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男の料理 アメブロ出張所

日々の料理を掲載しとりまーす。




ゴーヤとたまねぎとツナのマヨネーズ和えですね。


ゴーヤが嫌いな嫁が、「これは食べれる、いやむしろ好きかも」と言っておりました。


どうも、たまねぎがゴーヤの苦味を緩和してるのか、


「たまねぎもっと入れても良かったんじゃない?」とか言ってたんで、


たまねぎは結構入れて良いのかもですね。中くらいで1玉くらいなのかな。


【材料】


ゴーヤ1本・たまねぎ・ツナ缶1コ・マヨネーズ・黒コショウ


【作り方】





ゴーヤは半割りにしてワタ抜いておきます。ワタは天ぷらにして食べました。





和え物なので、ゴーヤはスライサーなどで薄く切ります。幅は1mmくらいです。


これを塩もみして苦味を抜き、さっと茹でて水にさらして搾っておきます。


たまねぎも同じくスライスしておきます。たまねぎは特に水にさらしたりはしなかったですね。そのまま使いました。


たまねぎは半玉くらい使いましたかね。





でスライスしたゴーヤとたまねぎとツナ缶をマヨネーズで和えてコショウを振りましたらば、





出来上がり。酒のつまみにもなりまっせ。



ゴーヤチャンプルです。


俺はゴーヤ好きなんですが嫁さんが苦いの嫌いなので、出来るだけ苦くないように下処理や味付けをします。


でも苦味がゴーヤの旨さなので、多少は苦みが残る程度ですけどねw


ちなみに二人ともスパム缶が嫌いなので、チャンプルにする時はツナか豚バラ肉です。


豆腐は最近近所のスーパーに島豆腐系の固い豆腐が売っているのでそれを使っています。


島豆腐無い場合は木綿豆腐を固く絞って使います。でも島豆腐の方が良いもんねぇ。


夏に良いおかずなので気が向いたら是非どうぞ。


【材料】


ゴーヤ・島豆腐(無ければ木綿豆腐)・豚肉かツナ・卵・オイスターソース


【作り方】



ゴーヤは縦割りに切ってスライスし、種とわたをスプーンでくり抜いて使います。


塩もみしてから、ちょっと茹でて水で冷やしてザルに上げておきます。


チャンプルにする時は3mm程度でスライスしています。


薄い方が苦くないんですが、炒める場合はこのくらいの薄さじゃないとさすがに歯ごたえが無いのでw


ちなみにゴーヤのわたは栄養満点で、しかも食べれるので捨てない方が良いです。


天ぷらやピカタやおやきにして食べたりするんですけどね。


ただ好き嫌いもあると思いますが、別に食べなくてもいいんじゃね?という感じではありますw



で、こんな感じ。



豆腐は島豆腐が絶対美味しいです。無い場合は木綿豆腐をキッチンペーパーで包んで、上から重しで皿などを載せて水気を切りましょう。



これは好みで良いと思いますが、卵は別で炒めておきます。最後に入れるとゴーヤにコーティングされる感じになりますが、こっちの方がふわふわしてて好きなので。



で材料揃ったら調理開始。



肉炒めて、ゴーヤ入れて炒めて、島豆腐入れて炒めて、



最後に炒めておいた卵を入れて、塩・コショウとオイスターソースで味付けしたら出来上がり。好みで鰹節振ったりしますね。


和風出汁&醤油系の味付けでも良いですし、まぁそこらへんはお好みで。




俺の住んでいた福岡市城南区の別府というところに、珍竹林という変わった焼きそばを出すお店がありまして、幼少の頃、うちの両親は共働きだったので良くココの焼きそばを出前してもらっておりました。


参考URL

http://inchbyinch.seesaa.net/article/117984820.html


その味に親しんだお陰なのかなんなのか、それを家で再現できないものかと色々考えて焼きそばを作っているわけですが、どうも麺がラーメンの麺らしく、それじゃ再現できねぇ訳だとちょっと納得しております。


具はすごくシンプルで豚肉・もやし・ネギのみだったと思うんで、今度はラーメンの麺を使って作ってみようと思います。


まぁ、これは普通の焼きそばって事でw 


ちなみに味付けは塩コショウとオイスターソースとウスタソースです。これはこれで結構美味いですw




【材料】


焼きそば麺・豚肉・ネギ(大量)・もやし・キャベツ


【作り方】



材料はこんな感じ。ネギは青い部分も全部使います。焼きそば麺は、茹で麺の場合は洗ってぬめりを落としてから、手で5cm程度にぶちぶちと切っておきます。



で肉炒めて、キャベツ炒めて、



ネギぶち込んで、



麺炒めて、



最後にもやし炒めて、塩・コショウ・オイスタソース・ウスターソースで味付けしたら、



出来上がり。