前前から夫が家で仕事をするようの机を探していて、
anibisっていう中古品サイトでちょくちょく見ていたんだけど、
先日良さげな机が150フランで出品されていた。
ちょっと古そうだけど安いしいいじゃん!と夫出品者にコンタクト。
まだあるということでとりあえず今日見にいくことに。
写真だと確かに見た目は傷があったり使い込んでいた感じだけど、
そもそもこのタイプの机が150フランで買えることが安いし、
とりあえず買っちゃえば?とわたし。
でも夫は「今日実物を見に行って決める」と。
まぁ、そうね。
わたしはよく考えず色々買って後悔の絶えない女だし、
その点夫は熟考に塾考を重ね、リサーチにリサーチを重ね本当に必要な、
高くてもいいものを買いたい、というタイプの人。
机も「値段と品が見合ったものが出てきたら決める」と言っていたし。
それでいいと思うんだけどさ、
ジュネーブまでわざわざ行って、先方にも時間取ってもらって行くなら
今日「買う」か「買わないと決める」かしなよって話。
夫は「今日実物を見て、一回家に帰って考えて決める」とか意味わからんこと言ってるし。
わたしからすりゃ、もう買っちゃえよ、
今使ってる机よりはアップグレードするわけだし
やはり必要ないと思ったらまた売るなりすればいいじゃんて思うんだけど。
んで「買わない、いらない」と思うならもうその場で断ってこいよと。
「ちょっと考えてまた連絡します」ってのが一番迷惑だと思うんだけど。
と話していてイライラしたのでもうこれ以上関わらんことにした。
慎重なのはいいことだけどさ。
(その割に5万の枕とか超高性能と謳われたネックレストとかマッサージガンとか。失敗買い物も結構してるなアイツ。)
ほどほどのしときなよ、って思った。
※後日談※
結局買ってきた。
売り手は初老のすごく感じのいい男性で、25年使った机らしい。
古いながらも夫が欲しい機能は全て兼ね備えていて、
150フランという値段も相まって購入をその場で決めたそう。
家で、最初は地べたで作業していた夫。
その後天板だけ買って、その後使わなくなったダイニングテーブルで。
どんどんわらしべ長者のようにステップアップしていってとうとう本物の机を手に入れた。
良かったね夫。いい買い物したと思うよ。