※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事をフィクション×ノンフィクションで綴ったものです。


☆前回までのあらずじ☆
合コンで知り合った男、ジョー君(またの名をエビフライ)に強引に付き合いを迫られ、
流れでつきあうようになってしまったうっくん。
この男、相当変わっている模様。
つかみどころのない、不思議キャラの彼のペースに巻き込まれ、
完全に彼に振り回されるうっくん。
不倫にはまりつつある友達カップル(?)とうっくんたち、
2組で福岡へ1泊の旅行に行くことに!どうなることやら。。















「はぁ~~~!つかれた・・・。
俺、やっぱ人多いとこキライ。」






「う、うん。そうだね。私もだよ。」









靴を脱ぎ、ドスンっとベッドサイドに腰かけて、
上着を脱ぎ出すじょーくん。











ズササササッ。

$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












「座れば?ココ」





自分の隣をパフパフっと叩いた。













え゙っ もう!?(どういう意味www















や、ヤバイ。頭がパニくってきた(@_@;)










「う、うん。」




おそるおそる、じょーくんの隣へストンと座る。









のし・・・っ





とジョー君が動く











$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



どっきーーーーーーーーーーーーーーーん(バクバクバクバクっ











$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



テレビかーーーーいっ!!













いや?









待てよ?
















こここ、



これはもしや!!









”あ、あ~~~ん”
$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






的なアレを流して雰囲気作ろうとかしてるのか!?!?












ドキドキドキ


















”次のニュースです。今朝福岡県では...”




”はい、次のニュースです”




”では、中継がつながってます”






・・・




・・・




・・・








ニュースかーーーーいっパー








ホッDASH!












しーーーーーーーーん。



















静かな部屋では、

ただ淡々とニュースの音声だけが流れる。
















「あ、そういえば」












のし・・・っ







じょーくんがまた態勢を変える


















どっきーーーーーーん(バクバクバク

$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと















じょーくんの上半身がうっくんの方に向かって傾いてくる












$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






ドキドキドキドキドキドキ・・・



















「映画、何があるのかな」


$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











って番組表かーーーーいっ!









紛らわしいわっヾ(。`Д´。)ノ








「と・・・トイレ!!」







トイレに逃げ込む

















ダ・・・ダメだ・・・





心臓に悪い・・・。








落ち着け~~~~



落ち着け~~~~(><)



落ち着け~~~~(><)



もちつけ~~~~(><)
















はぁ~~、少し落ち着いた。DASH!










ふーーーーーーーーーーーーーーーっDASH!










・・・。







・・・。






・・・。












・・・ハテ・・・?


$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












私は一体何をしておるというのか。









相手は言ってもまだ21だぞ?










・・・。






そうだよ・・・






そうだよ・・・





そうなんだよ・・・!!!






何をビビっておる!!!





相手はまだ21のチンチクリンじゃないかっ







わっはっはっはっ!!!

$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











こ、こっちなんて25なんだから!!


お、大人の余裕ってもんがあるんだから!!





そ、そうよ。









ふん♪




大人の余裕よっ♪





って雰囲気を醸し出してやるんだからっ!





いーーーーーーだっ!!o(≧ε≦o)






ダメならシレーーっとかわしてやるくらいの余裕持ってんだからっ!






よし、いいぞ!





余裕だ!!





そうだ!余裕だ!!





余裕が出てきたぞ!!(出てない











そ~~~~っとトイレのドアを開ける。












そーーーーっと部屋を覗き込む。











また隣に座ってみる。

















ジェラシックパークに集中しているじょーくん。
















しーーーーーん。











こ・・・こいつ・・・







もしやうっくんがトイレから戻ったことも・・・






いや、むしろ





トイレに行っていたことも気づいていない
















ガクっ orz








「それ、ジェラシっくパークってやつ?」



「あー、うん。そう。
これ、好きw」



















ソワソワしてんの私だけじゃんヽ(;▽;)ノ










恥っず!!(///∇//)











さてさて、Xデーになるのか!?



つづく。