Dropboxの有料プランのストレージ容量が、料金据え置きで倍増した.50GBのプランは100GBへ,100GBは200GBへと増加する.また,新たに500GBと大容量のプランが追加された.




 以前のエントリでも書いたが,SkyDriveとGoogle Driveが圧倒的な価格攻勢をかけてきており,相対的に割高になってしまっていたDropboxの価格設定を値下げしてきた形だ.ただ,これでもまだまだDropboxが割高なんだけども...ユーザーとしては30GB,50GBなどの少なめの容量のプランも設定してくれるとありがたいのだけど,Dropboxは客単価は下げない戦略なんだろうか.





 検索エンジンから飛んできた方へ

 現在,iPadをセカンドディスプレイ化するアプリであるDisplayLinkは公開を停止しているので,宜しければ下記のエントリをご参照頂きたい.

 iPadをセカンドディスプレイ化するSplashtop Xdisplay


--以下は過去の記事------------------------------

 iPadをWindows PCのセカンドディスプレイ化するアプリであるDisplayLinkが期間限定で無料で提供されているので,この機会に導入してみた.


 恐らく同じ用途で一番有名なのはAir Display.他にもiDisplay,DysplayPad,XDisplayなどいくつかのアプリが公表されている.導入する際には,Windows,Macのどちらに対応しているか,それとWindowsやMacのどのOSのバージョンに対応しているかを確認して,自分のパソコンに対応しているアプリを選ばないといけない.ただ,クライアントソフトとパソコンの相性の問題があるようで,対応しているOSでもうまく動かなかった事例もちらほら報告されている.今回は無料で使えるDisplayLinkを試してみた.


 



 iPad用のクライアントソフトはこちら.今なら無料.


 続いて,Windows用のクライアントソフトはこちら.こちらも無料.画面下部のDisplayLink iPad Software for Windowsと書いてあるものが,目的のソフトだ.Windows 7 (64bit),Windows 7 (32bit),Windows Vista (64bit),Windows Vista(32bit),Windows XP(32bit)に対応している.Macには対応していない.




 
ソフトは日本語化されているので,指示に従ってインストールする.上に示したようなiPadでログインするためのパスワードを決める画面が出る.日本語化したときの文字化けだと思うが,ボタンに何も書いていない.左のボタンがOK,右がキャンセルだ.


 次にiPad,PCがともに自宅やWiMAX等の無線LANに繋がった状態にする.iPadのDisplayLinkを立ち上げる.




 iPadと同じ無線LANにPCが繋がっていれば,上図のようにPC名が表示される.表示されないときは画面右上のAdd IP addressから手動で登録することもできる.PC名をタップすると,さきほど指定したパスワードを入力する画面が出るので,初回のみパスワードの入力を行う.




 PCの通知領域にDisplayLinkのアイコンが出ている.右クリックすると上記のようにメニューが開くので,「ディスプレイ設定(A)」をクリック.




 開いた画面で,好みの設定に変更できる.割と簡単だ.




 思ったよりもレスポンスが良くて普通に使えるが,動画などの動きの多いものはコマ落ちしてしまって,まともに見られない.これはPCとiPadを無線ルーターを介してデータ通信している以上,やむを得ないだろう.上の写真のように,「iPadでは参考資料を開いておき,参照するための画面として使う」といった使い方なら,全く問題ない.用途をうまく選べば,とても使えるソフトだと思う.





 前回のエントリで早くiOS向けのGoogle Chromeが出ないかな~ということを書いていたら,早速出た.




 こちらはiPad版のGoogle Chrome.インターフェースはシンプルで,動作も軽快.タブや各種ボタンは画面上部に配置されている.タブは画面端で横方向にスワイプすることでも切り替えることができるが,「うにーーん」と長い距離をスワイプするとタブがいくつも切り替わってしまうので,隣のタブに移りたい時は「シュッ」とごく短距離スワイプするといい.音声検索にも対応している.




 目玉は何と言っても,PCやMac等の各デバイス間でブックマークやパスワード,現在開いているタブの同期ができること.Googleのアカウントでログインするだけで,簡単に同期される. 前回紹介したApollo Browserはパスワードの同期はできないので,この点ではGoogle Chromeが優れている.



 新しいタブで「パソコンのブックマーク」を開いたところ.Windowsでフォルダを中アイコンの表示設定で開いたかのような並び方.何か見にくい.何で普通に縦に並べなかったんだろう.残念ながら,表示の仕方を変更することはできない.これは今後の改善に期待.


 完璧ではないけど,全体的には必要十分な機能がうまくまとめられている.早速メインブラウザ乗り換えかな.





 最近はPCのブラウザは専らGoogle Chromeを使っている.以前のエントリでも触れたが,過去にはIE,Sleipnir,Opera,Firefoxと来て,現在のGoogle Chromeに至る.やっぱりGoogleの他サービスとの連携の良さやシンブルなインターフェイス,拡張性,早さなど,僕にとっては現時点でベストなブラウザだと思う.

 一方,iPadやiPhoneではSafariは使いにくいので早々に見切りをつけ,iLunascapeを使っていた.




 上はiLunascapeの画面.インターフェイスはシンプルだ.また,タブ,ブックマーク,進む,戻るなどのよく使うボタンが画面の下部に表示されている.ちょっとしたことだが,iPadを支えている指のすぐ届くところにこれらのボタンがあるのは非常に使いやすい.また,PC版のLunascapeやFirefoxとブックマークの同期が出来る点も便利だ.


 iLunascapeは非常に気に入っていたのだが,PCのブラウザをGoogle Chromeに切り替えた今,iPadでGoogle Chromeとブックマークを同期できるブラウザがないかを探していた.Google Chrome for iPadみたいなのがあると一番いいんだが,残念ながら存在しない.そこで今回導入したのが,Apollo Browserだ.




 こちらは起動時の画面.上段にChrome Sync,Firefox Syncという項目がある.Google Chromeの場合,PCの方に専用のextensionをインストールすることによって,自動的にブックマークやタブを同期できるようになる.




 インストールすると,上記のようにChrome Bookmarksが使えるようになる.これは便利!尚,Chrome Histries(閲覧履歴),Chrome Tabs(現在PCのGoogle Chromeで開いているタブを開く)も同期される.





 ただ, Safariと同様にタブ,ブックマーク,進む,戻るなどのよく使うボタンは画面上部に設置されている.これは好みの問題だが,僕はあまり好きではない.


 最後は少し文句を言ってしまったが,シンプルかつ機能的はよく練られていて,とてもいいブラウザだと思う.しかも無料.しばらくはこのApollo Browserをメインに使っていこうと思う.






 自分のiPhoneケースにもそろそろ飽きてきたところで,クールなiPhoneケースを見つけた.


 CEMENTのiTattooシリーズは,iPhone4もしくはiPhone4S用のケース.iPhoneの背面にあるリンゴのロゴマークと透明なカバーの一部にプリントされた図柄が重なることで,クールなiPhoneの出来上がり.


こちらは「I'm a believer」.Apple信者向けの仕様.


こちらは「Don't feed a bird」.鳥に餌をやらないで.


その他もなかなか秀逸なデザイン揃い.お値段は2940円くらいと割りとお手頃.Amazonや楽天などでも買える.