「うんうんうん」
『山をはるって言いますよね。』
「ですね。」
『うん。…山ってなに? どっからきてるか?ってことだよね??』
「うん」
『なんで山っていうかだよね。』
「はい」
『なんで山っていうんだろうね! 山をはる、でしょ?うーん。山をはる、でしょ?』
「あのマウンテンの山と関係あるのかなぁ?ってことですね。」.
『関係あるんじゃないですかぁ?』
「関係ありますか?」
『うーん。だって関係のない山って。いやぁ、関係あんじゃないの?!』
「うん。とすると?」.
『とすると、だからぁ…とすると!まぁかれこれ遡ってぇ、食料を採りに、その山菜を採りに』
「昔ね?」
『うん。昔の人がw 今日は山菜を採りにいこうと。』
「はいはいはい」
『山菜が食べたいな、と。』
「うん」
『ね?』
「うん」
『わかった、と。じゃあお父さん採ってきてやると。』
「はいはいはい。」
『でも、その家の近所には山が3つも4つもあると。』
「あっちも山、こっちも山!」
『あっちもこっちも山!ね?』
「うん」
『じゃあ今日は真ん中の山にしよう!とw かけた! ここだ!! 山菜!どうだ?! キクラゲ!!的な。』
【ふふw】
『くふふふw お茶濁し博士!!』
~~~~
「お茶の子さいさい★ 山をはるの山は、山勘の山。この山勘という言葉は何が語源かというと、山師というものがある。この山師というのは鉱山の採掘をする仕事。つまりこの山には金鉱山があるんじゃないか?とか銀があるんじゃないか?とか。ま、これで当たれば億万長者になれる!みたいな昔々そういうところで山師の勘というものが非常に大事だったわけだ。そこで山勘という言葉が生まれ、山をはる!山をかける!という言葉もできたということじゃ。また、来週!」
~~~~
『惜しいね。』
「キクラゲじゃなかったっすねw」
『ふふw キクラゲか金の差でしょ?』
「えぇw」
『舞茸か金の差でしょ?w』
「そう。山菜はどこでもあるから!」
『山菜はどこでもあるかw』
「勘働かせなくても」
『そうか。そうだね。でもちょっと惜しかったでしょ?』
「惜しかったですねぇ」
『いいとこまではきてるんですけどね。』
「えぇ」
『なるほどね。今日もひとつ、勉強になりました。みなさんも素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜はですね、最後の曲はGLAYで唇♪』
☆☆☆
『さぁ、エンディングのお時間になってしまいましたけども。ドラマラストホープもですね、ついに3月26日に最終回がきますので』
「ねぇ」
『ここで全てが明らかになるんで、あのぉ、そちらのほう見ていただけたらと思います。そして嵐40枚目のシングル、Calling.Breathlessが発売中なのでこちらのほうもチェックしていただけたらと思います。嵐相葉雅紀のレコメンアラシリミックス、お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週、ばいばい!』
☆☆☆
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