「つっちー♪
カーナビ買ったから取り付けてぇ~
お願い☆」



「おっ!マジか。
お前はそれが正解と思うゎ。
俺んち、未だにストレートで来れたことないしな。」



何年経っても、
つっちーの家にもまともに行けず、
途中でいつも電話してヘルプしてもらっていたりした。




それでも

住んでる街でカーナビなんか使えるかっ!


というわけのわからないプライドが邪魔して、

カーナビを買う気になれずにいたのだけれど、

当時久留米に住んでいたお姉ちゃんちに行った帰りに、

久留米市内で4時間迷子になり、

お姉ちゃんは仕事中で電話に出てくれないし、

お姉ちゃんちに戻ろうにも戻り方がわからないし、

自分の帰る方角もわからないし・・・



という事があったわけで。。



で、プライドなんて捨てて

カーナビに頼ることに決定☆








取り付けてもらった数日後。





つっちーとひでと3人で遊ぶことになった。



「うっくん、カーナビどう?」


つっちーが言った。



「あ!!そうそう!!あれってちょっとオカシイんよね。
あのカーナビ、不良品かも!!!

てか、つっちー、ちゃんと取り付けてくれた?」



「何で?」


「ずーーーーーっと”リルートします♪”

ってお姉さんが言ってね、

案内する道がどんどん変わって、

いつまでたっても目的地に着けないんよ!!」





「・・・それって・・・

お前は、自分が不良品とは思わんのか・・・。」




「え?なんで?」




つっちーとうっくんの会話を聞いてたひで。



「よっし!!

じゃ、今日はうっくんが運転な!

カーナビでちょっと遠出しよう♪

俺ら、絶対に口出しせんようにするけん。

うっくんが思った通りに運転してみてん!!」




「りょーかい☆」





ってわけで、プチ遠出決定♪






目的地を設定して、しゅっぱーーーーつ☆




”ポーーーーーン

700m先右折です”




「はいは~い」




”案内ルートを外れました

リルートします”



「ほら!!!

ね?ね??」




「・・・。」

「・・・。」





”ポーーーーーン

200m先左折です”




「はいは~い」



”案内ルートを外れました

リルートします”




「ほらほら!!

みてん!!

さっきより到着時間めっちゃ増えてるし!!」





「・・・。」

「・・・。」







”ポーーーーーン

500m先右折です”





「はいはぁ~い♪」



”案内ルートを外れました

リルートします”




「うっくん!

ちゃんとカーナビの姉ちゃんの声聴けって!!」



「・・・へ?」




「そらいつまでも目的地につかんゎ!!

500mもまだ走ってないやろ!?」



















・・・カーナビ、難っ!!












・・・てことがあったり・・・










つっちーと焼き肉食べに外食して・・・


「うっし、帰るか!!」


「うん♪」




ごちそうさまして、お会計済ませて、

お店の外に出ようと、つっちーの後続いていたら・・・





「・・・オイ」



「・・・?」



「おいっ!!」



「へ?(・∀・)」



「どこまでついてくる気?」



「ん?」





パッと目線をずらしてみたら・・・







すぐ目の前に、親に連れられた小さな男の子




・・・の向こう側には、

用を足してる男性の背中がズラリ・・・。




なぜか男の子に向かって、



「は・・・ハハハ・・・(///∇//)


ご、ごめんねぇ~あせる

のぞいちゃった(・・。)ゞ



ハハハハハァ~(///∇//)」






男の子、キョトーーーンって。




「てか、つっちー、

もっと早くに教えてよ!!」




ってことがあったり・・・









ある日、買い物に行った時、

駐車場にとめて、


「さて、買い物買い物♪」



と、車から出ようと、キーを抜こうとしたら、


キーが抜けない!!



大パニック!!!





パニックのあまり、

友達に電話して、

あーしろ、こーしろ

と指示を受けるも、全然ダメ・・・。




そしたら、友達が一言。



「もー、しゃーない!

あれ、呼べ!あれ!!」




「あー!あれねひらめき電球



「そうそう!それ!!」
















「ジャロ!!!」



「ジャロって何ジャロ?(・∀・)


・・・って、

ジャロに電話してどーすんだよっ!!」




「・・・えっ叫び



「ジャフやろ。それゆーなら」







・・・って



恥ずっ!!!




