シャイな運転士
地下鉄の運転士は恥ずかしがり屋が多いのだとずっと思っていた。
しかし、昨日地下鉄に乗っていて突然気が付いた。
「反射か!」
地下鉄の先頭車両に乗る事が多く、その際いつも運転席と客室の間のガラスの部分をパネルやシートで覆い隠しているので「運転をしている姿を見られるのが恥ずかしいのかなぁ」とずっと思っていた。
それにしても、例外なくガラスの部分を隠しているので、単に恥ずかしいのではなく、隠して運転するのが運転士の間での流行りのような物なのかと漠然と考えていたりした。
しかし昨日地下鉄に乗っていて突然ひらめいた。
「客室の明かりがフロントガラスに反射して前が見にくくなるからなのか」と。
(反射に加え、対向車の視界を妨害するという理由もある)
そう考えると、先日京葉線(地上を走る電車)に乗ったときは全然隠そうというそぶりも無かったし、やはりそうに違いない。
子供の頃からずっとひっかかっていたことが、ようやくすっきりと解決した。
地下鉄に詳しくなく、車を運転することも無い人は案外疑問に思っていた人も多いのではなかろうか。
なぜ白紙の勧進帳を持っていたのか
弁慶は何故白紙の勧進帳を持っていたのか。
ちなみに勧進帳とは、寺などの建物を建てたりさまざまな施設を維持管理するための費用を寄付してもらう為に人々の前で読むものである。(「***を建てたいので寄付をしてください。」など)
本来、寄付を募る目的が書いてあるはずの勧進帳がなぜ白紙なのか疑問に思ったので調べてみたら、どうやら持っていたのは単なる白紙の巻物だったようだ。
おそらく「白紙の勧進帳」というものがどこかに存在するわけではなく、白紙の巻物に勧進を書けばそれが勧進帳になと思われるので、「なぜ白紙の勧進帳を持っていたのか」という疑問自体が間違っていることになる。
有楽町線の音声案内が合成っぽい
昨日あたりから、有楽町線の電車が来たときのアナウンスがなんだか人間っぽくない。
たぶん新しい路線が開業するのに合わせてアナウンスを更新したときに、今までの「人間が全部吹き込む」方法ではなくて、「単語などをぶつ切りに録音してコンピュータで合成する」方法がとられたせいだと思う。
なんだか近未来的ではあるが慣れるまでは違和感を感じそうである。
ついでに言えば、なんとなくしゃべる スピードが少しだけ遅い気がする。
録音時にゆっくり吹き込んだというより、ソフトウェア的に遅くした感じがする。
誰にでも聞き取りやすくするための措置かもしれない。












