジョー君が動く











$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



どっきーーーーーーーーーーーーーーーん(バクバクバクバクっ











$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



テレビかーーーーいっ!!













いや?









待てよ?
















こここ、



これはもしや!!









”あ、あ~~~ん”
$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






的なアレを流して雰囲気作ろうとかしてるのか!?!?












ドキドキドキ


















”次のニュースです。今朝福岡県では...”




”はい、次のニュースです”




”では、中継がつながってます”






・・・




・・・




・・・








ニュースかーーーーいっパー








ホッDASH!












しーーーーーーーーん。



















静かな部屋では、

ただ淡々とニュースの音声だけが流れる。
















「あ、そういえば」












のし・・・っ







じょーくんがまた態勢を変える


















どっきーーーーーーん(バクバクバク

$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと















じょーくんの上半身がうっくんの方に向かって傾いてくる












$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






ドキドキドキドキドキドキ・・・



















「映画、何があるのかな」


$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











って番組表かーーーーいっ!









紛らわしいわっヾ(。`Д´。)ノ








「と・・・トイレ!!」







トイレに逃げ込む

















ダ・・・ダメだ・・・





心臓に悪い・・・。








落ち着け~~~~



落ち着け~~~~(><)



落ち着け~~~~(><)



もちつけ~~~~(><)
















はぁ~~、少し落ち着いた。DASH!










ふーーーーーーーーーーーーーーーっDASH!










・・・。







・・・。






・・・。












・・・ハテ・・・?


$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












私は一体何をしておるというのか。









相手は言ってもまだ21だぞ?










・・・。






そうだよ・・・






そうだよ・・・





そうなんだよ・・・!!!






何をビビっておる!!!





相手はまだ21のチンチクリンじゃないかっ







わっはっはっはっ!!!

$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











こ、こっちなんて25なんだから!!


お、大人の余裕ってもんがあるんだから!!





そ、そうよ。









ふん♪




大人の余裕よっ♪





って雰囲気を醸し出してやるんだからっ!





いーーーーーーだっ!!o(≧ε≦o)






ダメならシレーーっとかわしてやるくらいの余裕持ってんだからっ!






よし、いいぞ!





余裕だ!!





そうだ!余裕だ!!





余裕が出てきたぞ!!(出てない











そ~~~~っとトイレのドアを開ける。












そーーーーっと部屋を覗き込む。











また隣に座ってみる。

















ジェラシックパークに集中しているじょーくん。
















しーーーーーん。











こ・・・こいつ・・・







もしやうっくんがトイレから戻ったことも・・・






いや、むしろ





トイレに行っていたことも気づいていない
















ガクっ orz








「それ、ジェラシっくパークってやつ?」



「あー、うん。そう。
これ、好きw」



















ソワソワしてんの私だけじゃんヽ(;▽;)ノ










恥っず!!(///∇//)











さてさて、Xデーになるのか!?



つづく。
※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事をフィクション×ノンフィクションで綴ったものです。


☆前回までのあらずじ☆
合コンで知り合った男、ジョー君(またの名をエビフライ)に強引に付き合いを迫られ、
流れでつきあうようになってしまったうっくん。
この男、相当変わっている模様。
つかみどころのない、不思議キャラの彼のペースに巻き込まれ、
完全に彼に振り回されるうっくん。
不倫にはまりつつある友達カップル(?)とうっくんたち、
2組で福岡へ1泊の旅行に行くことに!どうなることやら。。













かおりんカップルと合流し、

そろそろ予約していたホテルに。




チェックインの手続きを終えたかおりんカップルが、

部屋の鍵をぶらぶらさせながらやってきた。



「はい、鍵♪」



とジョー君に。




「ねーねー、かおりん♪

私たち、何号室??」












・・・。






・・・。





・・・。








「キャハハハハハ



やだーーー!うっくぅ~~ん!

じょーくんと一緒の部屋に決まってるじゃーーーん♪」






「えっ。

4人部屋ってこと!?!?!?」






「ギャハハハハハハ


修学旅行かよっwww





私はマモルと一緒。

うっくんは、じょーくんと♪」













え・・・













電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと

「まだ、なんでしょ?
襲っちゃえ襲っちゃえっ♪ ニシシシシシっ」













電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




ぬわんですとぉ~~~~~!?!?














エントランスでそれぞれバイバイし、

うっくんは、じょーくんと部屋に向かうため、エレベーターに乗り込んだ。





密室・・・。







距離近っΣ(゚д゚lll)











まじまじと顔を眺める。









この人、私の彼氏なんだよなぁ~~~。









・・・え?







彼氏?





お泊り?




ってことは・・・








なになに?











私、今日の夜・・・、


























この子とヤっちゃうの?

電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


(オイッww






つづく。