有楽町線の音声案内が合成っぽい | ゆうきの話

有楽町線の音声案内が合成っぽい

昨日あたりから、有楽町線の電車が来たときのアナウンスがなんだか人間っぽくない。

たぶん新しい路線が開業するのに合わせてアナウンスを更新したときに、今までの「人間が全部吹き込む」方法ではなくて、「単語などをぶつ切りに録音してコンピュータで合成する」方法がとられたせいだと思う。

なんだか近未来的ではあるが慣れるまでは違和感を感じそうである。


ついでに言えば、なんとなくしゃべるスピードが少しだけ遅い気がする。

録音時にゆっくり吹き込んだというより、ソフトウェア的に遅くした感じがする。

誰にでも聞き取りやすくするための措置かもしれない。