第63回全国高等学校PTA連合会大会
山口大会
2013年8月21日(水)22日(木)
に参加しました 
我が家は、今年で卒業してしまいますが、
これからのみなさんには、
子ども達のために、
ぜひ、「役員」は敬遠するのではなく、
積極的に関わって、生徒、先生、保護者の方々との交流や、
こうした研修に参加していただきたいなぁと思います。
広い視点で、楽しく、
自分の「生き方」「考え方」を見直す素敵なチャンスですよ
【第四分科会】家庭教育とPTA
~人材づくりとコミュニティー~
【助言者】山口敬律大学 国際文化学部 国際文化学科
教授 ウィルソン・エイミー氏
アメリカの高齢者の生きがい研究や
日米の子育ての比較について研究している。
現在、文部科学省の科学研究プログラムで、
3年計画として、
「発達資産(※)」を日本子どもの健全な育成の尺度として
利用できないか研究している。
(※)1990年代32名の研究者が危機感を募らせ、
アメリカで開発した
http://www.l.yamaguchi-pu.ac.jp/archives/2010/part1/05.Graduate%20Schools/Grad_01_AIHARA.pdf#search='%E7%99%BA%E9%81%94%E8%B3%87%E7%94%A3'
発達資産とは、子どもの成長・発達する各段階で
身につけることが期待されるまた、獲得することが
望ましいとされる能力や態度、
またその支援体制を意味している。
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【発表者】
地域全体で行う学校起用行くのあり方
~学校・保護者・地域の連携について~
北海道知内(しりうち)高等学校 父母と教師の会
北海道でも数少ない
町立の全日制普通科高校
知内PTA連合会
幼稚園 1・小学校 3・中学校 1 高校1
会員数539名(重複あり)
知内町人口 約5000人
約10%が何らかの形でPTA活動に参加している
PTA役員は、ほとんど幼・小・中と何らかの形で
役員を経験しているので色々な意味で
縦の連携がとれている。
◆学校行事における保護者との連携
「ねぶたの会」青物ねぶたの山車を作り町内を巡る祭り
↓
高齢化、会員の減少
↓
高校生に祭りの継続を依頼=学校祭の出し物
保護者の役割
ねぶたの行灯づくりの手伝いや用具の貸し出し
生徒や教員の着る浴衣の着付け指導
学校祭「クッキングパパ&ママ」食堂、喫茶コーナー出店
マラソン大会 給水
◆知内町との連携
「ふるさと調理実習」
知内町でとれるたくさんの食材を深く知ってもらい、
生産者のお母さんたちが食材の良さをさらに生かした
調理法を次世代をになう高校生に教えることによって
改めて知内町の良さを実感してもらい、次の世代に
伝えていってもらいたい」
知内町役場産業振興課主管
地元の農協と漁協の婦人部の協力
マコガレイ、ニラ(北の華/北海道の生産量の80%を生産)
【助言者】山口県立大学教授
ウイルソン・エイミー氏
PTAというと主に保護者がするものというイメージがあるが、
先生と一緒に活動をすることが明確な
「父母と教師の会」という会の名前がすばらしい。
幼稚園~高校までの連携がもっと見えるような形になるとよい。
文化祭でも、裏方に徹していることがよい。
課題 高齢化問題は、生徒と一緒に考える
一度、外へ出ても、結婚して、子どもを
連れて帰れる所を作る
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【発表者】
紀三井寺への道
~公式野球部創部に向けて、その前にやるべきことがある~
和歌山県和歌山東高等学校PTA
普通科18学級 創立40周年
PTA会長と硬式野球部の関わり
平成14年子どもが入学、
「妻がやるから」と軽い気持ちで役員を引き受け、
妻の代わりに、学校へ行ってみると、
5~600人の生徒が体育祭では100名位しか
参加していないような、
荒れた学校で衝撃を受けました。
少しずつ、PTA活動に参加するようになり、
平成17年(子どもが卒業後)
校長先生よりPTA会長の依頼あり、
その頃、役員会で「活気のある学校」
「生徒が心を一つになれるような事」が何かないだろうか?と
話し合いを続け、
「硬式野球部を作り、みんなで「紀三井寺球場」へ
(硬式野球部和歌山県予選会場)
応援に行こうということになり、
その目標実現のため、会長を引き受けました。
ところが、校長先生は、、、
「夏の大会はテレビ中継される。今の本校の生徒の姿が
テレビに映っていいのか?絶対ダメだ。」
今まで漠然とPTA活動をしていたことをくやみ、
「先生・生徒・保護者」の三者の意識も変わり、
生徒を成長させ、学校がよくなるように本気で
取り組みました。
親までも「今までよかったのに、どうして茶髪がだめなのか?」と
言ってくる。
「あかんことは、あかん、ダメなものは、ダメ」と
はっきり言える指導を徹底。
入学した生徒は、卒業させる、という想いで、
生徒指導部の先生方とPTA役員が幾度となく話し合い
(会長は365日中200日、学校へ通った)
平成18年~登校指導、
茶髪生徒には、直してから登校させる厳しい指導に取り組み。
平成22年、硬式野球部発足。
軟式野球部だった3年生1名2年生6名
1年生4名の11名でしたが、
甲子園に出場したことのある監督のおかげで、
夏、念願の紀三井寺球場へ。
初戦、あの智弁学園和歌山高校で11対0で敗れたが
5回コールドで終わらず6回まで戦い、
大きな感動を与えてくれました。
現在、40数名の部員で、
平成23年、秋には「21世紀枠」の県推薦校に
選ばれるまでになりました。
本校運動部の柱の剣道部にはまだまだ及びませんが、
野球部が甲子園に出場することを
夢見てPTA活動を頑張っていきたいと思っています。
【助言者】山口県立大学教授
ウイルソン・エイミー氏
まさに、「家庭教育とPTA」テーマに沿った話だった。
学校⇔生徒-PTA
| /教育
親
課題 会長の次の世代交代
このエネルギーを他の学校へも普及してほしい
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【発表者】
地域産業とPTA
~地域産業担い手育成事業を通して~
愛媛県立松山工業高等学校PTA
◆PTA県内企業見学
・多くの卒業生が働いている企業2社
・生徒の企業見学に同行
・子どもの進路選択の参考になり、
PTA相互の交流も深められた
・家庭でも進路について話し合うきっかけになった
・子ども達の学びと企業とのつながりが理解できることで
より協力的な活動ができる
【助言者】山口県立大学教授
ウイルソン・エイミー氏
技術だけでなく、親と一緒に勉強するということは、
家でのコミュニケーションもとれる
すばらしい活動なので、
子ども達も入れて親ががんばっている姿も見せ、
子どもと一緒に問題解決をしてはどうか?
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【発表者】
子どものやる気を引き出す魔法の質問の実践
東京都公立高等学校PTA連合会西部北地区連合会
他のページに記載しています。
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