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男の料理 アメブロ出張所

日々の料理を掲載しとりまーす。




エビチリですね。


今回はコチュジャンと粉唐辛子&豆板醤メインで作ってます。


昔はケチャップ使ってたんですが、こっちの方がパンチが効いてて個人的に好みなんでね。


味の具合としては甘くて辛くて酸っぱい系でタイ料理風味な感じになってます。


【材料】


具材:海老・生姜・にんにく・白ネギ・ネギ


チリソースの材料:粉唐辛子・コチュジャン・豆板醤・酢・砂糖・ゴマ油


【作り方】





ベースのチリソースはこんな感じですね。粉唐辛子・コチュジャン・豆板醤・酢・砂糖・ゴマ油(小さじ1)を混ぜ合わせてソースのベースを作っておきます。


ゴマ油は香り付けなので、小さじ1程度で良いですが、後は好みがあるので好みで調合してください。


俺の調合ですと、酢お玉1杯・コチュジャン大さじ1・豆板醤小さじ1・砂糖大さじ1・粉唐辛子ひとつまみって感じですかね。計ってないから微妙ですけどw


嫁さんは「ちょっと酸っぱい。でも辛い」とか言っていたので、味見して好みの味にしてみてください。


で、次は海老の下処理です。





海老は殻を剥いて背ワタを取り除き、汚れと臭みを取り除く為に少量の水と塩・片栗粉で軽く揉んでから水洗いし、汚れが出なくなるまで水ですすいだら、水気を切っておきます。


下処理終わりましたらば、紹興酒(ないなら酒)と塩と片栗粉と卵白(あればね)を入れて揉みこんでおきます。


んで、中華鍋に油を引いて、海老を炒め、焼色が付いたら皿に移します。


焼色を付けてから皿に移すのは火の入れすぎで海老が固くなるのを防ぐ為ですね。





で、海老の下処理とソース作りが完了したので調理に入ります。


中華鍋を熱してゴマ油を入れ、みじん切りにした生姜・にんにく・白ネギをぶち込み炒めます。


香りが出たら紹興酒をちょろっと入れて香りを加え、





作っておいたソースをぶち込みます。





強火でおりゃーっと沸騰させたら1:1程度で割った水溶き片栗粉を流しいれ、





下処理しておいた海老をぶち込みます。


そのままの火加減でジェントルにかき回しながらしっかりととろみをつけたら、





皿に盛ってネギなどを散らして出来上がりと。



餡かけ豆腐です。


やや濃い目の味付けをした餡を湯豆腐の上にかけるだけなんですけどねw


【材料】


豆腐・昆布・ネギの青い部分・生姜・片栗粉(出来れば葛粉)


【作り方】





鍋に昆布を入れ水からコトコト煮ていきます。沸騰手前程度で弱火にし、豆腐とネギの青い部分を入れて豆腐をコトコト煮ていきます。


コトコト煮ていく間に豆腐から水分が出るので、絹ごしの方が美味しいかもしれないですね。





豆腐には結構濃いめで味付けした方が美味しいので、こういう具合で醤油強めにしておきます。


自家製めんつゆがあればそれを水で薄めればOKなんですが、無い場合は鰹節で出汁を取り、酒・醤油・みりん・砂糖などで味付けするとOKです。


面倒だったら市販のめんつゆ+αでいけると思います。





豆腐がほぼ煮えたら餡を作ります。まず、先ほど作っておいた出汁を火にかけて、





強火でどりゃーっと煮立たせたら、1:1程度で合せた水溶き片栗粉を回し入れてしっかりととろみを付けます。


葛粉高いんで片栗粉で代用しましたが、本来は葛粉の方が良いと思います。でもね葛粉って片栗粉の5倍の値段なんだよねw





ほいで、煮えた豆腐を皿に盛り、餡をかけて生姜を盛ったら出来上がりと。



カツ丼ですね。


前日に豚カツ作ったんで(珍しく肩ロースで)、ロースカツだったらカツ丼だろうと言うことで、


お昼ごはんにカツ丼作ってみました。


自家製めんつゆと水を1:1程度で割って作ってます。


自家製めんつゆは作っておくと色々と便利なのでオススメですよ。


丼・煮物・鍋にも使えますし、薄め方次第で色々出来ますからね。


【材料】


豚カツ・自家製めんつゆ・たまねぎ・ネギ・卵2コ(1人分)


【作り方】


まず、自家製めんつゆと水を好みで割った出汁を鍋に入れて沸かします。


この時にちょろっと味見をしてみてから、甘みが欲しければみりんか砂糖、塩気は塩か醤油で補ってください。


味の具合は好みがありますしね。


で、そこに薄切りにした玉ねぎを入れて煮ていきます。


白ネギは薄く斜めに切りまして、豚カツを入れるちょい前くらいに入れるのが良いかと思います。


玉ねぎがしんなりしたら白ネギを入れ、ちょいと煮ましたら、豚カツを入れます。


これは前日に作った豚カツの残りなんでアレですが(ロースの油がきつくて全部食べれなかったのw)、


豚カツを作ってからカツ丼を作る場合は、豚カツの揚がり具合は余熱やこの時の熱の入り方があるので、


大体8~9割り程度の揚がり具合が良いと思います。


前日に作った豚カツの残りを使う場合は、トースターなんかで温めるとカリっとしますんでオススメです。





で、豚カツを投入したら溶き卵を流しいれます。


溶き卵は完全に溶いてしまわないで、白身と黄身がやや分離してるくらいが良いです。


溶き卵を入れるときは強火で沸騰させてないとふんわりいきませんので、強火でいきましょう。


親子鍋を使う場合は平たいのでそのまま全体にかけて大丈夫なんですが、


こういう中華鍋を使う時(丼で中華鍋使う人はあんまりいないかもしれないけど)は、


鍋底の形状がアーチ状なので、中央から端に向けて円を描くように流し込むと良さそうです。


あとは好みの固さになったら、





丼に盛って出来上がりと。余談ですが、中華鍋って結構丼作りやすいんですよ。