夏バテ 実は脳疲労? | 高知県四万十市から専門的な産前産後ケアを届ける 産前産後のおうち 生希

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理学療法士として学んだ知識や母としての経験をいかして
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みんなを笑顔にしていきます♪

こんにちは!

 

理学療法士

一般社団法人体力メンテナンス協会 認定

バランスボールインストラクター・体力指導士養成生

高知@山崎生希(UKI)ですニコニコ

 

最近興味深いことを耳にしました

 

今年は特別暑い!

そう感じる毎日ですが

 

毎年夏真っ盛りになると

体がだるい…

食欲がなくなってきた

 

夏バテだぁ

と口に出したり聞いたりすることよくありますよね

 

その一般的にいわれる夏バテ症状

実は脳疲労が原因

だということを耳にしました

 

主な要因として

気温が高いことや

冷房の部屋と外との温度差などから 

体温を維持するため

 

生命を維持するために無意識に働いている

自律神経がフル活動となります

そうして自律神経が疲弊してします

 

しかし生命を維持しなければ大変!

なので体を休ませようとSOSをだし

だるさや食欲不振となって

体にサインが現れるとのことでした

 

自律神経の中枢は脳にあるため(視床下部)

脳疲労が原因だということです

 

脳疲労!

ちょうど自律神経を勉強途中だったので

聞き入ってしまいましたびっくり

 

 

自律神経は

呼吸や心臓を動かすなど無意識下で

生命活動の維持やその調整に活動しています

 

自律神経は

アクティブモードの交感神経

(活動するときに働く)

リラックスモードの副交感神経

(睡眠や休息時に働く)
 

がシーソーのようにして

どうちらかが優位に働くを切り替えつつ

うまくバランスを取っています

(このバランスが大事)

 

そして

体温調節もそのひとつです

人は暑いと自然と汗をかきます

これは交感神経が優位となり

体温を調整するために働いてくれます

 

暑い日が続いたり

冷房と外との出入りによる温度差

体温を調節しようと

交感神経が常に働きます
 

休まることがなく

交感神経は興奮状態のままです

 

また胃腸の活動は

副交感神経が優位なときに活発となります

 

交感神経優位な状態が続くと

働きかけにくくなるため

食欲不振となって現れる

 

ということだと私は解釈しました

 

またストレス社会といわれる現代

(職場のストレス・育児や介護のストレスなど)

 

普段から自律神経が乱れ気味に

なっている方も少なくありません

(ストレスがかかる

 =交感神経優位な状態が続く)

 

しかし!

猛暑であることは個人でどうすることもできません

夏の間中 冷房の部屋から出ない

なんてことも無理です

 

簡単に職場を変えることややめることもできません

育児を放棄することもできません

(抱え込まず頼ることはとても大事です)

 

では自分自身でできること

 

それは自律神経を整える

交感神経と副交感神経の

バランスを整えてあげることです

 

オススメの方法としては

有酸素運動です

 

適度な有酸素運動を行ったあと

(交感神経優位)

リラックス時間をとる

(副交感神経優位)

 

意識的にこの切り替えをしていくことで

自律神経を整えていくことができます

(レッスンではここも大切にしています)

 

こうすることで

気温による温度変化に身体が対応でき

 

結果

夏バテしにくい体に

自分で整えていくことができます

 

もちろん

夏バテだけではなく

 

自律神経を整えることで

周りからのストレスに

対応することができるようになります

 

身体が元気だと心も元気

せっかくの夏

思いっきり楽しむために

自分のメンテナンスしませんか?

 

 

 

 

 

今後レッスン情報など配信してこうと思います
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