「ハハ・・・ハハハ・・・・ハハァ~~~(///∇//)」





(ちなみに、原因はATなのに、
ニュートラルにしたまま抜こうとしたから
・・・だったと思います)








っていう事があったり・・・










めっさ寒い日の夜中。

福岡からの帰り道。。




「よしっ♪コンビニでコーヒーでも買おっ♪」



あったかいコーヒーを持って、

レジへ。。



”ピーーーーン♪ 1時です”

と有線から時刻を告げられ・・・。



うわぁ~~・・・もう1時かぁ~。

おうちに着くの、ここからなら2時過ぎだなぁ~。。

明日仕事なのになぁ~~




「ありがとうございましたぁ~」



コンビニを出て、

車に乗り込み、

とりあえず、買ったコーヒーをドリンクホルダーにおいて、

シートに深く座って「ふ~~~~~っ」と息をついたら・・・






”ザ~~~~~~~~~”



という、雨音。


おぉ~~~~雨が降ってきちゃった。。



あ、そうそうそう。

コーヒー冷めるうちに飲もう♪




コーヒーに手をやると・・・





$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





何?


冷たいんですけどっ!!!!



え?


ナニナニ??



なんでコーヒー冷めちゃってんの!?






何がなんだかわからず、

携帯の時計を見ると・・・





3時半って!!!



コンビニの駐車場で、

車にロックもせず2時間半も眠っていたり・・・






仕事あがりに、

ロッカールームのある階に向かって階段を降りていたら・・・



階段を歩いていることをすっかり忘れていて・・・


ちょっと歩幅を誤ってしまい・・・


階段から転げ落ちたり・・・。



(一緒に階段を下りていた後輩の驚く顔が、

ゆっくりゆっくりと頭上に消えて行く様は

未だに忘れられない。。

ああいう時は、スローモーションに見えることがこの時判明ひらめき電球






スナックやバーをひで&つっちーと一緒に飲み歩いたり。。


仕事したり仕事したり仕事したり。。






こんな、なんてことなーい徒然なる日々を送っておりました

・・・23~24歳。





ジョー君と出会うまで、あと1年。


オススメBLOG
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電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと-PERFECT GIFT/HIRO's blog

2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
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うっくん的 hiro’s DIARY GP 2010
ある日、









あれ?









って思ったのが始まりだった。













会社から帰って、





「ただいまぁ~~~」





と玄関のドアを開けた。











するとどうだろう。







靴棚に揃えている靴以外、



玄関にわりと雑ぅ~~~に並べられていた靴たちが、



ピッシリ揃ってる。













・・・ん?













んーーーーーー・・・









気のせいか?











寝不足でおかしくなったかな・・・







うっくん、無意識に靴、



ピッシリ並べてお掃除したんだろうか・・・?
























次の日。



















会社に出て行く前に、



ピッシリ並べられていた靴を、



出際に、わざと足で









ババババっ!!







とバラバラに蹴り倒して出かけた。















で、











帰宅。





















「ただいまぁ~~~~」











玄関のドアを開けて、



すぐそこの電気のスイッチをON

























ど・・・







どいうこと??
















朝、バラバラにして出かけたはずの靴たちが、



またもピッシリきれいに揃えられている。



















・・・?

















携帯を取り出し、



母に電話。











「あ、もしもしぃ~。」







「あら、うっくんから電話なんて珍しい」









「あー、うん。今日は早く帰ってこれたからかけてみたよ。



ところでお母さん、昨日と今日、うちに来た?」










「はぁ!?行くわけないでしょ?

行くならちゃんと、連絡してから行くわよぉ~。

だって、うっくんのアパートの鍵、持ってないもん。

うっくん、ほとんど家にいないし。」










「・・・だーよーねぇ~・・・。」







「どうしたの?」







「あ、いやいや、なんでもなぁ~い。」














それからしばらく話して電話を切った。













そっか。





鍵!!







ツカモから返してもらってなかったや・・・。







ってことは・・・





ツカモ??


















今度はツカモにコール。











「あ、ツカモ元気?」





「うん♪元気だよぉ~☆

うっくんも元気?」





「うん♪元気☆」





「どした?なんかあったか?」







「ツカモ、今日うちに来た?」





「え?行ってないよ?なんで??」







「あー・・・うん。ちょっと気になることがあって。。。」







「どした?困ってるんじゃない?」







「あ、いやいや。困るってほどのことじゃなくて。。



てかさ、鍵、ツカモに返してもらってなかったよねぇ?」








「え?鍵??返したよ(・∀・)」







「え?」





「ほらぁ~!あんときさ、渡したじゃん!!」







「あ!!そうだった!!!え~~~っと・・・だったら・・・」
















バッグをガサゴソと探してみる。











「あ・・・ごめん、あったあった。。」





「ん?(・∀・)鍵のことで電話したの?」





「えーーーっと・・・うーん・・・

なんか、誰かがうちに入ってる気が・・・」








「え!?それヤバいじゃん!!」







「あ、いやいや、気のせいかも。」







「もしなんかあったら連絡しぃ?俺でよければだけど。。」







「うん。ありがと。。だいじょぶ」







「じゃー。きをつけてね」





「はーい。じゃあ」














・・・待て待て。







・・・。







・・・。







どぅぇぇぇぇ!?!?





