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男の料理 アメブロ出張所

日々の料理を掲載しとりまーす。




スーパーに行ったら煮込み用和牛肉が特売になっていたので迷わず購入し、


久々に真面目にボロネーゼ作ってみました。大体2時間くらいで完成します。


俺の中ではミートソースとボロネーゼは異なってまして、


ボロネーゼの場合はミンチ肉使わないです。


ミートソースはケチャップ味、ボロネーゼはトマトと肉の味です。


冷凍保存も出来ますし、沢山作った方が美味しくできるので、お肉特売の時などに是非どうぞ。


【材料】


牛肉(煮込み用のを2パック)・干し椎茸・たまねぎ2コ・にんじん1本・セロリ1本・にんにく3カケ・ローリエ・ホールトマト2缶


【作り方】





煮込み用の肉は粗いみじん切りくらいにしておきます。


本当はボルチーニ茸使いたいんですが、そんなの近所に売ってないので干し椎茸で勘弁してやることにします。





で鍋に多めにオリーブオイルを引いて、たまねぎ・にんじん・セロリ・にんにくを炒めていきます。これはソフリットっつーイタリア料理の技法だかなんかでして、軽く揚げる感じで香味野菜を炒めるやり方です。


炒める時に塩をちょっと振ると炒まりも速くて甘みも出ます。炒め具合の目安は最初に入れた量の1/4くらいになったらOKです。





肉は塩・コショウをして別で炒めて表面に焼き色が付いたら、赤ワイン入れて鍋にこびりついた旨みを溶かします。





で、炒めておいた香味野菜と合せます。





ほいで、種と皮を取って裏ごししたホールトマトを2缶ほど入れまして(トマトピューレでも良いかも)、戻しておいた干し椎茸をみじん切りにして入れて、戻し汁も一緒に入れます。


で、ビーフブイヨンかコンソメ、それと水を入れます。コンソメ入れる場合はマギーの無添加コンソメ顆粒タイプなら1袋で大丈夫だと思います。


水の分量ですが、煮詰めるので適当で良いです(多すぎると時間がかかりますけどね)。水を入れた後に、おたまなんかで軽くかき混ぜれる程度の濃度ですかね。





これにローリエ・セロリの葉を入れ、軽く塩・コショウをしてから弱火でコトコト煮込みます。結構煮込みますんで、味付けは軽くでOKです。





でこのくらいまで煮詰めたらOKです。あとは味見して足りない味を補ってください。





こんな感じですね。





3日目。煮込んですぐじゃなくて冷蔵庫で寝かせて使うとなお美味いです。煮込み系のソースなんかは大体寝かした方が美味いですね。カレーやシチューなんかもその類です。





ということで、ボロネーゼにはタリアテッレ、もしくはフェットチーネだろうということで買ってきました。


卵練りこんだきしめんパスタですね。





で茹でて、





ソースと絡めて、パルメザンチーズをどっさりいれて、





完成。





こんな具合です。できればパルミジャーノ・レッジャーノ使って食べて欲しいです。味も香りも全然違うから。





ソースを大量に作ったのでペンネリガーテでも食べてみます。





俺コレ大好物なんですw





でついでにリングイネにも使ってみました。


好みによるけどボロネーゼはペンネかフェットチーネが美味しいですね。



明太子のパスタですね。いやほら一応明太子の地元だし。


ずっと博多の近所に住んでますけど、実は明太子ってそんなに食べないんですよね。美味しいのは高いしw


この作り方は明太子のソースを作って絡める感じのやり方で、


サラダ油とバター&牛乳(もしくは生クリーム)と塩・コショウ・明太子・韓国唐辛子・パルメザンチーズでソースを作ってます。


唐辛子の辛味と乳製品のクリーミーさがマッチングした感じのパスタになります。


薬味は大葉・刻み海苔あたりでお好みでよろしいかと。俺は大葉のほうが好きですけど。


明太子は皮使わないので、切子とかで全然OKです。


【材料】


明太子・サラダ油・バター・牛乳・韓国唐辛子・大葉・パルメザンチーズ


【作り方】





少量のサラダ油を入れて溶かしたバターと明太子を入れます。明太子は皮は使わないので中身だけ取り出します。





で、それに牛乳を加えて伸ばしていき、塩・コショウで味付けして味見をし、好みで韓国唐辛子などの辛味を足していきます。


パルメザンチーズもこの時入れてて大丈夫です。


パスタを入れるときに味が薄まるので味付けは濃い目で良いと思います。ソースって大体そうですけどね。





大場は細切りにした後、水にさらして洗うようにしてから固く絞って水気を切り、みじん切りにしておきます。水にさらすとアクが抜けるので変色しないんですね。





で、パスタ茹でます。





パスタが茹で上がったらソースを作っておいたボウルにぶちこみ、よーく混ぜて





パスタにソースを絡ませて、





皿に盛って出来上がり。





絡み具合はこんな感じです。混ぜている間に熱でチーズが溶けてくるのでほどよく絡んで良い感じです。


細かい分量なんかは好みがあると思うのでお好みで調節してください。



ポテトコロッケですね。俺が小さい頃から大好きなおかずです。


じゃがいもをベースに、にんじん・たまねぎ・合挽肉・パセリ等を入れた中野家のオーソドックスなコロッケで、


基本的には母親の作ったコロッケと同じ感じだと思います。


俺の手が大きいからなのか、俺の作るコロッケはいつのまにか巨大になりますw


【材料】


具材:じゃがいも・にんじん・たまねぎ・合挽肉・パセリ・ナツメグ・塩・コショウ


衣用:小麦粉・卵・パン粉


【作り方】





じゃがいもとにんじんは水から煮ていきます。





好みの柔らかさになったらザルなどに上げて水気を切るか、粉吹きにして水分を飛ばしておきます。


で、温かいうちに軽く塩・コショウをして、マッシャーなんかで潰しておきましょう。


後で具を混ぜ合わせた時に最終的な味見が出来るので、塩・コショウは軽めでOKです。





で、じゃがいもを茹でている間に、フライパンにバターを引いて、みじん切りにしたたまねぎを炒めていきます。





玉ねぎがだいぶ透き通ってきたら、挽肉を入れて炒めます。





で、いい具合に炒まったら、軽く塩・コショウをし、ナツメグを少量入れてパセリをぶちこみ軽く炒めたら、火を止めて放置します。


後で具を混ぜ合わせた時に最終的な味見が出来るので、塩・コショウは軽めでOKです。





で、つぶしたじゃがいもとにんじんに、炒めた具を混ぜ込みます。





大体こういう感じかな。全部火が通っているので、この段階で味見をして、足りない味を補うと良いです。





で、成形して、フライを作る手順でコロッケを作っていきます。





で、揚げます。ポテトコロッケは全部火が通っているので、強火でカラっと揚げましょう。油の温度は180度くらいだと思います。





で、こういう感じでキツネ色になったらOKです。


小さい場合は扱いやすいですが、このくらいの大きさだと油から上げる時に結構重量感あるので、


カス揚げみたいなのがあると便利です。それか穴の空いたレードル。





最近、同じものを食べれたりするので、娘用のミニコロッケ作ってみました。





で、好みのソースをかけて食べます。


うちの場合、おたふくソース・ウスターソース、トマトソース(かケチャップ)、マヨネーズが主流です。


ウスターソースをかけて食べると、とっても昭和なノスタルジーが漂います。





中の具合はこういう感じですね。


昔は顆粒のコンソメなんかを少量入れたりしましたけど、塩・コショウ・ナツメグで調味料は充分だと思います。


そのままじゃなくてソース類もかけて食べますしね。