スイスの片隅でいろいろ叫ぶ!

スイスの片隅でいろいろ叫ぶ!

住み慣れつつあった大都会ロンドンを去り、スイスの片隅の田舎にやってきてしまった!山に囲まれ雪に閉じ込められ軽く軟禁…?
2016年長男誕生。2021年まさかの男女双子爆誕!
頼る人がいない海外でのてんてこ子育てもついでに綴ります!

今日は長男遠足の日。

普段は昼に一時帰宅、そして午後また行って下校。って感じなんだけど

今日は弁当持って行って、湖周りを遠足して15時に帰宅という感じ。

 

わたしと双子は用事があって長男の下校時間に家にいなかったんだけど、

30分遅れで家に到着してスマホを見ると「I(友達のイニシャル)と帰ってきた」と。

?? I と一緒に下校したのねと思って家に入るとまさかの連れて帰ってきていた笑

 

いや全然いいんだけどさ、

今夫が2週間出張中なので全員同じ部屋に集合して寝ていて。

その部屋に長男の勉強机もあるんでよりによって一番ごちゃついてる部屋にいた。

 

長男は今の双子の歳、義務教育が始まってからフランス語を学ぶようになったんだけど、

当然最初はわからず話せず。

なので性格も相まって大人しい感じの学校生活を送っていた。

 

小学校1年生になり、クラスが変わってようやく仲のいい友達ができた。

ルカって子だったんだけど、休み時間とかいつも一緒に遊んでるー。とか聞いて

親心として「仲良しの友達できてよかったなぁ」ホッとした思いがある。

2年目になった時くらいからよくルカの愚痴を聞くようになり。

叩いてくる、とかいつもルカの好きな遊びしかしない、とかとか。

 

そのうち、「1人でいる方が楽だから1人でいる」と言い出し、なんとも切ない気持ちになった。

でもまぁ叩いてくるようなやつと友達でいる必要ないな、と思い、

そうだよ、また気の合う友達できるよ、などと話していた。

 

小3の時にクラス替えがあって、そこにいたのがI。

小4くらいからIの話をよくしだし、「おれの親友がさ〜」とか、

「あ、それ親友も言ってた」とか。なぜか三人称が「親友」笑

 

クラス写真で初めて顔を見て、「え?この子?」ってくらいでかい。ガタイがいい。

でも話を聞く限り優しいジャイアンみたいな穏やかで優しい子。

 

Iは3人兄弟の真ん中なんだけど、兄とIはよく村内でも見かける、なんかどこにでもいる笑

 

で今日そのIがいきなり家にズンといて、2人で楽しそうにスライム作ってたよ。

双子もにいちゃんの友達にそわそわウキウキしてたよ。

 

夏に日本の小学校に行かせてもらい、放課後も遊びにでかけ、移動日前日にも会いにきてくれた少年たち。

同世代の友達っていいよねぇ、良かったなぁ長男と思っていたけど、

スイスでも気の合ういい友達ができて良かったね、と思う。

 

Iよまた遊びにきてね。