だ、誰かが不法に入ってイルヨ!!!





キケンダヨ!!!


(↑気づくのが遅い)



















そして次の日も同じようにして会社に出て・・・

















帰宅・・・。



















そぉ~~~~~~っと鍵を回す・・・。











カシャッ!!!









ちょっ・・・!



音デカっ!!!









いつもはあまり気にしたこともなかったけど、



鍵を開ける音って、



こうして聞くとなかなかでデカい。

















電気をつける。















$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
















例のごとく靴がきれいに揃えられていた。















こ・・・怖っ!!!



















そぉ~~~っと奥の部屋のドアを開ける。







ドキドキドキ。。









意を決して電気ON!!













シーーーーーーーーーン。













ほっ・・・DASH!



















ト・・・トイレ・・・











ど・・・どうしよう。









トイレ開けたら








$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと














って知らないおじさんがトイレの真っ最中だったら(>_<)

















ドキドキドキ













意を決して











トイレのドアを勢いよくOPEN!!!















しーーーーーーーーーん。

















・・・ほっ・・・DASH!

















手前の部屋に向かう・・・













そっとドアを開ける。













意を決して









電気をON!!!













しーーーーーーーーん。













・・・ほっ・・・DASH!













いや、まだホッとできる段階ではない!!

















・・・ど、どうする?









ベッドの下覗いたら












$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










って知らないおじさんがいたら!!!(>_<)





















ベッドの下をそっと覗く・・・



















しーーーーーーん。















はぁ~~~~~・・・よかった。。。













・・・ん!?





ま、待てよ!?













も・・・









もしや下着ドロボー!?!?























タンスを開けてみる。











・・・うん。無事だ。











ヨカッタ・・・











でも、









なぜだろう?











若干切ないキガスルヨ?
























安心して、



玄関すぐよこのキッチンに向かう。















ふんふんふん♪







なんだか無事だったぜ☆









よっし、何食べようかなぁ~~~♪














冷蔵庫のそばに行って気づいた。













$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











「ぬぁ~~~~~~~~!!!!



か、カップラーメンがなくなっている!!!





なんだよぉ!楽しみにしていたのに!



焼きそばUFO!!!

(↑そういう問題ではない)












ゴミ箱を覗く。













「く・・・食ってるやん・・・





間違いなく食ってるやん・・・





うちで食ってるやん・・・





うっくんが楽しみにしていた焼きそばUFO・・・泣」












そういえば、やかんの位置が微妙におかしい!!











なんだか最近、



冷蔵庫の中身が微妙に減ってる気がしてたのは



気のせいじゃなかったんだ!!!












どうやら不法侵入者は、食べ物ドロボーらしい。

















・・・しかし、どうやって?













なぜ?











なぜにうちなのか。















んーーーー・・・





そうか







うっくんがほとんど家にいないことを見越してのコレなわけね。





ってことは、きっとこの近くに住む人だなぁ。











んーーー・・・





食べ物に困ってるんだろうか・・・。











しかしなぁ・・・







どうしたもんかなぁ。











とりあえず、一飯の恩義ってわけで靴を揃えて帰ってるってわけだから、





もう、靴をバラバラにしてでかけるのはよしてあげよう


(↑だからそういう問題ではない)







お礼をするくらいだから、悪い人ではなさそうね☆

(すでに悪いことしてる人だと気づいて!!)









それからそれから・・・









えっと・・・。









食べようとしてたやつ食べられたらガッカリだからなぁ~・・・









あ!!







いいこと思いついた!!!ひらめき電球












$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












ぬぁっはっはっは!!



これなら、うっくんの食べたいやつ、



「うわぁ~!先に食べられちゃった!!」



ってことないもんね♪




(何かが間違ってるよっ!!)











その日から、



ドロボーさん用のラーメンと



うっくん用のラーメンを別々に用意した。











この生活は・・・



2週間ほど続き・・・









ある日、







その事実を



つっちーとひでと3人で遊んでいる時に言ってみた。







つっちー:「はぁ!?鍵変えろや!バカじゃねぇ?」





ひで:「いや・・・その前に・・・。ちょい、うっくんち今から行ってみようぜ」













で、













うっくんのアパートにて検証。









うっくんの部屋は1階でこんな感じだった。











$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












ひで:「なぁ、うっくん。」





う:「ん?(・∀・)」





ひで:「もしかしてこの自転車・・・」





う:「え?自転車?」





ひで:「うん。もしかしてこの自転車、踏み台に使ってない?」





う:「あ、そうそう!!なんでわかったん!?



会社にね、鍵忘れてきた時のためにね、



いっつもこの窓のカギ、開けてんだぁ!



で、この自転車にのぼってね、



手を伸ばしたら、鍵に手が・・・









・・・









・・・







・・・









あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」














ひで&つっちー:「ぶゎぁっかじゃねーの?」







ひで:「やっぱな。うっくんだしこんなこったろーと思ったゎ。」







うっくん:「・・・す・・・スンマセン」







ひで:「いや、スンマセンで済んだからいいけどさぁ・・・

うっくん、まじでシャレにならんて。

なんかあってからじゃ遅いよ?ありえん。

勘弁してよぉDASH!








つっちー:「まぁまぁまぁ!なんもなくってよかった!ってことで!!なぁ?うっくん。」







うっくん:「以後・・・気をつけます・・・泣」











通勤路が、当時片道1時間以上かかる位置に住んでいたうっくん。



ツカモと一緒に住んでいた頃は、ツカモの方が先に帰っていて、



会社に鍵を忘れても、開けてくれていたけど、



ツカモと別れて、2~3度、会社に鍵を取りに戻ったことから、



玄関横の窓のカギをいつも開けっぱなしにしていたというお話。。











チャンチャン。









いや、ホント・・・



なんとでも言ってください・・・









でもね、でもね、



今振り返るとアホやなぁって思うんですけど、



当時は、なんでも真剣だったんです!!











いや・・・ハイ・・・アホ以外のなにものでもないですね。





むちゃくちゃ長い記事ですが、



あの時の恐怖が伝わればこれ幸いです・・・。









ばぁい♪
どもどもども!!





おはこんばんわんわんわん







ひっさびさの連載でした!!











こないだね、



うっくんの連載の過去記事を読みなおしてるって



言ってくださったブロ友さんがいて、すごく感動しました☆



ありがとう。







なんだか、連載、がんばんなきゃっ!!



って気分になれて、



ようやく次の一歩が踏めました!!









ここをクリアするとね、



しばらくはけっこう楽しんでもらえるネタがあるんですよ(笑)



暗くないネタが(笑)







連載を書いていて思うことは、



こうやって自分の過去(軌跡)をなぞっていくという作業は、



自分の苦しかったことや、



迷ったことや、



色んな壁を再び疑似体験するのと同じなんですよね。





正直、なんだか過去に引きずられてブルーになる時とかあるんです。









なかなか越えられない壁ってあって、



それは自分の中で、きっと、



未消化のまま蓋をしてきたところなんだろうなぁ~って思うんですね。







だからと言って、



ツカモに未練があるとかそういうことではなく。。







ツカモと別れたことは、



うっくんの中で、



今でも間違いじゃなかったといいきれます。









別れてよかったと。









でも、その理論的な結論とは別に、



ツカモとの楽しかった日々は、



うっくんの中に、しっかりと4年間存在していたわけで。









当時は、



別れたことを少しでも後悔したくなかったし、



もう一度より戻したりってことも、絶対いやだったし、



辛くなったり、寂しくなるのがいやだったんで、



自分の気持ちに蓋をして絶対に見ないようにしてました。









だから、思いの外切り替えも早くて。







全く引きずらずに、次の一歩が踏み出せました。



楽しかったけど、それ以上に辛いことが多い日々だったので、



本当に後悔なく、あっさりと。











だから、



この連載を綴ることで、



振り返ってしまって・・・



今更ながらに、当時のうっくんが、



別れた直後に味わうべきだったんだろうという、



大きな空虚感に襲われたりしつつ・・・







それとは別の辛い過去を時期的に思い出しつつ・・・









でしばらくお休みさせていただいてました。







なんだか、



本当の意味で、ちゃんと向き合って、



ちゃんとサヨナラできた気がしてます。







読者の皆様の存在あってのことです。



ありがとう。









連載、お待たせしててごめんなさいでした!!!





ボチボチがんばりますのでよろしくお願いします☆









あ!!!









読者登録者様、60名を超えました!!



ありがとうございます☆





なうもフォローして下さってる皆様、ホントにありがとうございます!

お礼のメッセージが送れてないので、この場を借りてお礼申し上げます。









ちなみに読者登録、60人目はユウキチさんでしたよぉ~音譜



お礼にうかがいますね☆



またおりこうさんにして待っててくださいドキドキワラ

(んまっ!なにその身の程知らずな発言!)









うっくん。